Home / Microsoft / Windows / WindowsLiveメールで送信できない場合の確認事項

WindowsLiveメールで送信できない場合の確認事項

Pocket

win87-1
インターネットがこれだけ身近になったのに、メールの設定は相変わらず厄介です。パソコンはインターネットにはすぐにつながるし、スマートフォンやガラパゴスケータイでは簡単にメールが送受信できるのに、パソコンからメールを送信しようとするとなぜか送信できません。Windows標準のメールソフトであるWindowsLiveメールでも同じです。

WindowsLiveメールで送信できない場合の確認事項をご紹介します。

スポンサーリンク

1.送信サーバーとの接続を確認する

まず、送信サーバー(SMTPサーバー)との接続を確認します。確認にはコマンドプロンプトで「ping」コマンドを利用します。コマンドプロンプトは「Windows」キーを押して「cmd」と入力すると検索できます。

win87-2

コマンドプロンプト画面で「ping 」に続けてSMTPサーバー名を入力して「Enter」キーを押します。その下に「***.***.***.***からの応答:・・・」と数行表示されればSMTPサーバーへの接続は問題ありません。もしここで「ping 要求ではホスト ****.****.**.** が見つかりませんでした。ホスト名を確認してもう一度実行してください。」と表示されたら、SMTPサーバーに接続できていません。その場合はサーバー名を確認して、インターネット接続を確認します。

win87-3

2.ポートの確認

SMTPで使われるポートは本来25番です。WindowsLiveメールでも、SMTPサーバーへの接続は初期設定では25番ポートになっています。ただし、25番ポートを悪用したメール攻撃が多発したために、587番ポート(サブミッションポート)などを使うことが主流となています。(OP25B:Outbound Port 25 Blocking)今では、初期設定では「25」となっているSMTPのポートを、必ずプロバイダーから指定されたポートに書き換える必要があります。

ポートを変更するには、WindowsLiveメール左リストのアカウント名で右クリックして「プロパティ」を選択します。

win87-4

プロパティウィンドウで、「詳細設定」タブを選択して、「サーバーのポート番号」の「送信メール(SMTP)」でポート番号を変更して「OK」ボタンをクリックします。

win87-5

3.エラーコードと主なエラー原因一覧

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

知って得する!パソコンで大文字・小文字しか打てなくなった際の対処法

日常的にパソコンを使っていると …

Facebookでのご購読が便利です