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Windowsセキュリティのユーザー名とパスワードを確認する方法

「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」をクリックします。

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続いて「資格情報マネージャー」をクリックします。

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「資格情報マネージャー」で「Web資格情報」と「Windows資格情報」から1で確認した目的の情報を探します。

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右端に表示されている「v」をクリックして詳細を表示します。「パスワード」は「・・・・・・・・」とマスキングされていますので、「表示」をクリックします。また「Windowsセキュリティ」が表示されました。ここでは、今Windowsにログインしているユーザーの「パスワード」を入力します。

今使っているユーザーの「資格情報」ですから、本当に今使っているユーザーか再確認しているのです。

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「パスワード」が表示されました。

本来、この「資格情報」にリストされている「ユーザー名」と「パスワード」が正しければ、自動でログインして、「Windowsセキュリティ」は表示されません。それでも「Windowsセキュリティ」が表示されているのですから、このリストが何かしら損傷していることも考えられます。まずは不具合が出ている自動ログインを「削除」するのが良いのかもしれません。

Windows10でセキュリティを向上させる対策

Windowsを安全に利用するためには、基本的なセキュリティ対策を施しておくことが大切です。

セキュリティ対策と聞くと、ウイルス対策ソフトを入れて完了という人が多いですが、ソフトの導入以外にも対策できることは多くあります。

アカウント2段階認証の導入

まず、Windowsにログインをするときにアカウントの2段階認証を導入しましょう。

2段階認証を導入することによって、第三者に勝手に自分のパソコンにログインされてしまうことを、ほぼ確実に防げるようになります。

プライベートで利用しているパソコンに導入するのは、ログイン時の手間も考えると避けたい場合が多いですが、ビジネス利用でセキュリティ重視の場合には、2段階認証の導入はとてもオススメです。

適切なプライバシー設定

次に、Windowsのプライバシー設定を行いましょう。

プライバシー設定では、位置情報やカメラアプリの利用、マイクの利用などの設定をすることができます。

これらのセキュリティ設定を厳しくしておくことによって、盗聴や盗撮、位置情報の悪用などを防ぐことができます。

適切なファイアウォールの設定

Windowsを利用する方はインターネットに接続する場合が多いと思いますが、インターネットには悪質なサイトもあり、ウイルスやマルウェアが混入する原因にもなります。

Windowsのファイアウォールの設定を適切にしておくことで、怪しいサイトからのウイルスの侵入を防ぎやすくなります。

ファイアウォール設定を厳しくしすぎると、通常利用にも影響が出てしまいますが、過度な影響が出ない範囲でファイアウォールは厳しい設定にしておくことがおすすめです。

Windows Defenderの有効化

Windowsには、専用のセキュリティソフトとして「Windows Defender」が標準装備されています。

これ1本でマルウェア被害などを防ぐこともできますが、セキュリティソフトとしての性能は平均的で、全てのセキュリティ対策に対して必要な性能が備わっている訳ではありません。

そのため、基本的にはWindows Defenderだけでなく、専用のセキュリティソフトの利用を検討することがおすすめです。

セキュリティソフトの利用

オススメのセキュリティソフトとしては、「マカフィー」や「ウイルスバスター」、「ノートン」などがあります。

初心者には、「ウイルスバスター」が使いやすのでおすすめです。性能を求める場合には、「カスペルキー」などセキュリティ対策機能がハイスペックなソフトを利用すると良いでしょう。

まとめ

以上、見てきたように、「資格情報」にはユーザーが自動でログインしているサービスの一覧と、「ユーザー名」と、「パスワード」がすべて保存されています。非常に機密性の高い情報なのです。取り扱いには十分注意して、くれぐれも間違いのない操作が必要です。

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