Twitterの公式アカウントに申請する方法

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今回は、Twitterの公式アカウントに申請する方法について紹介いたします。Twitter含め多くのSNSでは、著名人や企業などのアカウントのための公式アカウントが存在します。Twitterの公式アカウントは、今までは自由に申請することはできませんでしたが、2016年より誰でも申請することができるようになりました。

当然、審査がありますので必ず申請が通るわけではありませんが、なりすましなどで困っている方は、申請を検討してみましょう。ここでは、公式アカウントへの申請方法と、Twitterの便利テクニックについて解説しています。ぜひ、ご覧ください!

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公式アカウントとは

Twitterでは認証済アカウントとも呼びます。公式アカウントが付くことにより、企業や有名人のなりすまし防止になり、偽物でなく本人(本物)であることを表します。公式アカウントにより、ユーザーは信頼のおける識別が可能になります。公式アカウントが付くと、アカウント名の横に青い円形で白抜きのチェックマークが表示され、一目で分かるようになります。

今までは、音楽やファッション、政府、政治、メディア、スポーツ、ビジネスなど各分野の著名人にTwitter側から声掛けし認証バッジを付けて公式アカウントにしていましたが、2016年より、著名人以外の方でも公式アカウントに申請をすることができるようになりました。

公式アカウントに申請する方法

Twitter社によると、今回の申請システムは、多くの方々が興味を持つであろうツイートをするクリエイターや著名人を想定して用意しています。

リクエストの送信について

公式アカウントアカウントに申請するためにリクエストの送信をおこなう必要があります。その際、フォーム入力するために、次のようなアカウント情報が必要です。「認証済みの電話番号」「確認済みのメールアドレス(個人の場合)」

「自己紹介」「プロフィール画像」「ヘッダー画像」「誕生日(個人の場合)」「ホームページ(ウェブサイト)」などに加え、プライバシー設定でツイートが「公開」設定になっている必要があります。

対象になるプロフィール・アカウントについて

対象になるプロフィールとアカウントは、次の通りです。個人のアカウントの場合は、名前に実名もしくは芸名が使われている必要があります。また、企業のアカウントの場合は、名前に企業の実名が使われていなければいけません。

さらに、プロフィール画像やヘッダー画像に個人アカウントの場合は本人、企業アカウントの場合は企業ブランドが使われている必要があります。自己紹介部分には、専門とする分野の領域についてや、企業使命の指定があります。

追加情報について

公式アカウントの申請をおこなう際に、審査にあたり追加情報を求められます。求められる追加情報とは、1つが、公式アカウントを申請する理由です。個人アカウントの場合は、活動している分野や領域における影響力を説明する必要があります。

企業アカウントの場合は企業使命の説明が必要です。もう1つが、活動している分野や領域における申請者の話題性や関連性が伝わるサイトの指定です。これらの情報も準備をしておきましょう。

公式アカウントの申請方法

上記を把握し準備したうえで、公式アカウントの申請をおこないます。「https://verification.twitter.com/welcome」のTwitter公式アカウント申請サイトへアクセスします。サイトは英字表記となりますので、注意ください。

「Request to verify an account」という画面が表示されますので、「CONTINUE」をクリックします。次の画面ではアカウント名が表示されますので、間違いがないか確認したうえで「NEXT」をクリックします。

「Account not eligible for review」画面が表示され、必要項目が未入力の場合、該当項目が表示されますので入力をおこないます。電話番号を入力する際は、頭の0は不要です。電話番号を入力するとSMSで6桁の認証用コードが届きます。

認証用コードが届いたら、設定画面で認証コードを入力し、認証をおこないます。他の必要事項では、先述した通り、「プロフィール画像」が必要だったり、名前も実名もしくは芸名の表記が必要です(個人の場合)。

それぞれの項目注意事項に気を付けながら入力・作成をこなっていきます。必要事項の入力がすべて完了したら、「変更を保存」をクリックします。次に、ウェブサイトを2つ以上入力しなければいけませんので、ウェブサイトを2つ以上入力し、公式アカウントに申請する理由を入力し、「NEXT」をクリックします。

内容を確認したうえで「SUBMIT」をクリックします。「Thank You」画面が表示され、申請完了です。申請後数日で審査結果が届きます。万一リクエストが拒否された場合は、メールを受信して30日後以降に同じアカウントから再度リクエスト申請することができます。

Twitterの便利テクニック

ここでは、Twitterのちょっとした便利テクニックを紹介します。

Instagramの投稿をTwitterにも投稿する

InstagramとTwitterを連携させることで、Instagramへの投稿を自動でTwitterにも投稿することができます。方法は簡単で次の通りです。Instagramを投稿する際に、「シェア」の項目の「Twitter」を選択します。選択すると、Twitterとの連携画面が表示されますので、Twitterアカウントのパスワードを入力しログインします。

「シェア」の「Twitter」部分が青字になりますので、そのままInstagramで投稿すればTwitterにも同じ内容がツイートされます。InstagramもTwitterもやっていて、両方に同じような投稿をしたい場合に、短時間で簡単におこなえるのでおすすめです。

TwitterのDMの既読を付けない方法

TwitterのDMは、LINEのように受信側がメッセージを開いたら「既読」マークが付くようになっています。DMで既読を付けないようにする方法は次の通りです。Twitterの設定を開き、「プライバシーとコンテンツ」を開きます。

「プライバシーとコンテンツ」画面が表示されたらメニューの中から「既読通知の送信/受信」という項目のチェックを外します。こにより、既読を付けないようにすることができます。

タイムラインの表示を時間通りの順番にする方法

Twitterのタイムラインは時間通りの表示ではなく、重要なツイートがタイムラインの上位に表示されるようになっています。時間通りの表示にする方法は次の通りです。Twitterの設定を開き、「タイムライン」を選択します。「タイムラインの表示設定」画面で、「重要な新着ツイートをトップに表示」をオフに変更します。これにより、時間通りの順番でタイムラインが表示されるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、Twitterの公式アカウントに申請する方法について紹介いたしました。申請する場合は、そこまで時間も手間もかかりません。審査のハードルもあり、誰もが認証バッジが付くわけではありませんが、公式アカウント申請に興味のある方は、ぜひ申請してみましょう!

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