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メッセージが送れない?SMSが使えない時の確認すべき4つのポイント

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SMSとiMessageはどこが違う?

電話やメールをするほどでもないが、ちょっと耳に入れておきたい、というときに便利なのがSMSのメッセージ機能ですが、実はこれ、通信事業者のサービスのため、1通ごとにお金がかかっているのをご存知ですか?

それも料金形態が事業者によってさまざまで、auやSoftbankなどのように同事業者同士なら、料金プランによって無料のところや、docomoのように70字以上も送れるけれど、料金が30円に跳ね上がるなどさまざまです。

気軽に送れるのが魅力のSMSなのに、こんなに料金がかかると知ったらそうそう気軽にも送れなくなってしまいますよね。

ところで、iPhoneには、SMS的な機能としてiMessageというのが付属しています。このiMessageはサーバー上にあるAppleIDや、電話番号で送ることが出来るのです。

しかも、データ通信網を使っているので通信料がかからないのが魅力なのですが、送る相手もiPhoneかiPadのユーザーでなくてはならないという成約もあります。

さらにアプリは特殊なものを使うのではなく、付属のメッセージアプリでOK。iPhoneが送る相手を見定めて、iPhoneユーザーなら自動的にiMessageで送ってくれるのです。

もしもSMSで送りたいとか、iMessageで送りたいなど、設定をしたい時は、iPhoneの設定からメッセージで、「iMessage」の項目をを緑色に変わるまでスライドしてONにしておくとか、「SMSで送信」を同じく緑色にスライドしてONにしておくなど設定をすることで変更ができます。

iMessageをOFFにすることで問題が解決することがある

iMessageはiOS同士が使えるメッセージ機能ですが、iPhoneだったユーザーが、Androidに機種変更した場合でも、以前送っていた相手であるなら自動的にiMessageを送ろうとしてしまう場合があります。この場合は、iMessageをオフにすることで、SMSが送れるようになる場合があります。

iMessageの解除の仕方は、前述の通り、歯車アイコンの「設定」から、メッセージを開き、iMessageの緑色のボタンをスライドするだけです。

iMessageとSMSがコンフリクトすることでショートメッセージが送れないというトラブルも解決する場合があります。相手のスマホの機種や契約している事業者を覚えておくとこのような時に役に立ちます。iPhoneやiPadのユーザーなら、iMessageで送ることが出来るので、通信料もかからず、iPhoneやiPadについているメッセージアプリを使っているにも関わらず、iMessageはもちろん、LINEのようなスタンプアイコンが使えたり、音声を送信することができたりと、何かと便利なメッセージアプリです。

まとめ

いかがだったでしょうか?ここでは、SMSが送れないというトラブルの原因とその対処法についてご紹介致しました。

SMSが送れない時には、まず電波が不安定な場所にいるとか、SMSの拒否設定がされていないか、また電話番号が間違っていないか?などを確認する必要があります。

また、iPhoneには、iMessageというiPhoneやiPadユーザー同士が使えるSMS機能があり、事業者がやっていて通信量がかかる普通のメッセージ機能とは違って通信量がかからないSMSとなっています。これは、送る相手によってiMessageかSMSかをiPhoneが自動判別してくるというものです。

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