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メッセージが送れない?SMSが使えない時の確認すべき4つのポイント

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あなたはSMSのメッセージが突然送れなくて困ったことはありませんか?

プライベートや仕事、どちらにでも使えてメールや電話をするほどでもないけどちょっと連絡したいというときに、電話番号だけで手軽に送れて便利なSMSですが、ふとした拍子に送れなくなることがあります。

電波状況が悪いとか、着信拒否設定がされているなど、何気ないことが原因の場合が多いのですが、ここではSMSが送れない原因や対処方、確認ポイントについてご紹介致します。

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SMSが送れない時にまず確認したい4つのこと

smartphone

ではまず、SMSが送れない時に確認すべきポイントをご紹介致します。

安定した電波環境にいるか

安定した電波状況にいるかどうかは、SMSに限らず、スマホのメッセージ機能を利用する時には確認しなければならない項目です。

SMSが繋がりにくいと感じたら、まず電波状況を確かめてみて下さい。

スマホのステータスバーのアンテナマークの本数が少なかったり、スマホを機内モードにしているなど、その原因はいろいろ考えられます。電波状況が悪いとSNSも繋がりにくいのです。

「SMS拒否設定」を利用しているか

SMSが繋がらない原因のひとつとして、SMS拒否設定があります。

SMSを使っているとある日突然、迷惑メール(ジャンクSMS)が送られて来て、慌てて登録画面に行き、とにかく迷惑メールを止めようと、SMS拒否設定をします。その後、SMS拒否設定をしたことも忘れてしまう人も多いようです。

SMS拒否設定は、例えばSoftBankなら、My Softbankのような設定画面で変更することが可能です。SMS拒否設定をしてそのままにしていると、必要なSMSメールも受信できないということがあります。友だちが送ろうとして、送れないと言われて気づいた、というケースもあります。いちど、My Softbankなどで着信拒否設定がされていないかもう一度確かめてみましょう。

メールの最大文字数を上回っていないか

実はSMSで送信できる文字数には、上限があります。SMSは全角で70文字、半角で160文字しか送信ができません。つまり日本語では70文字程度しか打つことが出来ないのです。これは行数にするとほんの数行です。

それ以上メールを打って送信してしまうと「送信不能」でエラーメッセージが出てしまいます。

iPhoneやAndroidに関わらず、スマホのSMSはあまり長文は打てないと覚えておくと便利です。

電話番号に間違いはないか

いくら電話番号でSMSが送れると言っても、電話番号が間違っていては送信することができません。SMSが送れない、おかしいな、といった場合、もう一度、送信先の電話番号を確かめてみましょう。

また、前に送ったことがある人の場合は前のSMSの続きに書いて送信すると、いちいち電話番号を打ち込まなくて済みます。

またアドレス帳を見て手打ちするのではなく、アドレス帳の番号からメッセージ機能を押して直接メッセージを書くなどすると、番号間違いもせずに済むのではないでしょうか。

送信可能な事業者か?

また、例えばdocomoのスマホを使っている場合、SMSの送信先のキャリアはdocomo以外の場合、Softbank、沖縄セルラー、au、ワイモバイル以外の事業者ではないでしょうか?これ以外のキャリアを使っている人には、残念ながらSMSは送ることができません。今一度、確認してみましょう。

送信上限を超えていないか?

事業で使うなど、よほどのことがない限り、SMSの送信数が1日200通を超えることはないと思いますが、SMSは1日に200通以上は送れないように設定されています。
この上限を超えると折角送ってもSMSは「送信エラー」となってしまいますので、注意が必要です。

iPhoneにはiMessage機能もある

android

実はSMSとは別に、iPhoneにはiMessage(アイ・メッセージ)という機能があります。SMSとは似て非なるものだと言われますが、いったいどんなところが違っているのでしょうか?

次ページ:SMSとiMessegeの違い

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