パワーポイントビューワーのダウンロード方法と使い方

LINEで送る
Pocket

588621ba531e45353e90416755d2d0f5_s

パワーポイントのソフトをインストールしていない場合でも、パワーポイントビューワーがあれば、資料の閲覧ができます。ここでは、「パワーポイントビューワーのダウンロード方法と使い方」について紹介いたします。パワーポイントが見れなくて困っている方は、活用してみてください!

スポンサーリンク

1.パワーポイントビューワーのダウンロード方法と使い方

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-13-18-12-31

出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=13
ここでは、パワーポイントビューワーの内容とダウンロード方法について紹介します。

1.パワーポイントビューワーとは

パワーポイントビューワーソフトを使えば、パソコンにパワーポイントがインストールされていない場合でも、パワーポイントのファイルを手軽に確認ができます。閲覧できるのはパワーポイント97以降に作成されたファイルが対象です。プレゼン資料を確認したくてもパワーポイントがない場合は、パワーポイントビューワーソフトを使えば問題なく確認対応できます。

2.パワーポイントビューワーのダウンロード方法

パワーポイントビューワーをダウンロードする場合は、Microsoftダウンロードセンターへアクセスします。「ダウンロード」をクリックして、ダウンロードを行い、パワーポイントのないパソコンへインストールすれば完了です。

3.パワーポイントビューワーの使い方

パソコンへのインストールが完了したら、パワーポイントビューワーを使って、パワーポイントのファイルを確認します。パワーポイントビューワーの使い方は次のとおりです。

  1. 任意のフォルダに「PPTVIEW.exe」という名前のファイルがありますので開きます。
  2. 「PPTVIEW.exe」を開いた後に、確認したいパワーポイントファイルを開きます。

これにより、該当のパワーポイントファイルを閲覧したり、印刷することができます。編集することはできませんが、スライドショーなどの機能は使えます。

2.パワーポイントで使える小技・テクニック

ここでは、パワーポイントでの資料作成時に使える小技・テクニックを紹介します。

4.パスワードの設定

WordやExcel同様に、パワーポイントファイルにもパスワードをかけてロックすることできます。大事なプレゼンテーションの資料にはパスワードをかけて、パスワードを知らない部外者が編集や閲覧できないようにしましょう。パスワード設定方法は下記のとおりです。

  1. 「ファイル」から「情報」を選択します。
  2. 「プレゼンテーションの保護」を選択して「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。
  3. 「ドキュメントの暗号化」画面が表示されますので、希望のパスワードを入力してOKを押せばパスワード設定完了です。

5.パワーポイントをPDFにする

パワーポイントのファイルをPDFに変換することもできます。PDFへ変換したい場合の方法は下記のとおりです。

  1. 「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
  2. 「名前を付けて保存」画面が表示されますので、ファイルの種類を「PDF」にします。
  3. 保存した後にファイルを開きたい場合は、「発行後にファイルを開く」にチェックを入れます。
  4. 保存先を指定し、「保存」をクリックすれば完了です。

これにより、パワーポイントファイルをPDFへ変換完了できます。

6.パワーポイントのノート部分も印刷する

パワーポイントにはプレゼンテーションの時用にメモができるノートがあります。下記の方法を行えば、メモしたノートもスライドと一緒に印刷ができます。

  1. 「ファイル」から「印刷」を選択します。
  2. 「フルページサイズのスライド」をクリックし、印刷レイアウトの「ノート」を選択します。
    あとは印刷をすれば完了です。

これにより、メモとして活用するノートもスライドと一緒に印刷できるので、発表時に活用できます。

7.目次を作成する

アウトラインを使うことで、パワーポイントの資料に目次を作成することができます。アウトラインを使って目次作成する方法は下記のとおりです。

  1. 目次用に使う新しいスライドを準備します。
  2. アウトラインタブを選択し、右クリックで表示されるメニューから「折りたたみ」を選び「すべて折りたたみ」を選択します。
  3. アウトラインのタイトルだけが表示されますので、タイトルをすべて選択します。
  4. 選択した後にコピーをし、準備していた新しいスライドに貼り付けます。

これにより目次を作成することができます。

8.パワーポイントで使えるショートカット

いくつもあるショートカットの中でも、すぐに使える便利ショートカットを紹介します。

  1. 新しいスライドを作成する・・・「Ctrl」+「Shift」+「N」
  2. プレゼンテーションを開く・・・「Ctrl」+「O」
  3. プレゼンテーションを閉じる・・・「Ctrl」+「W」
  4. パワーポイントを終了する・・・「Ctrl」+「Q」
  5. 次のスライドに進む・・・スライドショー中に「→」、「↓」、「Space」
  6. 前のスライドに戻る・・・スライドショー中に「←」、「↑」、「Delete」
  7. スライドショーの時に画面を黒くする・・・「B」
  8. スライドショーの時に画面を白くする・・・「W」

9.図を等間隔に並べたい場合

複数の図形を等間隔で並べたい場合は、下記の方法で行います。

  1. 等間隔に並べたい図形をすべて選択します。
  2. 「図ツール」の「書式」から「配置」を選択し、メニューから「左右に整列」を選びます。

これにより、選択した図形が横に等間隔に並びます。また、同じ方法で、上揃えや下揃え、上下中央揃えなども可能です。

10.目的別スライドショー

目的別スライドショー機能を使うことで、1つのスライドをさまざまな場面で使えるようになります。目的別スライドショーを使う方法は、下記のとおりです。

  1. 目的別スライドショーを作りたいパワーポイントのファイルを開きます。
  2. 「メニュー」の「スライド」から「目的別スライドショー」を選択します。
  3. 「目的別スライドショー」画面が表示されますので、「新規作成」を選択します。
  4. 「スライドショーの名前」に分かりやすい名前を付けます。
  5. 「プレゼンテーション中のスライド」から、使いたいスライドを選択して「目的別スライドショーのスライド」へ追加していきます。
  6. 目的別スライドショーで使いたいスライドがすべて揃ったらOKをクリックして画面を閉じれば設定完了です。

これにより、わざわざシチュエーションごとにパワーポイントのファイルを複製しなくても、目的別スライドショーを使って対応することができます。

11.スライドに透かし文字を入れる

パワーポイントの各スライドに簡単に透かし文字を入れることができます。透かし文字を入れる方法は下記のとおりです。

  1. 「表示」の「スライドマスタ」を選択します。
  2. 「スライドマスタの挿入」を選択して、スライドマスタに透かしにしたい文字を入力します。
  3. 「ワードアート」でスタイルを選び、スライドマスタの「ここの文字を入力」部分に透かしの文字を入力します。

これにより、各スライドに透かし文字を入れることができます。「コピー厳禁」「社外秘」など、必要な文言を入れましょう。

まとめ

今回は、「パワーポイントビューワーのダウンロード方法と使い方」について紹介しました。パワーポイントビューワーを使えば、パソコンにパワーポイントのソフトがなくても、簡単に資料の閲覧・確認ができます。複数人の人に資料を確認してもらいたい際に便利です。

ぜひ、パワーポイントソフトがない方はパワーポイントビューワーをダウンロードして使ってみてみましょう!また、パワーポイントで使える便利な小技・テクニックも興味があるものは使ってみてください!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です