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Macの「Burn」を利用してDVDに書き込む方法

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最近のMacBook Proは、スーパードライブも省略されているので、CDで音楽を聴いたり、DVDで映画を見たいときは、外付けのドライブ装置が必要になってしまいます。また、今のMacでは、DVDへの書込み用の標準アプリiDVDもインストールされていません。

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Macのアプリらしく操作が簡単なBurn

MacでDVDディスクに書き込みが可能なフリーソフトウェアとしては、Burnがあります。操作が分かりやすく簡単、そして動作が軽いというのがポイントです。iDVDより簡単な操作でDVDディスクが作成できます。

Burnのダウンロード

Burnは、公式サイトからダウンロードするのが、安全、かつ、確実です。
Burn – Home

01
英語表示のサイトですが、難しくはありません。画面右下の「Download Burn」ボタンをクリックするだけです。
「ダウンロード」フォルダに「Burn」というフォルダが作成され、その中にアプリとドキュメントが入っています。ドキュメントは残念ながら英語とドイツ語しかありません。アプリのインストールは、Burnのアイコンを「アプリケーション」フォルダに移動するだけです。

 

Burnの起動

「アプリケーション」フォルダBurnのアイコンをダブルクリックするだけです。アプリは起動すると日本語で表示されますので利用はとても簡単です。迷うことはありません。

03

基本的な操作は、データのタイプ(データか、オーディオか、ビデオか)をタブで選択し、あとは書き込むファイルをドロップアンドドロップし、「作成」ボタンを押すだけです。若干注意しなければいけないところは、DVDビデオの作成です。注意点をまとめてみます。

DVDビデオ作成上の注意

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