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本当はバレてる?LINEで送信取り消しをする際の3つの注意点

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送信から24時間たってしまった

ラインでうっかり送ってしまったメッセージを消したいと思っても、消せないときはタイムリミットが来ていたという場合もあります。

ラインのメッセージを送信して24時間過ぎてから消そうと思っても、ラインの送信取消機能は使えないのです。

そのため、あまり良くないメッセージをラインで送ってしまったと思ったら早めに削除しましょう。

削除するかしないか逡巡していつの間にか1日たってしまっていたということになれば、もう削除したいと思っても、削除できないのです。

圏外になっている

当たり前のことですが、今までWi-Fiにつないでいたのにつながらない屋外などに出てしまい、圏外の状態になっていると送信取消機能は使えません。

ラインそれ自体が使えないような場所にあるのだから、ラインの送信取消も使えなくて当然なのですが、意外と圏外になっていても気付かないこともあるのです。

送信取消機能はタイムリミットもあるものなので、電波の良いところでラインをしてラインの送信取消機能を利用できるようにしておきましょう。

LINEで送信取り消しをする際の注意点と対策3選


送信取消ができる環境を整えておけば、送信取消はとても便利な機能です。しかし、送信取消は便利な反面、連発すると相手に対して嫌なイメージを与えてしまうこともあります。

ここでは、ラインの送信取消機能を使うときに注意しておくべきポイントを3つご紹介します。

履歴は残ってしまう

送信取消機能を使うと、あなたのトーク画面と相手のトーク画面からあなたが送信取消を行ったメッセージを消すことができます。

しかし、相手のトーク画面にも自分のトーク画面にもメッセージの送信を取り消しましたという灰色の履歴が残ることです。

そのため、何度もメッセージの送信取消を行ってしまうと、相手もあなたとのトーク画面を見るときに、少し不快な思いを感じるかもしれません。

履歴は残ってしまうので、メッセージ送信取消は慎重に使って、必要最小限の利用にとどめたほうが、相手に不快な思いをさせずに済むはずです。

相手のバージョンが古い場合は削除されない

2017年12月13日にラインの送信取消機能がアップデートされました。そのため、そのアップデートを行っていない人とはその機能が適用されません。

2017年に行われたアップデートをしっかりと行っていない人に対して送信取消をしても、自分の画面のみ送信取消が適応されるのです。

相手の画面にはそのままメッセージが残るので、相手が普段からアップデートを怠るような人だった場合は注意してください。

プッシュ通知で文面が判明することも

メッセージ取消機能は、メッセージ送信をしたら使える機能です。そして、メッセージ送信をしたときに、相手がプッシュ通知をオンにしている可能性もあるのです。

そのため、ラインの画面を開いていなかったとしてもプッシュ通知であなたが送ったメッセージの文面が分かってしまうこともあります。

そうすると、その後、いくらメッセージ送信取消をしたとしてもプッシュ通知でその削除した内容は知られてしまうのです。

メッセージ送信取消をするときは、プッシュ通知の存在を忘れないようにしてください。

まとめ


ラインの送信取消機能は、バージョン7.12.1以降でのみ利用可能で、これは2017年12月13日にアップデートされたものです。

そのアップデートが入っていないラインでは使用することができません。

ラインの送信取消機能は、アップデートが入っている人にのみ適用されるので、アップデートが入っていない人に送信取消を使うと自分の画面にだけ適応されます。

そのため、相手の画面にはメッセージが残ってしまう状態が起こります。さらに、最新バージョンであっても、削除履歴は残ってしまいます。

ラインのメッセージ送信取消は、ラインの誤爆を取り消せる素晴らしい機能ですが、その機能を乱用するのではなく、誤爆を少なくする工夫をするのが一番といえます。

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