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コンビニで選ぶべきiPhone充電器と注意点

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コンビニでiPhoneの充電器を買ったことはありますか。緊急性のある際に、コンビニにたくさんの充電器が販売されているのは非常に助かるものです。また、昔のコンビニ充電器はすぐに壊れてしまうものもありましたが、今は非常に性能が高くコストパフォーマンスに優れた充電器がたくさん揃っています。

2000〜3000円程度でその後も何度も繰り返し使える充電器もあり、1000円程度のリーズナブルな充電器もあります。ここでは、コンビニで販売されている充電器の種類や選ぶ際の注意点、おすすめの充電器について紹介します。

これから、iPhoneの充電器を検討している方は、参考にご覧ください。

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1.コンビニ充電器の種類

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セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、他にも多くのコンビニでiPhoneの充電器が販売されています。一言に「充電器」と言っても、その種類は多く、さまざまなタイプが揃っています。

ここでは、主な種類である、使い切り・電池交換・リチウム電池・変換器の4つのタイプについて特徴を見ていきましょう。

1.使い切りタイプ

昔のコンビニ充電器の主流でもあった使い切りタイプ。その名の通り、1度使い切ったら、次は使えず廃棄するしかありません。使い切りタイプなので他の種類の充電器よりも価格が安いのがポイントです。

そのため、緊急性が高い場合に便利です。普段は外で充電器を使うことがなくても、どうしても充電をしないといけない状況などに役立ちます。使い切った後に廃棄できるのも、荷物を増やしたくない人にはメリットです。

2.電池交換タイプ

電池交換タイプは単3電池などの市販の電池を使い充電するタイプです。電池がなくなっても新しい電池へ交換すれば、何度でも使えます。継続して使っていけるため、使い切りタイプよりも価格は高めです。

また、別途電池を買う必要もあるため、ランニングコストもかかります。電池さえあれば充電できますので、コンセントなどがない場所でiPhoneを長時間充電をしたい場合に便利です。

電池付きで販売されているものもありますが、電池が付いていない状態で販売されているものもあるため、注意が必要です。

3.リチウム電池タイプ

リチウム電池タイプの充電器は、別途電池を購入する必要なく使えます。iPhone本体のように充電器をコンセントに差し込めば、充電器に内蔵されているリチウム電池が充電でき、繰り返し何度も使えます。

使い切りタイプや電池交換タイプよりも価格は高いですが、ランニングコストはかかりません。しっかりと充電器を充電できる環境があれば、どこへでも持ち歩いて使えます。日々の外出時などでは便利です。

ただし、長期間外出する場合にコンセント環境が整っていないときは使えない可能性もあります。

4.変換器タイプ

変換器タイプはiPhoneだけでなくさまざまなデバイスの充電に使えたり、車のシガーソケットなどでも充電できます。コンセントだけに限定せずに使えて、さまざまなシーンで使えるため便利です。

2.充電器を選ぶ際の注意点

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AppleStoreで純正の充電器を買う場合は安心できますが、コンビニで買う場合は多少の注意点を踏まえて買う必要があります。なぜなら、製造しているメーカーも複数ありますし、充電器ごとにタイプや付属品も異なるためです。

購入後に後悔しないためにも、最低限、次の注意点に気をつけて選ぶようにしましょう。

1.純正規品のMFI認証品を選ぼう

せっかく充電器を買っても、充電器の性能が乏しかったり、iPhoneにトラブルが起きては意味がありません。充電器を選ぶ際は安心できるMFI認証品を選ぶようにしましょう。

MFI認証品とはAppleの認定を受けていることを指すため、iPhoneにトラブルが起きる可能性も低く安心して使っていけます(MFIとはMade For iPhone/iPad/iPodの略です)。

コンビニで販売されている充電器の多くはMFI認証品ですが、念のためMFIロゴがあるか確認をして選びましょう。

2.ケーブルの長さや対応機種などのチェック

「せっかく充電器を買ったのにケーブルが思ったより短くて使いづらい」「自分の使用しているiPhoneは対応機種ではなかった」など、何も考えずにコンビニで充電器を買うと失敗するリスクもあります。

充電器ごとにケーブルの長さも違うため、長さは適切かどうか確認しましょう。そして、そもそもiPhoneは対応してるのか、また使っているiPhoneのシリーズ(5s、SE、7、8など)に対応しているかどうか、必ず事前にチェックをしましょう。

3.自分の目的に応じて必要な充電器を選ぶ

充電器を選ぶ際は評判や価格などで選ぶことも大事ですが、「運転中の時間を使ってiPhoneを充電したい」「外出中にコンセントが使える環境がないなかで充電したい」「サイズがコンパクトで持ち歩きやすい充電器が欲しい」など、自分の目的に応じて必要な充電器を選ぶことが最も大事です。

使い切り・電池交換・リチウム電池・変換器タイプなど、さまざまな充電器の種類があるため、目的に合ったものを買うようにしましょう。目的とミスマッチの選択をしてしまうと後で後悔してしまいます。

4.注意書きをよく読む

充電器を選ぶ・使用する際は注意書きをしっかりと確認しましょう。正しい使い方をしないと充電器の性能が発揮できなかったり、トラブルの原因になってしまいます。安心・安全に使っていくためにも注意書きはしっかりと熟読して使用しましょう。

3.おすすめコンビニ充電器

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コンビニでは多くの充電器が販売されており、次々と新しい商品もリリースされています。現在販売されている充電器の多くが、性能も高くさまざまな場所で使えるものです。非常に多くの種類がありますが、その中でもおすすめの充電器を少しだけ紹介します。

①iPhone対応乾電池式充電器

セブンイレブンで販売されてあるiPhone対応乾電池式充電器は、TOPLAND製で単3電池4本を使いiPhoneを素早く充電できます。Apple認証品であり安心して使っていくことができます。

価格は2000円前後とやや高めでサイズも若干大きめですが、長く使っていける充電器です。電池タイプの充電器を探している方におすすめです。

②iPhone対応カーソケット付充電器

iPhone対応カーソケット付充電器もセブンイレブンで販売されており、カーソケットが付いているため車を運転中にしっかりと充電できます。コンセントにも対応しているため、車の中だけでなく外出先や自宅など幅広い場所で使える万能タイプです。

3000円近い価格で高めですが、オールマイティーに使えるため、外出が多い方、運転中に充電したい方にはおすすめです。

まとめ

コンビニには非常にたくさんのiPhoneの充電器が販売されています。使い切りタイプやリチウム電池タイプなど種類も豊富なので、自分の目的に合ったものを選びましょう。

また、MFI認証品を選んだ方が安心ですので、MFIロゴがある商品かどうか念のため確認するようにしましょう。そして、注意書きは必ず確認することです。トラブルが起きて後悔しても遅いですので、面倒ではありますが必ず目を通すようにしてください。

常に多くのラインナップが揃っており、次々と新しい充電器がリリースされていますので、気になるものがあれば、ぜひ購入してみてください!

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