すぐにiPhoneの充電器が欲しい場合の購入手段と注意点

LINEで送る
Pocket

62b250c1a38dcb70c4118531df9cfced_s

今回は、すぐにiPhoneの充電器が欲しい場合の購入手段と注意点について紹介いたします。遊びや仕事で出先のときなど、急にiPhoneの充電器が必要になる場面ってありますよね?常にバックなどに入れていれば問題ないのですが、そうでないときもあります。

ここでは、iPhoneの充電器がすぐに欲しくなった場合に購入する方法と、購入にあたっての注意点について紹介しています。特にiPhoneを使われた間もない方は、ぜひ、ご覧ください!

スポンサーリンク

すぐにiPhoneの充電器が欲しい場合の購入手段

iPhoneの充電器をすぐに手に入れたい場合の方法について紹介しています。純正等にこだわらない場合は、AppleStore以外にもさまざまな場所でiPhone用充電器を揃えることができます。

近くのAppleStoreで購入する

近くにAppleStoreがある場合は、純正充電器を購入するようにしましょう。電源アダプタとLightningケーブルを両方購入する場合は5000円近くかかりますが、どちらか1つであればもう少し安く購入することができます。iPhoneの安全性を考えると純正充電器が1番安心な選択ですので、近くにAppleStoreがある場合は迷わすAppleStoreで購入するのが良いでしょう。

100均で購入する

100円で充電用のケーブルを購入することができます。値段だけでは1番安いでしょう。都市部や駅近であれば100均SHOPがあることが多いですので、低コストで購入することができます。特に充電器の耐久性など気にしない場合は、近くに100均があれば1番安く済ませることができます。

家電量販店で購入する

近くに家電量販店などがある場合は、iPhone用の充電器が多くの種類販売されています。家電量販店の中にAppleコーナーがあり純正充電器を販売している場合もあります。極力、純正かMFi認証の充電器を探すようにしましょう。

コンビニで購入する

街中などにあるコンビニにもiPhone用充電器が販売されています。電池付きでコンセントがなくても数時間充電することができ、ケーブルを外して電源アダプタに付けて充電することもできる製品などが販売されています。

非正規品の充電器を購入した場合の注意点

iPhoneの充電器を購入する場合に非正規品を購入予定の方は注意しておくべきことがあります。値段は高いですが、iPhoneを安全に使っていくためにも極力純正の充電器を揃えるようにしていきましょう。

ケーブルが表裏両方使うことができない

AppleのiPhone純正充電器だとLightningケーブルは向きが表でも裏でもどちらでも関係なく、iPhoneのコネクタに挿し込んで充電することができます。しかし、非正規品の充電器だと、向きが決まっているため両面どちらでも充電をすることはできません。

ちょっとしたことですが、表裏両方とも使用できるのはとても便利です。純正充電器ではなく、非正規品の充電器を購入する場合は、十分に気を付けましょう。間違った向きのまま強引に挿れてしまうとiPhoneの故障の原因となってしまいます。特に普段から純正充電器を使っている場合はご注意ください。

非正規品を購入するとすぐに壊れる可能性も

iPhoneの純正充電器は電源アダプタとLightningケーブルで5000円近くし値段が高いです。非正規品のiPhoneの充電器だとアダプタとケーブルセットで1000円もせずに購入することができるものも少なくありません。しかし、非正規品の充電器はすぐに壊れてしまうものも多いようです。

ケーブルのフィルムが破れたり、ケーブルの中が断線したり、iPhoneに挿し込んで充電してもうまく充電できなかったりなど、不具合が生じることも少なくありません。純正充電器は高い分持ちも良かったりもしますので、普段から純正充電器を使用している方は、違和感を感じる恐れがあります。また、非正規品を使用することで、iPhone自体の故障の原因になる場合もありますので、注意が必要です。

非正規品を購入すると充電が遅い場合も

iPhoneを充電する際に、純正の充電器と非正規品の充電器の充電スピードは違います。物にもよりますが、純正充電器の1/2程度のスピードでしか充電することができない充電器もあり、同じ容量を充電するのに2倍近くの時間を要してしまいます。iPhoneを充電するスピードが普段よりも遅くなってしまい時間が掛かってしまいます。

純正以外を購入する際はMFi認証の物がおすすめ

iPhoneの充電器を購入する際に純正以外の物を購入する場合は、MFi認証の物を購入するのがおすすめです。MFiとは「Made For iPhone/iPad/iPod」のことで、Appleに認証プログラムを認められた製品にのみMFi認証がつき、マークがついています。探すのが大変だったりする場合もありますが、純正以外であれば、MFi認証の充電器が安全です。

購入するのではなく無償交換してもらう方法

iiPhoneの純正充電器を使用していて壊れた場合は、Appleで無償交換してもらうこともできます。iPhoneが保証期間内であって、あきらかに充電器のLightningケーブル自体に不具合があって壊れている場合は交換することができます。あきらかに使い方が問題だったりする場合は無償交換することはできませんし、保証期間を過ぎている場合は対象外となります。

iPhoneの保証期間を確認したい場合は、iPhoneのシリアル番号を確認しましょう。シリアル番号を確認する方法は、設定アイコンを開き、一般を選択します。一般を選択したら情報を開きます。情報の一覧の中に「シリアル番号」という欄がありますので、その番号をメモします。iPhoneの電源が入らないような状態の時は、iPhone本体の背面にも記載されています。

背面の「iPhone」の文字の下に小さい文字で「IMEI:〜」と記載されていますので、メモしましょう。いずれかの方法でシリアル番号をメモしたら、Appleの公式ホームページを開きます。「保証状況とサービス期間を確認する」のページを開き、シリアル番号を入力し、「続ける」を選択します。

すると、iPhoneの保証期間などの情報が表示されますので確認しましょう。保証期間内で問題ないようであれば、Appleサポートへ連絡をし、Lightningケーブルの状況を伝えます。故障状況も無償交換対象のものであれば、郵送もしくはAppleStoreで交換をしてくれます。

まとめ

今回、すぐにiPhoneの充電器が欲しい場合の購入手段と注意点について紹介いたしました。さまざまな場面でiPhoneの充電器がすぐに必要になった場合の対応方法にもなります。iPhoneの充電器を購入する場合は、極力純正のものを購入するようにしましょう。

また、出掛ける際は、充電器をバックなどに入れて持ち運ぶと良いでしょう。非正規品の充電器も安くて良いですが、iPhoneの故障の原因にもなりますので、特に最近新しいiPhoneに機種変更された方は、充電器は純正を使った方が安心です。万が一、Lightningケーブルなどが故障した場合は、無償交換対象かどうかも確認した方が良いでしょう。充電器は大事に使っていきましょう!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です