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iPhoneが接続不良で充電できなくなった時の対処方法

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多くの人が使っているスマートフォンiPhone。どんどん新しいiPhoneシリーズが発売されますので、比較的新しいiPhoneを使っている人が多いと思いますが、毎日使って、毎日充電していると、稀に、充電がうまくできなくなる場合があります。

これは、長年使っているiPhoneであればあるほど、うまく充電できなくなる場面にでくわす可能性は高いです。iPhone自体が故障している、バッテリーの寿命、ライトニングケーブルの故障など、いろいろな原因が考えられます。

今回は、iPhoneがうまく充電ができなくなった際に取る対処方法についてご紹介します。

ここでは、

  1. 「アップル純正のライトニングケーブルを使う」
  2. 「iPhoneを再起動してみる」
  3. 「アップル純正のライトニングケーブルを変更する」
  4. 「パソコンのUSB利用での充電ではなく、コンセント越しに充電をしてみる」
  5. 「ライトニングケーブルの端子をキレイにしてみましょう」
  6. 「OAタップの使用を中止する」
  7. 「コンセントの差込口を変更する」
  8. 「パソコンで充電している場合はパソコンを再起動してみる」
  9. 「バッテリーの寿命」
  10. 「iPhoneを復元する」
  11. 「アップルサポートへ問い合わせます」

の11項目について記載しています。

いまやスマホ人口を見てもiPhoneを使っている人は多く、最近充電の調子が良くない人も、日々順調に充電出来ている人も、使っている内に何らかの原因によって突然不具合が起こることもあるため、ある程度の対処方法を頭に入れておき、問題が起きても冷静に対処できるようにしておくことをおすすめ致します。

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iPhoneがうまく充電できなくなった時の対処方法

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それでは、問題解決のための11項目をご紹介いたします。

アップル純正のライトニングケーブルを使ってみましょう

いまやiPhoneのケーブルは100均などでも売られています。しかし、アップル純正のライトニングケーブルではなく、別の企業の充電ケーブルを使用している場合は、うまく電気が供給されず、充電ができない場合があります。

こうした場合には、アップル純正のライトニングケーブルで充電してみましょう。稀に、他企業のiPhone用充電ケーブルでは充電が上手くいかない場合があります。

純正のものは、少し値段は高くなりますが、極力純正のライトニングケーブルを使うことで、充電ができなくなることを避けることができるようになります。

また、購入時には充電できていても、iPhoneのソフトウェアをアップデートすることで、今まで使えていたケーブルが突然使えなくなることもありますので注意が必要です。いずれにしてもApple純正のケーブルなら、不具合が起きることも少ないですので、是非お試しください。

iPhoneを再起動してみましょう

充電がうまくいかない場合はiPhoneの動作不良の可能性もありますので、1度iPhoneを再起動してみます。再起動の方法はスリープボタンの長押しです。再起動することにより、内部システムが正常に動作しライトニングケーブルの端子をしっかりと認識して充電ができるようになる可能性があります。

アップル純正のライトニングケーブルを変更してみましょう

既に純正のライトニングケーブルを使っていて、充電ができなくなった場合は、ケーブル自体の動作不良や劣化などが原因とも考えられますので、家族や友達に借りて、別のライトニングケーブルを使って充電ができるか試してみましょう。

また、ライトニングケーブルは端子部分の根本の耐久性が弱いため、断線している可能性もあります。例え、表面からは見えなくても内部では断線していることもありますので、ケーブルの一部分が膨らんでいたりした場合は断線している可能性があります。

パソコンのUSB利用での充電ではなく、コンセント越しに充電をしてみましょう

MacなどのパソコンのUSBポートに接続して充電する場合、パソコンなどに少し異常があっても充電がうまくいかない場合があります。パソコンからの充電ではなく、直接コンセントに差し込んで充電をしてみましょう。

ライトニングケーブルの端子をキレイにしてみましょう

ライトニングケーブルの端子にホコリなどがありそれらが原因で接触不良を起こし、充電がうまくできない可能性もあります。綿棒や繊細なタオルなどでライトニングケーブルの端子部分をキレイに拭いてみましょう。

]ただし、あまり拭きすぎると繊細な部分なだけに、返って逆効果になり、壊れる原因になる場合もありますので、ご注意ください。OAタップの使用を中止し、直接コンセントに差し込んでみましょう

使用しているOAタップ自体の接触不良が原因で、iPhoneも充電ができていない可能性もあります。直接コンセントに差し込んでいるのではなく、OAタップなどを使用して間接的にコンセントを差し込んでいる場合は、1度、OAタップなどを外し、直接コンセントに差し込んでみてください。

コンセントの差込口を変更してみましょう

壁に付いているコンセントの差込口自体の接触不良などによって、上手く充電ができていない可能性もあります。充電の際に使用していたコンセントの差込口からアダプタを外し、別のコンセントの差込口を使用してみてください。

パソコンで充電している場合はパソコンを再起動してみましょう

パソコン経由で充電している場合は、パソコンに何らかの異常があったり、ケーブルや差込口の接触不良で充電がうまくいかない可能性があります。そんな時は、パソコンを1度、再起動していみることで、充電がうまくできるようになる場合があります。

再起動のショートカットキーは、Windowsが【ctrl+alt+del】、Macが【commane+control+電源ボタン】でそれぞれ再起動することもできます。

バッテリーの寿命によるバッテリー交換を検討してみましょう

iPhoneでは、長持ちすると言われているリチウムイオンバッテリーが使用されておりますが、このバッテリーでも寿命はあります。スマートフォンを長年使っていると、やたら充電が速く消耗する時ってありますよね?この場合も、寿命が無くなってきていてバッテリーが早くなくなっている状態なのです。

機械であるため、経年劣化によって、性能が落ちることは避けられません。例えフル充電して100%でも、すぐに80%や70%しかバッテリーが持たなくなります。

このように、フル充電がほとんどできないほどバッテリー消耗が激しい場合は、バッテリーを交換する、または新機種に買い換えるほうが経済的に安価な場合もあります。保証期間が過ぎたiPhoneの場合、アップルストアでバッテリー交換すると10,000円前後の料金がかかります。

iPhoneを復元してみましょう

iPhoneの内部の何らかのシステムが原因で充電ができない可能性があります。最終手段ですが、iPhoneを復元してみましょう。復元とは初期化することです。この場合、iPhone内に保存してあるデータなどが消えますので、必ずバックアップを取ったうえで復元を試みましょう。

アップルサポートへ問い合わせしてみましょう

コンセントを替えたり、ライトニングケーブルを替えたり、いろいろな方法を試してみても解決しない場合は、iPhone自体が故障している可能性があります。

この場合は、本体を修理するしか方法がありませんので、自分達で解決することはできません。1度、アップルサポートに連絡をして、充電ができなくなった状況、充電ができるように試した方法・手順、をサポートの方へ伝えます。

サポートの方からアドバイスを受け再度試してみて改善しない場合は、修理もしくは交換になる可能性が大です。こうなったときは、全ての必要なデータをバックアップしお近くのアップルストアへ持って行きましょう。

その他考えられる原因とは?

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電源アダプタの不良

iPhoneが充電できないのは、iPhone側ではなく、実は電源アダプタ側に原因がある場合もあります。

iPhoneの電源アダプタとは、iPhoneを買った時についてくる、あの白くて四角いコンセントの部分です。このコンセントに差す部分にライトニング・ケーブルを接続し、iPhoneを充電するわけですが、この電源アダプタ自体に不具合があると、iPhoneはうまく充電されません。

Apple純正のものを使っている場合はほとんど不具合はないですが、中にはアダプターを純正のものではなく、安価に売られているもので代用している場合などに不具合が起こる場合が多いです。

ライトニングケーブルもApple純正のものを使わないと不具合が起きる場合がありますが、同様に電源アダプタでも不具合が起きる場合があります。

試しに友人などに借りて純正の電源アダプターを使って充電してみましょう。また、電源アダプタを使用せず、ライトニングケーブルをPCに接続して充電してみましょう。するとうまく充電できる場合が多く、iPhone側は何ら異常がない場合が多くあります。

出来る限り、電源アダプターもApple純正のものを使うことがおすすめです。

バッテリー残量が0に近いときとは?

GPS機能やネット検索を長時間やっていると、iPhoneのバッテリーがまたたく間に減ってしまいます。

そんな場合、運悪く充電器を持参していなかったり、充電する暇がなかったりすると、みるみるiPhoneのバッテリー残量が赤く表示され、0に近くなってしまいます。充電器を持参している場合も、あわてて充電をはじめたものの、「充電し始めは、画面に何も表示されない」ということもあります。

これは一体、どうしてでしょうか?

iPhoneを充電しようとライトニング・ケーブルを差した電源アダプターに接続すると、ポーンという音とともに、画面右側に「稲妻マーク」が表示されます。これは充電を行っているというサインです。

1、2分に1%の割合で、とだんだんと稲妻マークの左側の電池のマークが増えてくるのですが、一向に増えないというときは、「ドックコネクター」というパーツの不具合が疑われます。

これは、iPhoneを差す穴のことですが、ここが汚れていると充電できない場合もあります。マニュキュアで使う除光液を綿棒につけて拭くと回復する場合もありますので、是非お試しください。

また、充電のし始めは画面に何も表示されないという現象があります。充電しているのに何も変わらない、と焦りますが、気長に30分くらい充電したままで待っていると徐々に充電表示が増えていく場合がほとんどです。

iPhoneのバッテリーが極端に減っている場合、ライトニング・ケーブルを差し込んでいても、表示されるのに時間がかかる場合が多いですので、心配は要りません。

普段から気を付けるべきこと

iPhoneのバッテリー充電が面倒。それには、無駄にバッテリーを使わなければいいのです。それではiPhoneのバッテリーを無駄に使わないための注意事項をご紹介しましょう。

・無駄なバッテリー消費を抑える

iPhoneのバッテリーは何もしないでも減ってしまいます。それには、デフォルトでバックグラウンド更新やアプリの自動アップデート、背面が揺れたり、画面がズームアウトしたりといった「視覚効果」が働いているからです。

特にネットも音楽も使ってないのに、なんで減るの?と思っている方は是非、設定画面からこれらの機能をオフにしてみて下さい。それだけでも、ずいぶんバッテリーの持ちが違ってきますよ。

・コード・充電口を傷つけない

iPhoneのコードや充電口(ドックコネクター)は非常に繊細にできています。昨日まで何も問題なく充電ができていたのに、今日になってホコリがちょっと溜まっただけで、うまく充電できなくなることだってあります。

気がついた時に、綿棒にマニュキュアの除光液をつけたり、電子機器専用の洗浄剤などをつけてやさしく拭いてお手入れしましょう。

普段から充電する時に無理にコードを引っ張ったり、乱暴に抜いたりということもないように気をつけましょう。特にライトニング・ケーブルのコネクタ部分の下側は折れて断線しやすいので注意が必要です。コネクタ部分を引き抜く時は片手ではなく、両手を使って優しく抜きましょう。

こうした電子機器に対する配慮をすることで、iPhoneなどの電子機器は格段に長持ちをします。

まとめ

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毎日行なうiPhoneの充電だからこそ、できない時は大変焦りますよね。ただ、どんなに新機種になって性能がよくなってもiPhoneも機械ですので、不具合が起きるのは仕方のないことです。

充電ができなかった場合、音楽を聞くことや、写真を撮ることや、地図を見ること、検索することや、SNSをすることなど、全てのやりたいことが停止してしまいます。充電ができなくなってしまった場合は、今回紹介した対処方法を1つずつ試していってください。

それほど時間はかからないものばかりですので、諦めずに対処しましょう。あと、少し値段は高くても純正のライトニングケーブルを使われることをオススメいたします。

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