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iPhoneの充電ケーブルをコンビニで購入するときの注意点

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旅行先や出張先で、iPhoneの充電ケーブルが使えなくなった、持ってくるのを忘れた等の理由で、今すぐ購入しなればならないという状況を経験された方もいらっしゃると思います。

また、自宅であっても深夜に急に充電できなくなったなど、十分起こり得ることです。

こんなとき頼りになるのはコンビニですが、コンビニの充電ケーブルコーナーなんて気に留めたこともない・・・という方もおおいのではないでしょうか。筆者もそうでした。ここでは、iPhoneの充電ケーブルをコンビニで購入するときの注意点などについて説明いたします。意外と各種取り揃えられています。

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コンビニで充電ケーブルを購入するケース

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iPhoneの充電ケーブルをコンビニで購入せざる得ない状況と言えば

  • 旅行先や出張先などで今すぐ必要なとき
  • 深夜・早朝でコンビニしか営業していない

などが考えられます。ですが、特に緊急を要さない場合は他を当たることをおすすめします。理由として

  • Apple純正のLightningケーブルの方が確実に動作すること
  • 家電量販店やPCパーツ店の方が安価で品揃えも多いこと
  • 通販の方が安価であること
  • 充電ケーブルに関する知識やアドバイスを、コンビニ店員には期待できない(期待すべきではない)こと

が挙げられます。コンビニ限定の充電ケーブルというのは恐らくありませんので、コンビニで取り扱っている製品は他のルートでも入手可能です。まずは現在の状況を考え、他の購入手段が取れるのであればそちらを選択することをおすすめします。

コンビニで購入する際の注意点

一口にiPhone用充電ケーブルといっても、用途に応じて様々な種類があります。適切なものを購入しないと結局使うことができません。コンビニの店員さんはスマホの専門家ではありません。いろいろ聞いてもアドバイスはもらえないかも知れませんので、自分自身で適切な製品を選択すべきだと言えます。

今、必要な機能をはっきりさせておく

筆者が見たところでは、コンビニで購入できる充電ケーブルの種類は大体下記のような感じです。これらから、自分の用途に合ったものを選んで購入することになります。

  • 1.普通のLightningケーブルと同じ形態のもの(USB端子⇔Lightningコネクタ)
  • 2.MicroUSB端子を、Lightningコネクタに変換できる変換アダプタ
  • 3.車のシガーソケットに接続できるもの
  • 4.リチウム電池付きの充電器
  • 5.アルカリ乾電池を電源とする充電器

例えば、ノートパソコンも充電器本体もない状態で1.だけを購入しても結局充電できませんし、データ転送がしたいだけなのに3.や4.、5.を買うのは「やりすぎ」です(ケーブル部分は使えますが充電器本体は無駄買いになります)。また、車での旅行中なら3.が便利かもしれない、といった感じです。

iPhone用を選ぶ

コンビニで販売されている充電ケーブルや充電器はiPhone用だけではありません。ガラケーやAndroid端末用のものも置いてあります。パッと見はほとんど同じである場合も多いので注意しましょう。iPhone用のものには必ずその旨が書かれていますし、コンビニの商品棚も区分けしてることが多いので、慌てずにしっかり確認しましょう。

ケーブル長

Lightningケーブルのみを購入する際は、ケーブルの長さに気を付けましょう。売られているケーブルの中には、携帯性を優先したやたらと短いもの(20センチなど)があります。繋いだままでiPhoneを操作したいのであればあまりに短いものは不便です。総じて言うと長い方が、なにかとつぶしは効くと思います。

MFI認証品について

MFI認証品とは、サードパーティ製のLightningコネクタ等の周辺機器で、Appleの認定を受けているもののことを指します。MFI認証品であれば、パッケージに下記マーク(MFIロゴ)が付いています。この認証がない製品を使い続けると、iPhoneへ害を及ぼす可能性(あくまでも可能性ですが)があると言われています。

安全確実を期するのであればMFIロゴが付いた製品を選択すべきなのですが、コンビニで扱われている製品に限っていうと、

  • 販売されている製品の製造元(メーカ)は数社しかない
  • それらの製造元は、MFI認証品の製造実績がある(HPで確認済)

ことから、コンビニで手に取った手に取った製品はほぼ100%MFI認証品と言えますので、そこまで神経質になることはありません。余談ですが、これがPCパーツ店や家電量販店になると事情が変わってきます。取扱いの種類やメーカが豊富ですので、MFI認証品であるかどうかのチェックはそれなりに重要なポイントとなります。

コンビニで取扱いされているメーカと製品例

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