Home / アプリ / スマホの空き容量を増やそう!iPhoneの写真を整理する3つの方法

スマホの空き容量を増やそう!iPhoneの写真を整理する3つの方法

Pocket

b9fbd965f751af100056ee0a91e22918_s

毎日のようにスマホで写真を撮っているとすぐに大量の保存枚数になってしまい、整理が追いつかなくなりますよね。そういったことが積み重なって写真が多すぎて空き容量に余裕がなくなってしまうこともあります。

そんなときはどうすれば効率的に問題を解決できるのでしょうか。ここでは、iPhone内の写真を整理するための3つの方法について紹介します。

写真が多すぎて困っている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

1.まずはアプリで簡単に整理

987ec5ade207ab3835519143f6a8603a_s

iPhone内の写真がまとまっていない場合は、まずは専用アプリを使って整理してみるのも1つの手です。iPhoneの空き容量に余裕があり、写真をとにかく整理・分類したいという方は試してみましょう。

アプリを使うメリット

写真整理専用のアプリを使うことで、非常に簡単にiPhone内の写真の整理ができます。自動で写真の仕分けをしてくれるため、何の手間もかけずにしっかりと分類することができます。「写真の整理をどうしていいかわからない」「とりあえず整理が苦手」という人におすすめです。

これから、いくつかおすすめのアプリを紹介していきます。

Impala

Impalaを使えば、iPhone内の写真を自動でフォルダ分けしてくれます。

操作も非常に簡単で、Impalaを起動して「写真」へのアクセスを許可するだけで自動的に分類してアルバムを作成してくれます。とにかく手間をかけずにiPhone内の写真を整理したいという方は使ってみると良いでしょう。

iフォトアルバム

iフォトアルバムを使えば写真をアルバムで整理することができます。45種類ものデザインテーマが用意されたアルバムアプリであり、フォルダに分けてしっかり整理できます。フォルダは自由に並び替えができ、1ヵ月・1年単位での移動やカレンダー表示が可能です。

メモ・タグ・ファイル名から検索ができるため、見つけたい写真をすぐに探すこともできます。他の人に見られたく無い写真や秘密にしておきたい写真などには、パスコートや指紋認証でロックをかけることもできるので万が一の場合も安心です。

また、写真が自動的にカレンダーになったり、撮影場所を地図上に表示できるため、鮮明に思い出を振り返ることもできます。

2.写真が溜まってきたときの対処法

「iPhone内に写真が大量に溜まって容量が…」というときは、パソコンやオンラインストレージを利用して、iPhone内の写真を整理するといいでしょう。それぞれの方法について確認していきましょう。

パソコンを使って管理する

写真が大量にある場合などは、パソコンを使って管理するのも有効的な方法です。パソコンで管理できれば、iPhoneの写真を削除しなくて済みますし、iPhoneが故障したり紛失した場合でも写真データはパソコンに残っています。インターネットに接続できない場所でも確認が可能です。

Windowsの場合

iPhoneだからといってWindowsに写真を保存できないわけではありません。USBケーブルを使ってWindowsパソコンとiPhoneを接続して、「画像とビデオの読み込み」を選択すれば、自動でiPhoneの写真の読み込みが行われ、「ピクチャ」に保存されます。

もしくは、マイコンピュータの「画像とビデオのインポート」を選択して指定のフォルダに保存することも可能です。

Macの場合

Macを使っている方は、iPhoneとの親和性も高いため、とても簡単に写真や動画の整理が可能です。

手順としては、MacとiPhoneをUSBケーブルで接続し、「写真」アプリを開いて「読み込み」の「すべての新しい写真を読み込む」を選ぶと、iPhoneの写真がMacの写真アプリに保存されます。

もし自宅などでWi-Fiネットワークが使える場合は、iCloudフォトライブラリの同期やAirDropを使うと便利です。

オンラインストレージを利用する

パソコンではなく、オンラインストレージに写真を保存する方法もあります。パソコンの容量も使うことなくiPhoneの容量を減らすことができますので、もうどちらも容量がいっぱいであるという方には非常におすすめです。以下のオンラインストレージは無料で使用できる容量もありますし使い勝手も良いので是非チェックしてみてください。

iCloud

iCloudは、無料で5GBまで容量を使うことができ。使い方もとても簡単です。iCloudに保存すれば、iPhoneだけでなくiPadやMacなどからもいつでも写真を確認することが可能です。

Google フォト

Googleが提供する人気の写真用オンラインストレージです。なんと容量無制限で利用ができるため、何枚でも写真を保存することができます(1,600万画素までなど条件あり)。

Googleアカウントを作成するだけですぐに使用ができ、Wi-Fi環境下で写真の同期ができます。Googleフォトに保存した写真をiPhoneから削除すればかなりの容量節減が可能ですし、写真はiPhoneだけでなく、さまざまなデバイスからいつでも確認ができます。

自動でアニメーションを作成したり、「場所名」で検索できるなど非常に便利です。

Dropbox

オンラインストレージサービスの代表格でもあるDropbox。写真だけでなくファイルやメモなど、いろいろなものを保存できます。無料版であれば2GBまで容量を無料で利用することができます。

写真を保存するとアプリを開いて「写真」タブを選択するだけで、すべての写真が表示され、サクサク見ることができます。仮に保存する写真が少なかった場合でも、いろいろな使い道ができるオンラインストレージです。

3.大切な写真は印刷しよう

9a9fd40dd245c01894528365e8a1cd4b_s

「すごく気に入っている景色の写真」「いつでも見ていたい子どもや家族の写真」「自分のモチベーションをアップさせるお気に入り写真」など、大切な写真は印刷してみてもいいでしょう。

スマホで見ることができますが、印刷するとスマホで見るのとはまた違った魅力を感じれるのが写真の良いところです。近くにカメラ屋さんがない場合でもコンビニで印刷できますし、自宅にプリンターがある場合はすぐに印刷できます。

印刷した写真データはパソコンやオンラインストレージへ保存すれば、iPhone内を空けることができます。

質にこだわるならネットプリント

自宅にネット対応のプリンターがある場合は、すぐに印刷してみましょう。Wi-Fiに対応しているプリンターであれば、専用用紙を準備するだけでいつでもiPhone内の写真を印刷できます。

画質もキレイなものが多いですし、外に出なくてもすぐに印刷できるのがメリットです。プリンターも少し前の型であれば1万円以下で購入も可能です。

気軽にコンビニでプリント

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニで印刷することもできます。セブン-イレブンであれば「netprint」、ローソンやファミリーマートであれば「ネットワークプリント」のアプリを事前にインストールして、印刷したい写真をアップロードします。

あとは、コンビニへ行きコピー機に予約番号を入力すれば印刷ができます。Lサイズで1枚30円程度なので、コストも比較的抑えられます。

まとめ

写真が多くて整理ができていない場合や空き容量を増やしたい場合は、ここで紹介した専用アプリやパソコン、オンラインストレージ、印刷などの方法で整理するようにしましょう。

写真を整理しているうちに昔の思い出も振り返れるはずです。写真が多くて困っている方は、早速試してみてください。

Pocket

スポンサーリンク

Check Also

87070ef24da7a9e81af7204569c1044c_s

アプリでAIと英会話も!カテゴリー別、最新のAI搭載アプリ

スマホの中にAI搭載のアプリは …

Facebookでのご購読が便利です