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iPhoneをリモコンにしよう!iPhoneがリモコン代わりになるアプリ7選

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今回は、「iPhoneをリモコンにしよう!iPhoneがリモコン代わりになるアプリ」について紹介いたします。

テレビやブルーレイディスクレコーダー、照明やエアコンなど、生活の中に様々なリモコンがあります。

今では、専用アプリを使えばiPhoneを簡単にリモコンとして使えるようになっています。今回は、テレビを中心にiPhoneをリモコンにするアプリを紹介していきます。

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リモコンアプリを使うメリット6つ

iPhoneのリモコンアプリを使うことでさまざまなメリットがあります。これらのメリットを確認したうえで使っていくようにしましょう。

リモコンを表に出さなくてすみスッキリできる

iPhoneのリモコンアプリを使うメリットの1つとして「リモコンがいくつも増えない」があります。テレビ、照明、DVDレコーダー、Blue-rayレコーダー、空気清浄機、エアコンなど、他にも多くの家電にリモコンが付いています。

離れていても操作できるため非常に便利ではありますが、リモコンの数が多くなるためかさばってしまいます。iPhoneのリモコンアプリを使えば、テレビのリモコンを表に出さなくてすみます。テレビのリモコンは他のリモコンよりも大きいため、表に出ているリモコンもスッキリさせることが可能です。

電池を用意する必要がない

iPhoneのリモコンアプリを使うメリットの1つとして、電池を用意する必要がないことがあります。そんなに頻繁に電池を変えることはありませんが、ほとんどのリモコンが単3形などの電池が必要です。

しかし、iPhoneのリモコンアプリを使えば、消費するのはiPhoneのバッテリーになるため、リモコンの電池を使用することはありません。

また、テレビのリモコンだけでなく、多くのリモコンアプリを使えば、その分電池を揃える必要がなくなり、節約にもつながります。

リモコンを探す必要がない

リモコンがどこにあるかわからなくなったという経験をしたことはありませんか。iPhoneのリモコンアプリであれば、わざわざリモコンを探す必要はありません。

手元にあるiPhoneでアプリを起動すれば、すぐにリモコンとしてテレビ等を操作することが可能です。リモコンを探す煩わしい手間を省くことができます。

フリック入力ができる

iPhoneのリモコンアプリを使用するメリットとしてフリック入力があります。たとえば、AppleTVは既存のリモコンもありますが、フリック入力に対応しておらず文字入力に時間がかかってしまいます。

しかし、リモコンアプリのAppleTV Remoteを使えば、iPhoneで操作できますし、フリック入力が可能です。AppleTVに限らず、文字入力ができるリモコンアプリであれば、使い慣れたフリック入力でストレスなく入力ができます。

使い慣れた操作性で扱える

iPhoneのリモコンアプリを使えば、普段使い慣れているiPhoneですべての操作を完結できます。自宅にいても、ネット検索やゲーム、動画、ニュース、SNSなど、さまざまなアプリを使用する時間が多いですが、その間に簡単にリモコンアプリを起動して、各家電の操作が可能です。

各アプリにより若干デザインなどは異なりますが、使い慣れたiPhoneの操作性で扱えるのは大きなメリットです。

未来感を味わえる

iPhoneのリモコンアプリを使用するメリットの1つが、未来感を味わえることです。VRやARなどに比べると未来感は乏しいですが、最新機器などに疎い人からすると「iPhoneでテレビなどを操作している」というだけで未来感があります。

友人や知人が自宅に来た際に、iPhoneでテレビなどの家電を操作していたらきっと驚かれるはずです。

リモコンアプリを使うデメリット

iPhoneのリモコンアプリを使うメリットだけでなく、デメリットについても把握したうえで使用するようにしましょう。ここでは、主な3つのデメリットについて紹介しています。

リモコンアプリごとにデザイン・操作性が異なる

iPhoneのリモコンアプリのデメリットの1つが、各アプリでデザインや操作性が異なることです。非常にわかりやすく使いやすいリモコンアプリもあれば、そうでないアプリもあります。使い勝手がアプリに依存されるため、場合によっては通常のリモコンよりも遥かに操作性が劣るものもあります。

iPhoneのバッテリーがないと使えない

リモコンアプリはiPhone上で操作するため、iPhoneのバッテリーがない場合は操作することができません。通常のリモコンであればiPhoneのバッテリーを気にすることはありませんが、リモコンアプリであればiPhoneのバッテリーに気をつけながら使用する必要があります。

特に外出先から帰宅する際はiPhoneのバッテリーが大幅に消耗、もしくは0%になっていることも考えられますので、すぐにリモコンアプリを使えないこともあります。

ネット接続がしていないと使えない

ネット接続していないと使えないのもiPhoneのリモコンアプリのデメリットです。インターネットやBluetoothなどに接続をしてアプリで操作するため、何らかの事情でこれらが接続できない状態だと操作することができません。

Wi-FiやBluetoothなどが接続できる状態で使用するようにしましょう。

次ページ:iPhoneがリモコンがわりになるおすすめアプリ8選

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