iPhoneでPDFファイルを閲覧する方法

LINEで送る
Pocket

PDFファイルはビジネスや電子書籍などさまざまな場面で活用されておりますが、もちろんiPhoneでもPDFファイルを閲覧することができます。

App Storeで検索すると、PDFファイルを閲覧、編集、作成する様々なアプリケーションがヒットします。しかしアプリケーション毎に特徴があるため、自分に合うiPhoneアプリを探すのに時間がかかってしまいがちです。もしもPDFファイルを閲覧するだけなら、特別なアプリケーションをダウンロードする必要はありません。

本記事では、iPhoneでPDFファイルを閲覧できるように設定を変更する方法を詳しくお伝えします。iPhoneでPDFを閲覧できれば良いという方は、ぜひ本記事を参考にPDFを閲覧できるようにiPhoneの設定をカスタマイズしていきましょう。

スポンサーリンク

iOSのバージョンを確認しましょう

まずはiOSのバージョンを確認しましょう。 iOS 8.4.1以降であれば特別な設定をする必要もなく、PDFファイルが開けるからです。 2015年9月16日にiOS 9がリリースされました。機種によってiOSの最新バージョンは異なりますので、最新バージョンは以下で確認してください。
iPhone 3G : iOS 4.2.1
iPhone 3GS : iOS 6.1.4
iPhone 4 : iOS 7.1.2
iPhone 4S : iOS 9.0
iPhone 5 : iOS 9.0
iPhone 5s : iOS 9.0
iPhone 5c : iOS 9.0
iPhone 6 : iOS 9.0
iPhone 6Plus : iOS 9.0

最新バージョンは記事執筆当時(2015年9月)です。 今後新しいバージョンがリリースされる可能性は大ですが、iOS 8.4.1以降であれば、問題ありません。 では、バージョンの確認方法です。

「設定」を選択します

procedure1

「一般」を選択します
「情報」を選択します
「バージョン」欄を確認します
8.4.1以降であればOKです。

もし、iOS 8.4.1以降のバージョンでない場合は、iOSをアップデートしてください。

メールで受信したPDFファイルを閲覧する

iOSのバージョンが確認できたら、iPhoneでPDFファイルを閲覧してみましょう。 煩雑な手順はありません。

iPhoneへPDFを送信します
パソコンなどからiPhoneのメールアドレスへ、PDFを添付して送信します。
メールを選択します
PDFファイルアイコンを選択します

procedure2

手順1で送ったメールを選択します。 PDFファイルアイコンを選択すると、自動でPDFファイルを読み込み、表示します。

PDFを閲覧するためにSafariの設定をカスタマイズする

Safariはご存知、Appleが推奨するウェブブラウザです。 皆さんもSafariでネットサーフィンを楽しんでいることでしょう。

ウェブ上のPDFファイルを閲覧するためには、Safariの設定が必要なのです。Safariでは機能制限を設定でき、間違ってアダルトサイト等の有害と思われるサイトにアクセスしない、もしくは、一定のサイトのみアクセスできる制限をかけることができます。しかし、その制限がかかっていると、Safariでウェブ上のPDFファイルも開けなくなってしまいます。

「設定」を選択します
「一般」を選択します
「機能制限」を選択します
パスコードを入力します

procedure3

初期設定時に設定した、4桁の数字を入力します。
「Webサイト」を選択します
「すべてのWebサイト」を選択します

procedure4

「すべてのWebサイト」の右側にチェックがついていればOKです。選択を意味します。

これでSafariの設定は完了です。 Web上のPDFファイルも、問題なく閲覧できるようになりました。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です