iPhoneのメモリ解放方法とメモリ使用状況の確認方法

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パソコン③

今回は、iPhoneのメモリ解放方法とメモリ使用状況の確認方法について紹介いたします。長くiPhoneを使っていると、どんどんいろいろなアプリやデータが蓄積されiPhoneの動作が購入時よりももっさりと重くなってしまう場合があります。

もっさりとした動作になってしまっては、iPhoneを便利に使うのの邪魔になってしまいます。

そんな時に今回紹介する方法を行うだけで、動作が軽くなります。iPhoneの動作が重くなってきたと感じている方はぜひ、ご覧ください。

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iPhoneのメモリ使用状況の確認方法

iPhoneのメモリ使用状況を確認したい場合は、次の方法で確認します。まず、ホーム画面で設定開き、一般を選択します。次に、ストレージとiCloudの使用状況 を選択します。

すると、使用済みのストレージと使用可能のストレージを確認することができます。さらに、何でどれくらいのストレージが使用されているか確認したい場合は、ストレージを管理を選択します。各アプリ毎のストレージ使用量一覧が表示されます。

この方法で、どれぐらいのストレージが使用されていて、空きはどれくらいあるのか?また、使用量の大きいアプリを確認しましょう。

iPhoneのメモリ解放方法

開いているアプリを完全に終了させる

使用したアプリを完全に終了・削除することでメモリ消費を抑えることができ、動作が軽くなることがあります。

アプリを完全に削除するには、まずホームボタンを2回連続押します。すると、開いているアプリが一覧で表示されます。そして、下から上へスワイプをして、アプリを消していきます。

スワイプして画面から消えたアプリに関しては、完全に終了されたことになります。これにより、バックグラウンド更新もされず、知らない間にメモリ消費することもなくなります。併せて、バックグラウンド更新もオフに設定をしておくと効果的です。

iPhoneの視覚効果を減らすをオンにする

視覚効果を減らす設定がオフになっていることで、メモリ消費してしまいますので視覚効果を減らす設定をオンにすることで、メモリ消費を抑えることができるようになります。

オフになっていると、ホーム画面の画像が角度に合わせて動いたり、画面の切り替えが特徴的だったりします。

視覚効果を減らす設定をオンにする方法は、ホーム画面の設定アイコンを開きます。次に、一般を選択し、アクセシビリティを選択します。

そして、アクセシビリティの画面で、視覚効果を減らすをオンにします。こうすることにより、特徴的な画面の切り替えやホーム画面の画像の動きはなくなりますが、メモリ消費が抑制されるため、iPhoneの動作が軽くなります。

人によっては視覚効果を減らした状態の画面切り替えの方がスッキリとして好まれるケースもあります。

キーボード入力設定をシンプルにする

キーボードの入力の際の使わない機能をオフにするだけで、メモリ消費が抑制され動作が軽くなります。

キーボードの設定方法は、設定アイコンを開き、一般を選択します。その次に、キーボードを選択します。そして、使わない機能はオフにしていきましょう。

CapsLockの使用や自動大文字入力、自動修正、予測、ピリオドの簡易入力などがありますので、使っているもの以外の機能は全てオフ設定に切り替えましょう。

これにより、メモリ消費も抑えられiPhoneの動作も多少は軽くなります。また、キーボード入力もシンプルな機能になった分、迷わず速く入力していくことが可能です。

キーボードの変換学習を初期に戻す

キーボードの補助サポート機能がオンになっていると、メモリを消費してしまい、iPhoneの動作が遅くなってしまいます。そのため、変換学習機能をリセットし初期化しましょう。

そうすることにより、動作が軽くなり、もっと速くキーボードを入力していくことができるようになります。変換学習のリセットの方法は、設定アイコンから一般を開きます。そして、リセットを選択します。

そうするとリセット画面の中に、「キーボードの変換学習をリセット」という項目が表示されていますので、選択しすれば完了です。

iCloudを設定オフに切り替える

iPhoneには便利なiCloudという機能があります。クラウド上に写真やデータなどを自動で同期してくれます。

しかし、iCloudを使うことで、知らない間にメモリが消費されてしまいiPhoneの動作が重くなってしまいます。

iCloudをオフにする方法は、ホーム画面から設定アイコンを開きます。そして、iCloudを選択します。

するとiCloudDriveや写真など様々な項目が表示されますので、すべてオフに切り替えましょう。これにより、バックアップはとられなくなりますが、動作が軽くなる可能性があります。

iPhoneを再起動してみる

iPhoneを使っていて困ったときは再起動することで、大抵の状態が改善されます。メモリ解放に関しても同様です。

再起動すると、すべてのアプリなどが終了されますので、これにより、動作が軽くなります。

再起動の方法は、スリープボタンを長押しし、画面上に表示される、スライダーをドラッグしてiPhoneの電源を切ります。

少し時間を開けて、再び、iPhoneのスリープボタンをAppleマークが表示されるまで長押しします。すると起動し、完了です。

iPhoneを初期化してみる

iPhoneを買ったの時の状態に初期化することでメモリが解放されて軽くなる可能性があります。

しかし、iPhoneを初期化してしまうと、全てが買ったの時の状態になってしまいますので、事前にデータなどをバックアップ取っておく必要があります。

初期化する場合、まず、ホーム画面で設定アイコンを開きます。次に、一般を選択し、リセットを選択します。

リセット画面の中に、「すべてのコンテンツと設定を消去」とありますので、選択すると、iPhoneを消去していいのか確認画面が表示されますので、iPhoneを消去を選択します。

これでiPhone内にあるすべてのデータと設定が消去され、iPhoneを買った時と同じ状態に戻ります。

使い始めた時と同じで、初期設定画面からのスタートとなります。初期化に関しては、iTunesでもおこなうことができます。

専用アプリを使って軽くする

専用アプリを使用すれば、簡単にiPhoneのメモリの使用状況確認と軽くしてくれる作業をおこなってくれます。

「サクサクfor iPhoneHD」「BCPARK SpeedPatch Pro」など、これら以外にもたくさんの専用アプリが存在します。これらのアプリをインストールして使ってみましょう。

まとめ

今回、iPhoneのメモリ解放方法とメモリ使用状況の確認方法について紹介いたしました。

いずれも簡単にメモリ解放することができる方法ですので、iPhoneの動作が重くなってきたと感じている人は、1つでも2つでも良いのでぜひ試してみましょう。

意外に簡単な方法で、もっさりとしてしまったiPhoneの動作を機敏な動作に復活させることができます。反応が遅かったり、キーボード入力が遅かったりすると、それだけでもストレスが溜まってしまいます。

サクサクのiPhoneに戻して、ストレス無く、便利に使っていきましょう。最近iPhoneを使い始めた方も、動きの重さを感じる時期がくることもあるかもしれませんので、なんとなくでも良いので把握しておきましょう。

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