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いくら使ったっけ?iPhoneの課金履歴の確認と非表示にする方法

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iPhoneでは様々なアプリがダウンロードでき、ゲームや動画などアプリ内課金できるものも多いです。

そして、「どんなアプリを購入したのか」「そういえばいくらぐらい課金しているかな」と疑問に思った際には、簡単にアプリの購入履歴や課金状況を確認できます。

この記事では、iPhoneの購入履歴や課金履歴の確認方法と非表示方法をご紹介します。

これまでたくさんのアプリを購入している方や課金状況を知りたい方は、参考にしてみてください。

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課金の種類

iPhoneのApp Store内課金には、大きく分けて「消費型」、「非消費型」、「継続なしの購読」、「自動更新購読」の4つに分類されます。

ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

①消費型

消費型は、必要なときに毎回購入するコンテンツを指し、ゲームの通貨や経験値、追加するライフ、ゲームのヒントなどがこれに該当します。

これらのコンテンツは、アプリを削除して再インストールする場合には消える可能性があるので注意が必要です。

②非消費型

非消費型は、広告の削除や追加キャラクター、追加アクセサリ、ボーナスゲームレベル、プロエディションへのアップグレード、ゲーム完全版のロック解除などのコンテンツが該当します。

基本的に1回購入すれば、他のデバイスにも反映されます。

また、消費型とは異なりコンテンツが消えた場合でも、再ダウンロードできる場合があります。

③継続なしの購読

継続なしの購読には、1ヶ月や3ヶ月などの一定期間の定期購読コンテンツやスポーツのシーズンパスなどが該当します。

購入した際には一定期間の間コンテンツを利用することができますが、購読期間が終了すると利用できなくなります。

期間終了後に再び購入することも可能です。

④自動更新購読

定期購読の新聞や雑誌、月額料金で利用できるNetflixやHulu、ゲームなど、自動で定期購読期間が更新されるコンテンツはたくさんあります。

自動更新購読では、1ヶ月や半年、1年など所定の定期購読期間が終了しても自動的に更新されます。

コンテンツによっては定期購読期間により料金が割引となる場合もあります。

しかし、自動更新を解除しない限り更新され続けてしまうため、注意が必要です。

購入履歴を確認する

アプリの購入履歴や課金履歴を確認したい際は、次の方法で簡単に確認ができます。

定期的に確認することで、万が一第三者にApple IDを不正利用されたとしても早急に気付き対処することができます。

1.購入したアプリを確認する

iPhoneでこれまで購入したアプリを確認する方法はとても簡単です。以下の手順で行うことができます。

  1. 「App Store」を開き「アップデート」を選択します。
  2. 画面上部の「購入済み」をタップします。

この操作により、これまで購入・ダウンロードしたことがあるアプリが一覧で表示されます。

「購入したアプリ」というよりは「ダウンロードしたことがあるアプリ」ですが、一覧を見るだけである程度購入したアプリを把握することができます。

しかし、この方法で金額などを把握することはできないため注意しましょう。

2.iTunesで購入履歴を確認する

アプリの購入履歴を確認する場合は、パソコンのiTunes Storeを利用しましょう。以下の手順で確認が可能です。

  1. パソコンでiTunesを起動します。
  2. 画面上部にあるアカウントをクリックします。
  3. 表示されて出てきたメニューから「アカウント情報」を選択します。
  4. 「アカウント情報」画面の「購入履歴」にある「全て見る」をクリックします。

Apple IDで購入したアプリや動画、音楽などすべての購入履歴が一覧表示されます。そのため、いつどんなアプリをいくらで購入したかを把握することができます。

3.アプリ内での課金を確認する

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