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iPhoneのヘッドフォンモードが解除されない時の対処方法

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4.イヤホンジャック内部のホコリを取り除く

ホコリが原因で誤認識しているだけならば、ただ単にホコリを取り除けばいいだけなので簡単に解決できます。ティッシュや爪楊枝や小さな綿棒など、細長いものでイヤホンジャック内部のホコリを取り除きましょう。

ただし、針金やクリップなどの硬いものを使うと、イヤホンジャック内部を傷つけてしまい、本末転倒になる可能性があります。柔らかいものでもできるだけ力を入れずに、ゆっくりと取り除くように注意して下さい。

5.イヤホンジャック内部の水分を取り除く

ホコリではなく、水分が原因で誤認識している状態ならば、少し難しい問題になります。完全に水没した場合は、水分を取り除けない可能性がありますが、軽度の水没であれば、小さな綿棒などの破れにくい素材を使用して水分を取り除けば改善する場合があります。

ただし、ティッシュなどは水分があるため、破れて内部に残ってしまうこともあります。できる限り、綿棒やキッチンペーパーなどの、破れにくく吸水性に優れた丈夫な素材を使用しましょう。

6.初期化

iOSが原因の場合、iPhoneを初期化すれば直る可能性があります。

連絡先やメール、音楽や写真、動画などのデータに加え、Wi-Fi設定やパスコードなどのiPhoneの設定などがすべて消去されますので、事前にiCloudやiTunesでiPhoneのバックアップを必ずしておきましょう。

また、SNSアプリやソーシャルゲームなどのアカウントや引き継ぎ設定も忘れずに行いましょう。iCloudやiTunesのバックアップだけではバックアップされないアプリもあります。

初期化が完了したあと、バックアップから復元すれば初期化する前の状態まで戻ります。ただし、バックアップの容量が大きいと、丸一日復元に費やす可能性もあるので、時間のある日に行った方が安心です。

7.ジーニアスバーなどのAppleの公式サポートに相談

初期化しても直らない場合、もしくはわからない場合はAppleの公式サポートに相談しましょう。Appleオンラインサポートもしくはジーニアスバーに相談することになりますが、近くにApple Storeがある場合は、ジーニアスバーをおすすめします。

端末交換になった場合、ジーニアスバーでは在庫があればその場で交換してくれます。水没や落下による破損などでは有償ですが、自然故障や初期不良の場合は、保証期間内ならほとんどの場合、無償で交換してくれます。

ただし、ジーニアスバーは平日でもかなり混雑しているため、Appleの公式サイトからジーニアスバーの予約をとらずに行くと、かなりの時間待たされる可能性があるので、事前に予約を取ることをおすすめします。

まとめ

iPhoneがヘッドフォンモードになり続ける原因の多くはイヤホンジャック内部に異物があり、iPhoneが誤認識することですが、それ以外にも原因はあります。無理矢理掃除しようとして、イヤホンジャック内部を傷つける可能性もあるので、もしわからない場合は最初からAppleの公式サポートに相談しましょう。

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