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本当に鳴った?iPhoneのアラームで寝坊しないために知っておくべきこと

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iPhoneにはさまざまな便利機能があり、アラーム機能もその1つです。派手さはありませんが、毎日使う人も多く、アラーム機能を使えば目覚まし時計も必要ありません。しかし、アラーム機能も操作方法などを把握して上手く使わなければ、活用することができません。学校や会社に寝坊しないためにも、アラーム機能の基本的知識や操作方法をしっかりと把握していきましょう。特に最近iPhoneを使い始めた方は参考にご覧ください。

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1.目覚ましやスヌーズ機能が勝手に止まって寝坊…を防ごう

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iPhoneのアラーム機能を使用している人は多いのではないでしょうか。シンプルな機能ですが、通勤や通学で毎日朝早く起きるのにとても重宝する機能です。しかし、誤った操作をしてしまうと自らアラームを止めてしまって寝坊してしまう恐れもあります。アラームの止め方やスヌーズ機能について基礎的な操作は把握しておきましょう。

1.目覚ましを止めてしまう操作

アラームが鳴った際にどうやって止めるか知っていますか。アラームを止める方法を知ることで、止めたい時に止めれて、誤って止めることも防げます。代表的な止め方としては、下記方法があります。

  1. ホームボタンを押す
  2. Touch IDでロックを解除
  3. 画面に表示される「停止」をタップ
  4. サイドにある音量調整ボタンを押す
  5. 電源ボタンを押す

寝ぼけている時など、誤ってこれらの操作をしてしまうとアラームが止まりますので注意が必要です。誤って止めてしまい二度寝をしてしまうともうアラームが鳴りません。寝坊を防ぐためにもスヌーズ機能を活用するようにしましょう。

2.スヌーズを止めてしまう操作

「スヌーズ」とは一定間隔でアラームが繰り返し鳴る機能のことです。アラームを1度止めたとしてもスヌーズ機能をOFFにしない限りアラームが繰り返し鳴りますので、二度寝や寝坊を防げます。iPhoneのスヌーズ機能は9分間隔となっており、朝7:00にアラームを設定した場合は、7:09、7:18、7:27、、、と9分毎にアラームが鳴り続けます。

スヌーズをONにしている場合に、ロック画面に表示されるスヌーズの通知を誤って「☓」や「停止」をタップすると、スヌーズ機能もアラームも止まってしまいます。せっかく、スヌーズ機能ONで目覚ましをかけたとしても、止めてしまっては効果はありませんので、気をつけなければなりません。

2.アラーム音が鳴っていないときに確認・対処すべきこと

アラームを希望時間に設定していたとしても、アラーム音が鳴らないこともあります。何が原因で音が鳴らないのでしょうか。確認すべきポイントや対処すべきことを把握し、音が鳴らないことを防ぎましょう。

①着信音・通知音の設定の確認

アラームが鳴らない場合は音量が0になっているかもしれません。iPhoneにはYouTubeなどの音量を示すメディア音と着信音やアラームなどの音量を示す通知音の2種類があります。そのため、ボリュームを上げていたつもりでも通知音のボリュームが0であれば、アラーム音は鳴りません。通知音を上げるにはiPhoneのサイドにある音量調整ボタンか、設定アイコンのサウンドから調整・設定ができます。

②曜日指定

iPhoneのアラームは曜日指定もできるため、特定の曜日を指定している場合は、該当する日以外にはアラームが鳴りません。アラーム設定の曜日指定を確認してみましょう。特定の曜日だけにアラームするよりも毎日に設定した方が抜け漏れを防げます。

③アラームサウンド

アラームには「アラームサウンド」の設定があり、アラームサウンド設定が「なし」になっている場合はアラームは鳴りません。次の手順で確認してみましょう。

  1. 「時計」もしくは「アラーム」を開きます
  2. アラーム設定画面で「編集」をタップします
  3. 設定しているアラーム時間をタップして、編集画面の「サウンド」を選択します
  4. サウンド画面の1番下の「なし」にチェックがないかを確認します

④再起動してみる

ネット接続が遅い、Wi-Fiが繋がらない、iPhoneの様子がおかしいなど、iPhoneで困った時に行う代表的対処法の再起動。他の確認・対処法を試しても改善されない場合は再起動をしてみましょう。再起動は、電源ボタンを長押しして、ホーム画面に表示されるスライドで電源を落とせます。電源が落ちた後は、再び電源ボタンを長押しして起動させます。

⑤リセットする

再起動と同じようにiPhoneの調子が悪い時に効果的なのが設定のリセットです。他の対処法を試しても効果が見られな場合は、リセットをすることで状況が改善される可能性があります。iPhoneをリセットする方法は次の通りです。

  1. ホーム画面から、「設定」アイコンをタップします
  2. 設定メニューから「一般」を選び、「リセット」をタップします
  3. リセット画面に表示される「すべての設定をリセット」をタップします
  4. パスコードを入力して「リセット」を選択すれば、iPhoneのリセット完了です

⑥マルチタスクの削除

起動したアプリはホームボタンを押して閉じたとしても完全終了したわけではありません。完全終了していないアプリはその後も動作をしています。完全終了させるためにはマルチタスク機能を使い終了させる必要があり、マルチタスク機能はホームボタンを2回連続で押せば表示でき、完全終了していないアプリが一覧で表示されます。これらが原因でiPhoneが正常に作動しない可能性もあるため、マルチタスクは常に削除しておきましょう。

3.おさらい!iPhoneアラーム機能の基本操作

iPhoneの基本的なアラーム設定方法について確認していきましょう。

1.アラームの設定方法

アラームを設定したい場合は、ホーム画面もしくはコントロールセンターから時計アプリを開き、「アラーム」を選択します。「+」をタップして、後は希望の時間や「繰り返し」の有無、「ラベル」「サウンド」「スヌーズ」設定をして「保存」をタップすれば設定完了です。

2.Siriにアラームを設定してもらう

時計アプリからアラーム設定もできますが、Siriを使ってのアラーム設定も可能です。Siriを起動して「明日7時に起こして」など話しかければSiriが代わりに設定してくれます。また、「どのアラームを設定してる?」と話しかけアラームの設定状況を確認することもできます。

3.マナーモードでもアラームは鳴る?

マナーモードに設定していてもアラーム音は鳴るようになっています。アラームの音量は着信音や通知音と同じですので、アラーム音を鳴らしたくない場合はiPhoneサイドにある音量ボタンで調整する必要があります。

4.音なしバイブだけの設定方法

アラーム音は鳴らさずバイブだけを設定したい場合は、アラーム設定の際に「サウンド」を選んで「バイブレーション」を選択します。バイブレーションパターンを選んで、サウンド設定画面で「なし」を選べば完了です。これにより、アラーム音はなくバイブのみとなります。

まとめ

iPhoneのアラーム機能は非常に便利で、スヌーズ機能を活用すれば二度寝による寝坊も防げます。ただし、間違った操作や設定をしてしまうとアラームを誤って止めてしまったり、アラーム音が鳴らなかったりします。しっかりと基礎知識や操作方法を理解した上で、毎日の寝坊防止のために活用していきましょう。始めて使う方は早速設定してみてください!

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