インスタのダイレクトメッセージ(DM)機能を徹底解説

LINEで送る
Pocket

ダイレクトメッセージ機能、通称DMですが、これはSNSを日頃使っていらっしゃる方であれば良く目にする言葉かと思います。ここでは、そんなダイレクトメッセージ機能を、インスタグラムで使えるのか、そしてインスタグラムでのダイレクトメッセージ機能について徹底的に解説していきます。

スポンサーリンク

ダイレクトメッセージ(DM)とは

ではまず、ダイレクトメッセージ(DM)とは何なのか、それについてのご案内と、DMを使う上でのメリットやデメリットについてご案内していきます。

ダイレクトメッセージ(DM)とは

それではご案内していきます。まず、ダイレクトメッセージ機能とはどういった機能なのでしょうか。それは、特定のユーザー同士の間だけでメッセージや写真等の情報をやり取りする機能のことを言います。この機能を使うことで、オープンなSNS空間においてクローズドな空間を作り出すことが出来ます。それにより、特定のユーザー同時でのやり取りを皆に見せること無く、いわばチャットのような機能を使うことが出来るのです。そのため、不特定多数の人間にメッセージのやり取りを見られること無く、当事者同士のやり取りを行えます。
ただ、このDM機能を使う上で、どの相手からメッセージを受け取るかの選択をすることが出来ます。フォロワー以外からメッセージがたくさん届くような方は、そのメッセージに目を通しきれないことがあります。それを防ぐために、例えば自分が承認したフォロワー以外からのDMを受け取らないといった設定もあるので、安心してDM機能を使うことが出来ます。
ではこのメッセージを送り合う機能、DMをインスタグラム上で使うことで、どのようなメリットやデメリットがあるのかについて見ていきましょう。

DMのメリット

gori0i9a3183072105046_tp_v
DMを使うことでのメリットとは、やはり特定のユーザー同士でプライベートなメッセージのやり取りが出来るという点です。これが出来ることで、例えばメッセージのやり取りが長くなってしまいそうな場面でも、DMを使うことでその投稿を荒らすこと無くメッセージのやり取りが出来るのです。インスタグラムで投稿された写真には、コメントを付けることが出来ます。ですが、ここのコメントでの会話が長くなってしまった場合、その投稿に対してのコメント量が増えてしまい、他の方のコメントを見落としてしまうことになります。つまり、意図せずともその投稿を荒らしてしまうことになるのです。ですので、こうしたDMを使ったメッセージのやり取りは、インスタグラムをもっと上手に使う上でのメリットと言えます。
ではデメリットについてはどのようなものがあるのでしょうか。それについて、見ていきましょう。

DMのデメリット

n695_klumototaiyounohizasi_tp_v
DMを使う上でのデメリットです。DMとは先程もご案内したように、特定のユーザー同士で、インスタグラム上のプライベート空間を作り出し、メッセージのやり取りを行うことだとご案内して参りました。そこで発生するデメリットは、やはりSNS上での人間関係のもつれです。オーブンな空間でやり取りを行うのであれば、両者多少の気を遣うことが暗黙の了解となっておりますが、DM機能を使ってメッセージのやり取りをする内に、仲が親密になりすぎてしまうことがあるのです。
以前から問題として取り沙汰されているLINE既読無視のような面倒を引き起こす原因となってしまうのです。両者がある程度の常識を持ち合わせていれば話は別ですが、片方があまり常識を持ち合わせていなかった場合、何度もしつこくメッセージを送ってきたり、またそれに返信しないことで、オープンな空間で悪く言われてしまったりと、せっかく楽しくインスタグラムを使いたいのに、身動きが取れなくなってしまうといった例もあります。やはりこういった点は、DM機能の一つのデメリットと言えるでしょう。SNSを使う上でも、常識や気遣いが必要なのです。

DMの使い方(送信者側)

ここまでは、DMを使う上でのリテラシーに関してや、そもそもDMとはどういったものなのか、使う上でのメリットやデメリットについてご案内して参りました。
ここからは、そのDMをインスタグラムで使う具体的な方法についてご案内していきます。

メッセージを送信する方法

まず、インスタグラムでDM機能を使ってメッセージを送る方法についてご案内します。
インスタグラムでメッセージを送る際、まず、メッセージを送りたい人のプロフィール画面まで画面を進めていきます。すると、右上にメニューを表示する縦型の三点リーダーや歯車のマークがあるので、それをタップします。すると、その中に「メッセージの送信」という項目がありますので、それをタップします。すると、TwitterやLINE等でもおなじみの見慣れたメッセージ送信画面が出てきます。後は、いつも通りメッセージの入力欄にコメントを入力するだけで、メッセージの送信が出来ます。インスタグラム特有の機能として、コメント入力欄の右にハートマークがありますが、これをタップすると赤いハートマークを送信することも出来ます。是非活用してみて下さい。

送信したメッセージを削除する方法

一度送信したメッセージでも、伝えたいことのニュアンスが違っていたり、単に書き直したいと思った時、送信済みのメッセージを削除したいと思うことがあります。そんな時の、インスタグラムのDMでメッセージを削除する方法をご案内していきます。
まず、メッセージを削除するには、DM画面を開いた上で、削除したいメッセージを長押しします。すると、「メッセージの送信を取り消し」「テキストをコピー」という項目が画面上に現れます。iPhoneの場合は、「送信の取り消し」が出て来ます。ここで、「メッセージの送信を取り消し」及び「送信の取り消し」を選択して下さい。すると、削除したいメッセージがメッセージのやり取りから削除されます。自分が送信したメッセージを削除すると、相手から見たDM画面上からもメッセージが削除されますので、ご安心下さい。過去に遡ってメッセージを作をすることも出来ます。

相手に読まれたか確認する方法

インスタグラムでも、LINE等のSNSと同じように既読の機能があります。LINE等よりは多少わかりにくくなっているのですが、DM画面上の一番下のメッセージを確認することで、既読されているかがわかる仕様になっています。相手がメッセージに返信してくれると自分が送信したメッセージから既読が消えます。そして、Android版のインスタグラムアプリでは、既読の代わりに目のマークが表示されさらにわかりにくくなっておりますので、ご注意下さい。

DMの使い方(受信者側)

ここまでは、メッセージを送る方法についてご案内して参りました。ここからは、メッセージを受け取った時の操作方法についてご案内していきます。

届いたメッセージを確認する方法

ではまず、メッセージが届いているかどうかを確認する方法についてご案内していきます。届いたメッセージを確認するためには、まずインスタグラムに関してのプッシュ通知をオンにする必要があります。これをオンにするだけで、インスタグラムでメッセージが届くと通知されるようになりますので、後は通知をタップして画面を進めていくと、インスタグラムのDM画面に移り変わりますので、そこでメッセージを確認してましょう。

届いたメッセージに返信する方法

プッシュ通知により確認したメッセージに返信する方法ですが、これはメッセージを送信するときと何ら変わりはありません。プッシュ通知でメッセージを確認し、DM画面まで画面を切り替えて行き、送信するときと同じようにコメント入力欄にメッセージを入力し、送信するだけでメッセージの返信が完了します。

届いたメッセージをブロック、削除する方法

どんな人にも送れるDMですが、あまりに不特定多数の人間からDMが届いてしまうと、必要なメッセージに気が付かずスルーしてしまうということがあります。そのため、誰からメッセージを受け取るか、誰からのメッセージを受け取らないかの設定を行えるようになっています。ここでは、その設定方法についてご案内していきます。
相手からメッセージを受け取れないようにするためには、まずその相手をインスタグラム上でブロックする必要があります。ブロックする方法は簡単で、ブロックしたいユーザーのプロフィール画面まで行きます。すると、自分のプロフィール画面と同じように右上にメニューを表示させる三点リーダーや歯車のマークがありますので、これをタップして下さい。すると、表示されたメニュー画面の上部に「ブロック」という項目があるので、これを選択します。これで、ブロック完了です。念のため、自分のプロフィール画面のオプションを開き、「ブロックしているユーザー」という項目に先程ブロックしたユーザーが入っているか確認しましょう。またこれを行うことで過去のやり取りも制限され見ることが出来なくなりますので、メッセージをブロックしたい場合にはそのユーザーそのものをブロックしましょう。

まとめ

photoelly051_tp_v
ここまで、インスタグラムのDM機能について様々ご案内して参りました。メリトやデメリットを含め、お互いに楽しく繋がり楽しくお互いの投稿を楽しめる様に、用途に分けてDMを使いましょう。また、DMを使っていても、最低限の常識やモラルを持って、お互いにストレスの無い様、上手にインスタグラムのDMを活用していきましょう。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です