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楽しもう!iCloud写真共有の方法と同期できない時の解決法3つ

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Wi-Fiをチェックする

カフェの共有Wi-Fiなどでは、電波具合によっては上手くWi-Fiが入ってないなどということもあります。また、家のWi-Fiでもマンションなどの集合住宅などでは、回線を分け合って使っていますので、回線が込んでいる時はWi-Fi速度も遅くなる時もあります。

そのような場合は上手くiCloudが共有できない時もあります。なので様子を見て、時間が経ってからリトライしてみましょう。

デバイスで「iCloudフォトライブラリ」をオフ/オンを繰り返す

iCloudのフォトライブラリが不具合を起こした場合、それはWi-Fiの電波の加減やデバイスのスイッチのタイミングなど、何らかの原因で一時的なものかも知れません。

このような場合は、設定でグリーン色のONになっている「iCloudフォトライブラリー」を白色のOFFにして、再度ONにしてみましょう。一度ではダメな場合もありますので、何回か繰り返すと同期する場合もあります。(上記、上から2枚めの写真参照)

デバイスで一度iCloudからサインアウトする

iCloudにサインインするには、Apple IDを使いますが、このIDが違うとiCloudにも上手くログインできず、共有できないこともあります。

AppleIDを忘れてしまった場合、再発行してくれますが1年以内に使ったIDは使えず、つい他のIDでその場しのぎに作ってしまうことがあります。IDを変更したのを忘れて以前のIDを入力してしまうと、うまく共有できなくなってしまう場合もあります。この場合はいったんiCloudからログアウトしてみましょう。

そして正しいIDを思い出したら再度、それでログインしてみましょう。

また、AppleIDは何度もIDやパスワードの再登録ができる代わりに、1年以内に使ったパスワードと同じものは使えません。そのため、再登録したパスワードを忘れてしまいがちです。メモに書いて保存するなど、管理をしっかりされることがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?ここでは、iCloudで写真を共有するメリットと、その共有の仕方、またiCloudが同期しなくなった場合の対処方法をご紹介いたしました。

iCloudはクラウド上で管理され、デバイスのストレージを圧迫しないため、非常に公開使いやすく便利な写真共有機能ですが、iOSを使っているもの同士でないと使いにくいというデメリットがあります。

その理由はAndroidにはGoogle写真共有やLINEの写真共有があり、さらにAndroidデバイスにはiCloudが入っていないことから、わざわざ共有された写真を見るためにPCにインストールして見るという手間のかかる作業が必要となるからです。

そのため、共有する相手がiOSを使っているなら、問題はありませんが、そうでなければ、使いにくいというデメリットが挙げられます。

また、時としてiCloudは写真が同期しなかったりというトラブルも起こりますが、その場合にはWi-Fiがちゃんと接続されているか、iCloudに正しいAppleIDでログインしているかなど、基本的なことが問題な場合も多いので、それらを確かめるようにするのがおすすめです。

iCloudの機能を効果的に使って、いろんな人と写真の共有を楽しみましょう。

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