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楽しもう!iCloud写真共有の方法と同期できない時の解決法3つ

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あなたはiCloudで写真を共有しますか?写真を共有すると思い出の写真や大切な写真を仲間と一緒に見れて楽しめますよね。そんなとても便利なiCloudですが、なんらかの原因で同期できないときがあります。

同期ができないと、写真を共有することができず非常に困りますよね。本記事ではiCloudのメリットや共有の方法、同期できない時の解決法をご紹介致します。

ぜひ参考にして、写真の共有で分からないところをなくしましょう!

iCloudで写真を共有するメリット

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仲間とどこかに行った時などに撮った写真はどのように共有していますか?メール添付もいいですが、枚数が多いと迷惑ですよね。ここではiCloudで写真を共有するメリットについてご紹介致します。

手軽に使える

Appleのスマホなどの製品に標準で付いているiCloudは、撮影した写真をクラウド上にドラッグ&ドロップでアップロードするだけで基本は無料で使えるので、とても簡単です。

またクラウド上に保存されるので、アップロードした写真はスマホから削除してしまえば、スマホのストレージ容量を気にすることなく、大切な写真を保管することができます。

iCloudは5GBまでは無料で使えるので、かなりの枚数を無料でストレージに保管することができるため、気軽に使えます。

容量の節約に役立つ

iCloudでの写真共有は、ざっくり言うとiCloud上にアルバムを作成して好きな写真をアップロードし、それを見てもらいたい人に見に来てもらうという機能です。また、「いいね」やコメント機能もあるので、インスタグラムなどと同じような感覚で、写真の共有を楽しむことができます。

このiCloudでは、iPhoneをはじめとしたiOSのデバイスから写真をアップロードすれば、あとはその写真は削除してしまっても大丈夫なので、デバイスのストレージ容量の節約にも役立ちます。

自分で削除しないかぎり、iCloudに保存される

iCloudにアップロードした写真は、自分で削除しない限りiCloudに保存されます。ですからストレージがいっぱいになることがなければ、半永久的に撮った写真をiOSのデバイスから見ることができます。

iCloud写真共有の仕方

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それでは、iCloudの写真共有の仕方を簡単に、ご説明致します。

1.iPhoneの「設定」→「iCloud」→「写真」→「iCloud写真共有」をオンにする

はじめにiPhoneやiPadなど、iOSのデバイスの設定から、iCloud→カラフルなアイコンの「写真」と進み、「iCloud写真共有」をONにしておきます。

2.写真アプリを開き「共有」→「共有中」→「+」の順にタップ

次にiOSの「写真」アプリを開き、共有する写真を選んで(複数枚ある時は、最初に「選択」を押しておく)→左側の上向き矢印の「共有ボタン」を押します。
すると上のような画面が現れますので、カラフルな「iCloud写真共有」のアイコンをタップします。

3.共有アルバムに名前を付けて「次へ」をタップし、共有アルバムに招待する相手のメールアドレスを入力して「作成」をタップ

すると、送りたい相手のメールアドレスを入力する画面になりますので、入力し、「次へ」を押して相手にメールを送信します。
送った相手には、下のようなメールが来ています。
「参加する」を押すと、下のような画面が現れます。こちらは共有された側の画面です。
このような画面が出ますので、例えば上の写真では「ねこ」のフォルダを開けると、写真が入ってますので、それを開けて閲覧することができます。このようにiCloudでの写真共有は、いったんやり方を覚えてしまうといたって簡単です。
しかし、デメリットとしては、iOSの利用者でないとiCloudを使うとは思えないことです。Androidなら「Google写真共有」や「LINE写真共有」がありますので、それらを差し置いて、わざわざブラウザでiCloudに登録して利用するとは思えないからです。
したがって、iCloudでの写真共有は相手もiOSユーザーに限ったほうが賢明だと言えます。

写真が同期されない時の解決法

では、iCloudで写真が共有できない時は、どのように解決すればいいのでしょうか?

次ページ:Wi-Fiをチェックする

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