Home / webサービス / 便利なGMOの後払い!支払い方とメリットデメリットまとめ

便利なGMOの後払い!支払い方とメリットデメリットまとめ

Pocket

3cd3c526bee906cdd85a8c475f794fd5_s

「GMO後払い」サービスをご存知でしょうか。ネットショッピングに対して不安を感じ、躊躇する人は少なくありません。その理由の1つでもあるのが「現物を見て支払いたい」「見る前に支払うのは何かあったときに恐い」という気持ちです。

GMO後払いを利用すれば、顧客のこの不安を取り除くことができ、より多くの人に利用してもらえるチャンスが広がります。決済方法も多様化している時代だからこそ、「後払い」決済も選択肢に入れるべきです。

ここでは、GMO後払いの内容やメリット・デメリットについて紹介しています。既に多くの企業で導入されている決済手段でもあるため、興味がある場合はぜひ、検討してみてください。

スポンサーリンク

1.GMOの後払いシステムの概要

「GMO後払い」システムとはどのような内容・特徴があるのでしょうか。ここでは、提供しているGMOやGMO後払いサービスについて見ていきましょう。

GMOとは

GMOとは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社を中心とした、GMOグループのことです。

GMOインターネット以外には、GMOペイメントゲートウェイ株式会社、GMOクラウド株式会社、GMOアドパートバーズ、GMOペパボ株式会社、GMOリサーチ株式会社など、他にも多くのグループ会社があります。

「すべての人にインターネット」を企業理念として掲げ、インターネットインフラ事業を中心に、インターネット証券事業やメディア事業、広告事業、金融事業などを展開しています。

FX取引高世界1位のGMOクリック証券やハンドメイドマーケットのミンネなどもグループ会社が運営しています。

インターネットインフラの企業

GMOはサーバーやドメインなど、インターネットインフラ事業を中心としており、他にもクレジットカード等の決済処理サービスやホスティングサービス、EC支援事業、オンライン販売の決済代行など、決済に関連する事業もいくつも行っています。

GMOの後払いとは

「GMO後払い決済サービス」は、GMOグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供しています。GMO後払いは、購入者が商品が届いた後に支払いができるサービスです。

安心して商品を購入できますし、販売店舗も未回収リスクがないことがポイントです。最近でもZOZOTOWNの「ツケ払い」でも話題になりました。

GMO後払いは、伊勢丹や三越、メガネスーパー、アデランスなど、既に多くの企業で導入されています。

商品受け取り後、コンビニや銀行、郵便局から支払いができる

GMO後払いは、購入者が商品を受け取った後に、コンビニや銀行、郵便局などから支払いができる便利な決済サービスであり、商品が手元に届き実物を見たうえで支払いができるため購入者の安心感が違います。

コンビニはセブン-イレブンやファミリーマート、ローソン、ポプラ、セイコーマート、デイリーなどの主要コンビニはすべて対応しています。

2.GMOで後払いする4つのメリット

cc089329c1bc18cbbae779ac8407438c_s

GMO後払いにはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、主な4つのメリットについて見ていきましょう。

①商品確認後の支払いで安心

GMO後払いの最大のメリットは購入者が商品を確認して支払いができることです。

さまざまなECサイトでネットショッピングをする人が増えましたが「この企業、商品は大丈夫だろうか?」「なんとなく怪しい気がする」など、ある程度ネットショッピング歴が長い人でも、現物を見ないで買い物をするときは不安が募るものですし、高額な商品であればなおさらです。

GMO後払いであれば、現物を見て安心して支払いができるため、購買率の向上にも繋がる可能性があります。

②手数料が他社よりも安い

いくつか後払いサービスがありますが、GMO後払いは業界最低水準の料金となっており、手数料が他社よりも安い特徴を持ちます。

決済手数料は顧客請求額の2.8%〜2.9%で設定している業者が多いですが、GMO後払いは顧客請求額の2.7%〜となっています。

また、月額費用(税別)も46,000円〜48,000円程度が多い中、45,000円で提供しているなど、低コストでの利用が可能です。

③リアルタイム与信

GMO後払いであればリアルタイム与信が可能なため、購入者を待たせることなく決済することができます。

これまでの後払い決済では与信確認に5分程度時間がかかる場合もありましたが、リアルタイム与信であれば待たせることなくスムーズに決済完了ができます。商品回転もあがりますし、購入者の離脱も防ぎます。

④クレジットカードがなくても利用できる

GMO後払いの支払い方法は、コンビニ払いか銀行振込、郵便局となっているため、クレジットカードを持っていない人でも安心して利用ができます。幅広い購入者を対象とできる決済方法です。

3.GMOで後払いする3つのデメリット

ba9b03b1e8f770c05a974abd88c19964_s

GMO後払いの主なデメリットは以下の3点です。特に手数料に関しては、他の決済方法と費用対効果について比較する必要があります。

①カード払い等と比較して手数料がかかる

GMO後払いはプランによって月額費用や決済手数料が異なります。手数料は高い場合で4.7%かかるため、後払いサービスを行う他社と比べると安いものの、Squareや楽天ペイなどモバイル決済などと比べると高めであり、コスト面で心配な点があります。

  1. Aプラン 月額費用0円、決済手数料4.7%、月間取引額の目安〜90万円
  2. Bプラン 月額費用4,500円、決済手数料4.2%、月間取引額の目安〜170万円
  3. Cプラン 月額費用18,000円、決済手数料3.4%、月間取引額の目安〜390万円
  4. Dプラン 月額費用45,000円、決済手数料2.7%、月間取引額の目安390万円〜

②支払いに手間がかかる

後払いではなく通常のクレジットカード払いやネットバンクからの振込みなどであれば、自宅にいながら決済を完了できますが、GMO後払いの場合、支払い方法によってはコンビニや郵便局まで足を運ばなくてはなりません。その点を顧客が煩わしく感じてしまう可能性があります。

③利用金額に上限がある

GMO後払いには利用限度額が設けられており、50,000円(税別)までとなっています。そのため、50,000円以上の商品に対してはGMO後払いの利用ができません。

4.GMOで後払いをする

GMOの後払いを利用する際は、どのような支払いの流れになるのか見ていきましょう。

支払いの流れ

  1. 購入者がEC事業者へ商品を注文すると、EC事業者は取引情報をGMOへ送り、GMOから与信結果がすぐに返信されます。
  2. 与信結果に問題がなければ購入者へ事業者からは商品、GMOからは請求書が送られます(請求書は「封書」と「はがき」から選択可)。
  3. GMOが事業者へ立替払いをし、購入者はコンビニや銀行、郵便局でGMOへ支払いをするという流れです。(尚、請求書発行手数料が封書は1回180円、はがきは1回150円かかります。)

まとめ

GMO後払いを利用すれば、購入者は商品を確かめた後に支払いができるため、安心感をもって購入することができます。GMOが立替払いもするため、未回収リスクもありませんし、リアルタイム与信により、これまでのように顧客を待たせることもありません。

手数料や利用限度額などのデメリットもありますが、顧客が支払いに選択肢を持つことができ、より多くの利用者を獲得できるチャンスがあります。

興味がある場合は、ぜひ、検討してみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

わかりやすく読んでもらおう!LINEの改行で失敗しない方法2つ

「LINEを改行しようとしてE …

Facebookでのご購読が便利です