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Facebookの投稿をタイムラインに表示されないようにする

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Facebookの自分の投稿をユーザー本人が、見せたいものを選んで載せたり、見せたくないものを隠すことができます。みんなと遊んだ思い出深い写真など自分で見せたいものを載せ、プライベートな人間関係など見せたくないものは隠したり、見せる人を限定したり、逆に見せたくない人を限定したりと タイムラインの見え方をコントロールする方法 をお伝えします。

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1.見せたくないものを手動で隠す方法


タイムラインに載っているもので 「これは人に見せたくない!」 と思う投稿やアクティビティは、非表示にすることが可能です。

Facebookにログイン後 記事の右上にあるVマークをクリックし「タイムラインに表示しない」をクリック すればその投稿については表示されなくなります。

2.投稿の共有範囲をカスタマイズする方法

今後アップする投稿を、特定の人にのみ表示させたい場合もあるかと思います。そのような場合は「投稿の共有範囲をカスタマイズ」する方法をお勧めします。

投稿の共有範囲をカスタマイズ

  1. メインページの右上にある「・・・」→「タイムライン設定」
  2. 「タイムラインのコンテンツの共有範囲」
  3. 「タイムラインであなたがタグ付けされた投稿の共有範囲」の「編集」をクリック
  4. 「全員」「友達の友達」「友達」「自分のみ」「カスタム」などの中から選択してクリック

すると、以降の投稿については、その共有範囲にのみだけ表示されるようになります。

※「他の人があなたのタイムラインに投稿したコンテンツの共有範囲」も同様に変更可能です。

また、「他のユーザーへの自分のタイムラインの表示のされ方を確認」の「プレビュー:」をクリックすると、他の特定のユーザーから見た自分のタイムラインの表示のされ方を見ることが可能です。

共有範囲の詳細

Facebookでは自分の投稿の共有範囲を細かく設定することができます。SNSの拡散力はとても大きいものであり、何気なく投稿した記事がまたたく間に広がってしまうこともあるでしょう。

このような事態は共有範囲を正しく設定しておくことである程度は防ぐことができます!さらに使いこなすことでFacebookをより楽しむこともできるでしょう。それぞれの範囲や特徴などを見ていきましょう。

公開

「公開」は全てのユーザーに対して記事を公開する意味を持ちます。

全てのユーザーとはFacebookアカウントを持っていないユーザーも対象になっており、誰でも閲覧できる状態です。企業が運営するアカウントが事業内容などをアピール際は基本的に「公開」を利用することが多いですね。企業の場合はなるべく多くの人の目に止まるよう努める必要があるので当然かもしれません。

しかし個人であれば話は変わってきます。自分の記事を全ての人に対して発信する必要はなく、交友関係のある友人と共有できれば十分であることが多いですよね。プライベートな内容を多分に含んだり、顔が写った写真をアップロードする際には特に注意が必要です!

友達

「友達」は友達登録を行っているユーザーのみに公開されます。

プライベートな内容やリアルに深く関わるような記事であれば共有範囲は「友達」を選択することが多いと思います。写真などをアップロードしても見る人が友人であれば問題はないですからね。

基本的に利用するのは「友達」だと思われます。

次を除く友達

「次は除く友達」では特定の友達を除いた友達に公開されます。

Facebookでは基本的には仲の良い友達だけで構成されることが多いですが、中には成り行き上仕方なく友達登録をしてしまうこともあると思います。このような状況で友達になった相手とは特に親交もなく素性も分からないなんてことは珍しくありません。

このようなケースでは「次を除く友達」が適切と言えるでしょう。その友人のみを除いて友達と共有することができます。

一部の友達

「一部の友達」は数人を指定することで一部の友達と共有することができます。

友達と言っても自分のありのままをさらけ出せる友人はごく一部です。友達登録を行っている友人全てがそうであるとは限りません。踏み込んだ内容の記事を投稿する場合に「一部の友達」が活躍してくれるでしょう。

友達登録を行っている中でもさらに仲の良い数人だけで共有したい時に利用されます。

自分のみ

「自分のみ」は閲覧できるのは自分のみとなります。自分しか記事を見れませんので実質非公開と同じ意味を持ちます。

主な使い方は 日記 として利用することだと思われます。日常の出来事を書き留めておきたいけど自分以外には見られたくない…。日記とはそういうものですよね。Facebook上で日記をつけるのであれば写真などの保管も簡単にできることから利用者は多いようです。

さらに共有範囲は後から変更することもできます。一度は日記として記録しておいたものの後から人に見てもらいたいと思ったら、簡単に公開することもできます。紙で保管しておくと他人に見られてしまう危険性もありますし、Facebookで「自分のみ」にしている以上はセキュリティも万全です!

意外と利用範囲が広い「自分のみ」を皆さんも活用してみてください。

カスタム

「カスタム」は細かく共有範囲を設定できます。

共有したい人、もしくは共有したくない人を個別に指定してカスタマイズします。1:1のやり取りであればメッセージを利用すれば良いですが、2,3人であればそうもいきません。友達削除はしたくないけどこの記事は見られたくないといった時に活用できそうです。

適切な共有範囲を選ぼう

これだけ多くの共有範囲を選択することができるわけですね。FacebookはSNSの中でもよりリアルに近い付き合いを行うゆえ、細かく共有範囲が設定できるようになっているのだと思われます。

共有範囲設定はタイムラインへの全体設定を行うこともできますし、単体の投稿に対しても設定することができます。この記事はとにかく多くの人に見てもらいたいから「公開」。こっちの記事はプライベートな内容や写真を含んでいるから「友達」。といった使い分けが簡単にできます!

Facebookはリアルな人付き合いを楽しめるアプリですが、記事投稿前には文面をチェックするなどして公開しても良いものか今一度考えてから投稿するようにしましょう。

3.意図せず表示されない時の対処法

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