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Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンの仕組みと種類

音質を重視したい方におすすめのイヤホンも選出しました。

①JPRiDE JPA1 MK-II iphone7 対応 ワイヤレスイヤホン AAC aptX 高音質コーデック対応

このイヤホンの特徴はコーデックがAACとapt-Xの2タイプに対応していることです。

そのためタイトルにもある通り、iPhone7にも対応しています。この音質のよさに加え、音楽再生時間は約5.5時間で、接続したiPhoneにバッテリー残量を表示することができるので、安心して使用することができます。また、防塵防水加工がされているのでスポーツをしながら音楽を聴きたいかたにおすすめです。

そのほかにもマルチポイント接続のため2台の端末で同時に待受状態にすることもでき、マイクが内蔵されていることからハンズフリーにも対応しているなどうれしい機能が満載です。音質にこだわりたいが、あまり高い金額をかけたくないと考える方はこのブルートゥースイヤホンを選んでください。

②JBL E25BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth マルチポイント対応/Bluetooth・リモコン・マイク付き

良質なブルートゥースイヤホンを数多く輩出しているブランドの一つにJBLがあります。このモデル、E25BTはその中でも初心者でも買い求めやすい値段設定のエントリーモデルです。このイヤホンはバッテリーの持ちが非常によく、最大で8時間ほど持つので長時間の移動などに音楽を聴きたいときには最適です。

またブルートゥースイヤホンを使用する際、首にかけるためのケーブルを邪魔に感じている方にはこのイヤホンがおすすめです。ネッククリップがついているので、襟元にケーブルを固定することができ、イヤホンを耳から外した時でも落とす可能性が低くなります。

このネッククリップは必要に応じ取り外して使用することができます。イヤホン部分にバッテリーが搭載されていることが多いブルートゥースイヤホンですが、このモデルはバッテリーをケーブル上に搭載することでイヤホン部分を小さめにすることに成功しているのもこのポイントです。

③SONY カナル型ワイヤレスイヤホン MDR-EX31BN/B

より高い音質を求める場合はこのSONYのブルートゥースイヤホンがおすすめです。音質にこだわりを持つSONYだからこそできるノイズキャセリング機能。騒音を約98%遮断することができるので、聴きたい音楽を誰にも邪魔されずに聴くことができます。

しかもノイズキャセリングを使用した状態の音楽再生時間は約9時間なので安心して使用できます。ノイズキャセリングを設定していない状態だとバッテリーは10時間ほど持ちます。

さらにこのイヤホンのすごいところはNFCにも対応しているところ。NFCとはSuicaやEdyなどで使用されている非接触技術のことで、機器同士をかざすだけで簡単にペアリングをすることができます。また、マルチペアリングにも対応しており最大で8台までの機器をペアリングすることができます。

まとめ

使用用途により適応タイプが様々なブルートゥースイヤホンは従来の有線イヤホンにはなかった魅力がたくさんあります。購入の際は規格などに注意をしながら、自分のお気に入りのものを選んでください。

あなたの生活をより快適にしてくれること間違いないブルートゥースイヤホンを早速使用してみてはいかがでしょうか。

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