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AndroidでQRコードを読み込む方法

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今回は、AndroidでQRコードを読み込む方法についてご紹介いたします。生活をしていると、毎日ではないですが、定期的にQRコードを読み込む場面が出てきます。iPhoneもアンドロイドスマートフォンも一部の機種にしかQRコードリーダーが標準装備されておらず、ほとんどの場合がQRコードリーダーのアプリを活用したりして、読み込まないといけません。

読み込み方法として、「搭載されているQRコードリーダーを使う」「QRコードリーダーアプリを使う」「LINEのQRコードリーダーで代用する」について、また、アンドロイド用の「オススメのQRコードリーダーアプリ」も紹介したいと思います。既にQRコードリーダーアプリをインストールしている方も多いと思いますが、様々なアプリが新たに提供されていますので、気になるものがあればぜひ、ダウンロードして試してみてください。

※本ページ内における解説と、ご使用中のスマートフォンで実際に表示される文言とでは、ご使用中のOSのバージョン・機種によって画面の構成や操作手順が異なる可能性があります。どのバージョンや機種でも、基本的な操作の流れは本ページ内での紹介と同じなので、本ページを参考にしながらご使用中のOSのバージョンや機種に応じて操作していただければ幸いです。(本ページで紹介している操作手順はAndroid 6.0におけるものです。)

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AndroidでQRコードを読み込む方法

そもそもQRコードとは何か?も含めて、いくつかの読み込み方法を紹介していきます。

QRコードとは

一定の量のデータを図形のパターンに表すことができる2次元コードの方式の1つです。国内のデンソーウェーブ社が開発し、世界的に広く普及しています。小さな正方形の点を縦横同じ数だけ並べた2次元コードになります。従来のバーコードでは20桁程度の情報量しか扱うことができなかったのに対し、QRコードは、バーコードより小さいスペースで、その数十倍から数百倍の情報量を扱うことができます。

また、QRコードは、あらゆるデータを扱うことができ、数字、英字、漢字、カナ、ひらがな、記号、バイナリ、制御コード等、1つのコードで最大7089文字(数字のみの場合)という大容量を表現することができます。汚れや破損にも強く、360度どの方向からでも読み取ることができるのも特徴です。

方法①:搭載されているQRコードリーダーを使う

国産メーカーのスマートフォンであれば、QRコードリーダーが最初から搭載されているケースが多いですので、アプリをダウンロードしなくても標準のQRコードリーダーでQRコードを読み取ることができます。エクスペリアなどは、ホーム画面でアプリケーション一覧を選択し、カメラを選択します。撮影モードアイコンを選択した後に、Info-eyeを選択します。

方法②:QRコードリーダーアプリを使う

特に海外メーカーのスマートフォンには、QRコードリーダーが搭載されていないものが多く、QRコードリーダー専用のアプリをダウンロードすることで、QRコードを読み取ることができるようになります。

方法③:LINEのQRコードリーダーで代用する

ほとんどの人が使ったことあるかもしれませんが、LINEの友達追加方法にあるQRコードでも、QRコードを読み取ることができ、QRコードリーダーと同じ役割を果たします。

オススメのQRコードリーダーアプリ

アンドロイド用のオススメQRコードリーダーアプリを紹介します!

「公式QRコードリーダーQ」

QRコード開発元のデンソーウェーブ社の公式アプリQRコードリーダーQ。圧倒的に早い認識スピードが特徴です。カメラの枠内に少しQRコードが入っただけでURLを読み込みます。URLを読み込んでウェブサイトへ移行する前に確認を入れたい場合は、その他メニューから設定することもできます。広告なども表示されないため、ストレスなく使うことができるアプリです。

「QRコードリーダーEQS」

QRコードリーダーEQSは、QRだけでなく、通常のバーコードも読み込むことができるアプリです。しかも、バーコードを読み取ると、ネットに接続してその商品が底値で売られているサイトを表示してくれます。節約にも大活躍しれくれるQRコードリーダーアプリです。

「QRコードリーダー」

QRコードをカメラで読み取るQRコード専用高画質カメラアプリです。起動後すぐにカメラ画面が開くため素早く読み取ることができます。本当に必要なものを追求し無駄を削ぎ落としたQRコードリーダーアプリです。

「QRコードスキャナー」

QRコードの読み込みの早さに定評のあるQRコードスキャナーアプリ。数あるQRコードリーダーアプリの中で、いろいろな機能性ではなく、スピードを重視したい方向けのアプリです。今使っているQRコードリーダーアプリの速度が遅くて困っている人は良いかもしれません。

「メリーさんのQRコード」

羊のメリーさんがナビゲートしてくれる、とことんシンプルなQRコードリーダーアプリのメリーさんのQRコードは、アプリを起動すると、直接読み取り画面がすぐに開きます。羊のメリーさんの「QRコードをかざしてくれメェーー」というコメントが。読み取り完了後、ブラウザで開くか、LINEで送るか、など様々なアクションが出てくれるのが便利。履歴も確認できるので、非常に便利で意味深なアプリです。

「お父さんQR」

ソフトバンクのCMでお馴染みのお父さんがQRコードを読み取ってくれます。起動すると即カメラ画面になり、読み取り後はお父さんが読み取り成功の表示をしてくれます。読み取ったURLなどに即座にアクセスできるのも嬉しい機能です。また、暗いところでも読み取りができるようにフラッシュライトが点灯する機能もついており、夜や飲食店などで重宝しそうです。ソフトバンクやお父さんファンの方には必須のQRコードリーダーアプリです。

「最速QR」

とにかく最速でQRコードを読み取ることに特化したQRコードリーダーアプリの最速QR。QRコードリーダー以外の機能は一切ありません。とにかく速く読み込むことだけを考えたアプリです。読み込んだ後は自動でURL先へ移行してくれます。シンプルでQRコードリーダー以外の機能は使わない人にとって大変便利なアプリです。

「BeeTagg QR Reader」

起動すると即読み込み画面になり、読み込んだURLなどのデータはそのままネットで閲覧したり、メールで送信したりすることができる基本的な機能は抑えながら、バーコードも読み取りが可能です。しかも読み込むと、自動でその商品情報を表示し、かつ、ネット上にその商品があれば、そのまま通販でも購入できるようにしてくれます。購入する際も便利ですが、価格チェックなどしたいときもこのアプリ1つで行えます。

「QRコード読取りバーコードリーダー【アイコニット】forKC」

他のQRコードリーダーアプリとの違いは、読み込んだ情報をアイコンとして保存ができることです。連絡先やURLなど様々な情報がアイコンになります。これらのアイコンはメールであればメールの絵柄、URLであれば地球儀マークなど、分かりやすく表示してくれます。アイコンにすることで分かりやすく情報共有がスムーズにできるようになります。また、自分でアイコンやQRコード、JANコードなどを作ることもできるので、多機能なQRコードリーダーアプリを探している方に特にオススメのアプリです。

まとめ

今回、AndroidでQRコードを読み込む方法についてご紹介しましたが、標準コードリーダーで読み込むか、アプリを利用するか、LINEを使うかが有効です。ただ、ほとんどの人がアプリを使っているのではないかと思います。標準リーダーを開くより、アプリの方が速かったりするからです。QRコードリーダーのアプリもとても良いものばかりが揃っています。

特にQRコードの提供元の会社が作ったQRコードリーダーアプリQは、最高のアプリなのではないか、と個人的には思ってしまいます。気になるアプリがあればぜひ、ダウンロードして試してみてください。

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