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Androidにはメッセージ機能がある!2つの特徴と送信する5つの手順

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いまや常識ともなっていますが、iPhone同様、Androidにも「メッセージ機能」(SMS)があります。Nexus 6 などには「メッセンジャー」として提供されていますが、ここでは「+メッセージ」というメッセージアプリをご紹介致します。

そもそもケータイでのメッセージは、LINEやメールを使うからSMSはあまり使わない!という人も多いのではないでしょうか?でもSMSには独自の便利な機能もあります。ここでは、その特徴と送信する時の手順をご紹介致します。

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メッセージ(SMS)の2つの特徴

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ではまず、アンドロイドのメッセージ機能(SMS)の特徴からご紹介致します。

1. メッセージに送信料がかかる

アンドロイドのメッセージ機能(SMS)はタダではありません。通信料がかかります。それもキャリアの場合と格安SIMの場合では違いますので注意が必要です。また、文字数によっても料金が違ってきます。

キャリアの場合

アンドロイドのメッセージ機能と言われるSMSは1通ごとに料金がかかってしまいます。キャリアによって若干の違いがあるかも知れませんが、docomoの場合は1~最大670文字まで文字数によって3~30円と10段階に料金が違ってきます。

半角英数字だけの場合は、同じ料金でほぼ倍の文字を打つことができます。

格安SIMの場合

格安SIMの場合、SMS機能は選択式となっており、「SMS対応格安SIM」などと表示されている場合もあります。LINEやメールがあるからいいか、とつけない場合もありますが、いろいろな認証番号をSMSで送ってきたりということもありますので「SMS対応」にしておいたほうが正解です。

LINEやモバゲー、Dropbox、Gmailなどでも本人認証にSMSを使うところも多いので、むしろSMSがないほうが困る場合も多いです。
格安SIMの場合は料金も月に100円程度なので、つけておいたほうが正解です。

+メッセージ

アンドロイドにはどこのキャリアの場合でも「+メッセージ」という機能が付属しています。

こちらは申込み不要、月額使用料も不要ですが、アプリをダウンロードする必要があります。

ダウンロード後は会員登録などをする必要がなく、電話番号さえあればメッセージが送れます。また、プロフィール情報も電話帳に公開している人のみとなりますので安心です。

写真や動画はもちろん、グループでのやりとりもできます。なおスタンプストアがあり、好きなスタンプをダウンロードしてメッセージに添付することもできます。なお、「+メッセージ」の通信料はパケット通信料のみとなります。

2. 文字数制限がある

+メッセージ(プラスメッセージ)は、便利なメッセージアプリですが、文字数に制限があるのがデメリットとも言えます。
+メッセージに送ることが出来る文字数は、全角70文字(半角英数字のみの場合は160文字)です。

意外に少ない文字数なので行にすれば数行で終わってしまいます。長いメッセージを送りたい時は、やはりLINEやメールになってしまいますね。

送る人のメールアドレスがわからない時などは、この+メッセージだと電話番号だけで送れるので便利です。

次ページ:メッセージ(SMS)の送り方

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