Androidのメモリを解放する方法

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スマホを長時間、もしくは長い期間使い続けていると、端末内にデータがたまった状態になり、結果として動作が遅くなることがあります。

それは、メモリと呼ばれる作業をする場所が、積み上げられたデータによって狭くなり、作業効率が悪くなってしまっていることが原因の一つです。重くなってしまったAndroidをサクサク軽快に動作させるために、今回は「Androidのメモリを開放する方法」についてご紹介します。

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メモリとは?

スマホのメモリには2つの種類があるのはご存知ですか?

一つは、「RAM」。作業台のようなもので、起動しているアプリや閲覧しているデータを一時的に保存しておく場所のことです。この「RAM」の容量が大きければ大きいほど、作業台が広くなるため、複数のアプリを同時に起動して、たくさんの操作を行うことも可能です。現在は1〜3GBのものが主流ですが、通常2GBあれば十分な操作が快適に行えます。

もう一つは「ROM」。スマホのデータを保存する場所のことで、「ストレージ」と呼ばれています。容量が大きいほど、たくさんのデータを保存することができるので、音楽や動画・写真をたくさん保存したいユーザーなら、容量の大きなものを選ぶとよいでしょう。

この2つのメモリに余裕があればあるほど、端末のシステムへの負荷が軽くなるので、動作もサクサク動くことができます。

メモリ解放とは?

スマホを使っているとアプリが起動します。また、閲覧データなどのキャッシュが残ったり、エラーファイルが残される場合もあります。こうしたメモリのデータを削除することを「メモリの解放」と呼んでいます。

メモリを解放する方法

起動中のアプリを終了させたり、端末の再起動でキャッシュの削除などは簡単に行うことができますが、目には見えないアプリなどがメモリを使用し、負荷をかけている場合もあります。

このRAM内のメモリ解放をするためには、アプリを利用するのが簡単で手軽です。ROMのメモリを解放するには、端末本体のデータをSDカードやクラウドを利用することでかなりの空き容量を確保することができます。SDカードもメモリが大きめのものを利用しましょう。

メモリを解放してくれるおすすめアプリ

メモリ解放

memo
アプリをダウンロード・インストールしたら、表示されたアイコンをタッチするだけ。
アプリが起動したと同時にメモリ解放が行われ、処理が終われば「メモリ解放アプリ」も自動終了します。

Clean Master

cle
不要ファイルの削除、各種履歴の削除・メモリ解放・アンインストール・アンチウィルス・アプリロックなど多機能なアプリ。
“インターネットをよく見る”、“ゲームで遊ぶことが多い”“色々なアプリをダウンロードしている”などのハードユーザーに特におすすめのアプリです。

バッテリーオプティマイザー

op
インテル社提供のアプリ。何といってもその知名度から安心度は抜群です。メモリ解放はもちろん、バッテリーセーバー機能が搭載されており、電源が消耗するアプリを監視して強制するなどのバッテリー節約をしてくれます。

また、RAMだけでなく、ストレージクリーナーが不良なファイルやダウンロードされた一時ファイルの削除なども行ってくれるという、とても多機能な優秀アプリです。

360セキュリティ アンチウィルス&ブースト

ワンタッチの操作で、端末の不要ファイルの削除やクリーンアップを行うことができます。アンチウィルスエンジンやプライバシーディフェンダー機能で、セキュリティ面も安心です。

DU Speed Booster

ワンタッチで不要ファイル・不要プロセスを削除。快適な動作環境にしてくれるアプリ。ゲームを楽しむ方には「ゲームブースター」機能が、アプリを認識し、快適に操作できるよう環境を整えてくれます。

「トラッシュクリーナー」機能では、電話機能やSDカードの不要ファイルやキャッシュを削除、システム速度の向上してくれます。
その他、ウィルススキャン機能やバッテリー電力の管理など、あらゆる面で頼りになるアプリです。

上記にご紹介した「メモリ解放」アプリは、どれも無料で利用できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?サクサク動くAndroidで快適にスマホライフを楽しみたいものです。

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