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Androidで絵文字を入力する方法

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メールやLINE、Facebook、Twitterなど、自分の感情を表すためには欠かすことの出来ない絵文字。いまや、日本国内にとどまらず、世界各国でも「emoji」と呼ばれて活用されているのはご存知ですか?

オックスフォード大学が運営する「オックスフォード辞書オンライン版」にも「emoji」という単語は登録されているとのこと。ここでも日本発祥の文化が、世界でも流行しているのですね。

今回は、そんな「絵文字を入力する方法」についてご紹介します。

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絵文字とは?

記号を組み合わせて、いろいろな表情や動作を表すものを「顔文字」といいますが、「絵文字」は、テキスト内に挿入することが出来るイラストやアイコンのことを指します。

以前は、ハートやクエスチョンマークなどの基本的なものばかりでしたが、最近では種類も増え、アニメーション動作のついた「動く絵文字」や、よりカラフルでリアルな楽しいものがたくさんあります。

季節をあらわすものや、行事にあわせたものを利用したり、その時々の文章をより繊細に伝えることが出来る絵文字は、とても重宝します。

絵文字を使うだけで字面がやわらかくなり、感情豊かなメッセージになります。

絵文字を使うには

絵文字を入力するには、日本語入力アプリに搭載されている絵文字機能を利用するのが一般的ですが、メッセージアプリなどによってはそのアプリに元々搭載されている絵文字を使うこともできます。

LINEで絵文字を使う方法

メッセージアプリの標準搭載の絵文字使用例として、今回はユーザー数も多いLINEを取り上げます。

Google版LINEには「Sticons」という絵文字機能があり、メッセージと一緒に送ったり、絵文字ひとつのみで送ることで拡大表示されてスタンプのように使用することができます。

表情や動物、記号などのよく使うものからユニークなものまで1000種類以上ものラインナップがあります。

トークで使う場合は、文字を打つ欄の左側にある顔のマークをタップすると、絵文字が選択できます。

また最近、LINEでは絵文字の販売も開始されました。スタンプのようにオリジナリティのある絵文字を購入、プレゼントすることもできます。

現在販売されているのLINE絵文字は公式キャラクターのものを中心に三十数種類(2018年6月現在)と、先行のスタンプ販売と比較するとラインナップの数も少なめですが、今後もっと増えていくと思われます。

気に入った絵文字があればぜひ買ってみてください。

おすすめ絵文字アプリ6選

 

以下でよく使われるおすすめの絵文字のためのアプリをご紹介していきます。

Simeji

「Simeji」はAndoroidユーザー(iPhoneユーザーも)ほとんどが使っているキーボードアプリです。

絵文字パレットから入力したり、読みを入力して変換したりする機能があるので、かんたんに入力することが可能です。キーボードにある、「絵文字マーク」をタッチして絵文字パレットを開き、入力したい絵文字を選ぶだけ。星や音符、きらきらマーク、動物や顔の表情といった、たくさんの絵文字を利用することができます。

また、絵文字アプリを利用することで、よりたくさんのユニークな絵文字を入力することも可能。マッシュルームに対応しているものが多いので、日本語入力アプリからも手軽に利用できますね。

Google Play

絵文字マッシュ

em

個性豊かなユニークな絵文字がたくさん用意されています。SimejiやATOKなどの日本語入力アプリとも連携ができるので、いつでも手軽に呼び出して活用することができます。Androidキャラクターの「ドロイド君」の表情豊かな絵文字や季節や行事にあわせたカラフルな絵文字を利用したい方におすすめです。

Google Play

かわいい絵文字入力
em2

800種類もの中からいろいろな絵文字を無料で楽しめるアプリ。「感情・会話」「食べ物・植物」「人物・動物」などのカテゴリから、使いたい絵文字を探して入力することができます。

SimejiやATOKなどのマッシュルームアプリから呼び出して利用することも可能です。今使っている絵文字だけでは物足りないという方には、おすすめのアプリです。

Google Play

次ページ:絵文字パック

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