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【2026年最新版】Googleカレンダーの繰り返しイベントの設定・編集・削除方法【完全ガイド】

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【2026年最新版】Googleカレンダーの繰り返しイベントの設定・編集・削除方法【完全ガイド】

毎週の定例会議や毎月の締め切り日など、定期的なスケジュールをGoogleカレンダーに登録するとき、毎回手動で入力していませんか。繰り返しイベント機能を活用すれば、一度設定するだけで毎日・毎週・毎月・毎年と自動的にイベントが生成され、スケジュール管理の手間を大幅に削減できます。

本記事では、繰り返しイベントの作成方法から、一部だけ変更する編集方法、カスタム繰り返しパターン、削除まで、Googleカレンダーの繰り返し機能を完全に使いこなすための知識をまとめました。

Googleカレンダーで繰り返しイベントを作成する手順

この記事でわかること

  • 繰り返しイベントの作成手順(PC・スマートフォン)
  • 毎日・毎週・毎月・毎年の設定方法
  • カスタム繰り返しパターン(隔週・第2月曜など)の設定
  • 終了日・繰り返し回数の設定方法
  • 繰り返しイベントを編集する3つのモード
  • 繰り返しイベントを削除する方法
  • よくあるトラブルと解決策

繰り返しイベントとは

Googleカレンダーの繰り返しイベントとは、同じ内容のイベントを指定した間隔で自動的に作成し続ける機能です。一度設定すると指定した期間・回数分のイベントがカレンダー上に並んで表示されます。

繰り返しの種類

繰り返しパターン 説明 活用例
毎日 毎日同じ時間にイベントが作成される 毎朝のミーティング・日次作業リマインダー
毎週(曜日指定) 指定した曜日に毎週イベントが作成される 毎週月曜の定例会議・週次レポート締め切り
毎月(日付指定) 毎月同じ日にイベントが作成される 月末の請求作業・毎月15日の給与日
毎年 毎年同じ月日にイベントが作成される 誕生日・記念日・年次更新作業
カスタム 隔週・第N曜日など独自のパターンを設定できる 隔週の勉強会・第2火曜の月次会議

繰り返しイベントを作成する手順(PC版)

基本的な作成手順

  1. Googleカレンダー(calendar.google.com)をブラウザで開く
  2. 繰り返しを開始したい日付をクリックする
  3. イベント作成の簡易ポップアップが表示されたら「その他のオプション」をクリックする
  4. イベントの詳細編集画面が開く
  5. タイトル・日時・場所などを入力する
  6. 「繰り返さない」と表示されているドロップダウンをクリックする
  7. 希望する繰り返しパターン(毎日・毎週・毎月・毎年・カスタム)を選択する
  8. 「保存」をクリックする

繰り返しの終了条件を設定する

繰り返しイベントには終了条件を設定できます。「カスタム」または各パターンの設定画面を開くと以下の3つから選べます。

終了条件 設定内容 活用例
終了しない 無期限に繰り返し続ける 毎年の誕生日・恒久的な定例会議
終了日を指定 指定した日付でシリーズが終了する プロジェクト期間中の週次ミーティング
繰り返し回数を指定 N回繰り返したらシリーズが終了する 全10回の研修スケジュール
繰り返しイベントを1件のみ・以降全件・全件で編集する方法

繰り返しイベントを作成する手順(スマートフォン版)

iPhoneのGoogleカレンダーアプリでの手順

  1. Googleカレンダーアプリを開く
  2. 右下の「+」ボタンをタップして「イベント」を選択する
  3. タイトル・日時を入力する
  4. 「繰り返さない」をタップする
  5. 希望する繰り返しパターンを選択する
  6. 右上の「保存」をタップする

AndroidのGoogleカレンダーアプリでの手順

基本的にiPhoneと同じ手順です。アプリを開いて「+」→「イベント」→日時入力→「繰り返さない」をタップして繰り返しパターンを選択→「保存」の順で操作します。

カスタム繰り返しパターンの設定方法

毎週や毎月の固定パターンに当てはまらない繰り返しが必要な場合は「カスタム」オプションを使います。

隔週で繰り返す設定

  1. 繰り返し設定のドロップダウンで「カスタム」を選択する
  2. 「繰り返し間隔」を「2」に設定し、単位を「週」にする
  3. 繰り返す曜日(例:月曜日)にチェックを入れる
  4. 「完了」をクリックする

第2火曜日など「第N曜日」で繰り返す設定

  1. 月の初日か最終日が含まれる週に繰り返し開始イベントを作成する
  2. 繰り返し設定で「カスタム」を選択する
  3. 単位を「月」に設定する
  4. 「毎月第2火曜日」のような選択肢が表示される場合はそれを選択する
  5. 表示されない場合はイベント開始日を第N曜日に設定してから月単位の繰り返しを作成すると自動的に認識される

平日のみ繰り返す設定

  1. 繰り返し設定で「毎週」または「カスタム」を選択する
  2. 曜日選択で月・火・水・木・金にチェックを入れる
  3. 土・日のチェックを外す
  4. 「完了」をクリックする

繰り返しイベントを編集する方法

繰り返しイベントの一つをクリックして「編集」を選択すると、変更範囲の選択肢が表示されます。この選択によって、どのイベントに変更が反映されるかが変わります。

編集の3つのモード

編集モード 変更が反映される範囲 活用場面
このイベント クリックした1件のイベントのみ 特定日だけ時間や場所が変わる場合
以降のすべてのイベント 選択した日付以降の全イベント 今後の定例会議の時間が変更になった場合
すべてのイベント シリーズ全体(過去分を含む全件) イベントタイトルや場所を全件一括変更する場合

1件だけ例外的に変更する手順

  1. 変更したい繰り返しイベントをクリックする
  2. 鉛筆アイコン(編集)をクリックする
  3. 「このイベント」を選択して「OK」をクリックする
  4. 変更内容(時間・場所・タイトルなど)を入力する
  5. 「保存」をクリックする

この操作で選択した1件だけがシリーズから独立した例外イベントとして保存されます。他の繰り返しイベントには変更が反映されません。

繰り返しの終了日を変更する手順

  1. 繰り返しイベントの一つをクリックして編集画面を開く
  2. 「すべてのイベント」を選択して「OK」をクリックする
  3. 繰り返し設定のドロップダウンをクリックして「カスタム」を選択する
  4. 終了条件(終了日・回数)を変更する
  5. 「完了」→「保存」をクリックする
繰り返しイベントの終了日設定とカスタムパターンの活用

繰り返しイベントを削除する方法

繰り返しイベントを削除するときも、削除範囲(1件・以降全件・全件)を選択します。

削除の手順

  1. 削除したい繰り返しイベントをクリックする
  2. ゴミ箱アイコン(削除)をクリックする
  3. 「このイベント」「以降のすべてのイベント」「すべてのイベント」のいずれかを選択する
  4. 「OK」をクリックする

削除モードの使い分け

  • このイベント:特定日の1件だけをカレンダーから消したいとき(シリーズは継続する)
  • 以降のすべてのイベント:プロジェクト終了などで今後の繰り返しを全部消したいとき
  • すべてのイベント:シリーズ全体を完全に削除したいとき
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よくある質問(FAQ)

Q1. 繰り返しイベントをキャンセルしたとき、参加者に通知は送られますか?

Googleカレンダーで繰り返しイベントを削除・変更すると、招待済みのゲストに変更通知メールを送るかどうか確認するダイアログが表示されます。「通知を送信する」を選択すれば参加者全員に変更メールが届きます。

Q2. 繰り返しイベントの一部を別のカレンダーに移動できますか?

特定の1件だけを別カレンダーに移動することは現時点では直接できません。「このイベント」を編集モードで選択して別カレンダーを指定すると、その1件だけを別カレンダーに紐付けられます。ただし、元のシリーズには影響しないことを確認してください。

Q3. 繰り返しイベントの色を1件だけ変えることはできますか?

「このイベント」モードで編集を選択し、色設定を変更することで特定の1件だけ別の色にすることが可能です。シリーズ全体の色を変えたい場合は「すべてのイベント」モードで変更します。

Q4. Googleカレンダーの繰り返しイベントをOutlookと同期すると正しく表示されますか?

GoogleカレンダーとOutlookを双方向で同期している場合、繰り返しイベントは基本的に正しく引き継がれます。ただし、カスタムパターン(第N曜日など)は同期先で正確に再現されないことがあるため、重要なイベントは同期後に表示を確認することをおすすめします。

Q5. 繰り返しイベントの件数に上限はありますか?

Googleカレンダーでは「終了しない」設定で繰り返しを作成した場合でも、内部的には上限が設定されています。数十年先まで表示されることが多いですが、実際には数百〜数千件程度の上限が存在します。通常の業務利用では上限に達することはほとんどありません。

まとめ

Googleカレンダーの繰り返しイベント機能は、定期的なスケジュールを効率的に管理するための強力な機能です。本記事のポイントを振り返ります。

  • 繰り返しイベントは毎日・毎週・毎月・毎年・カスタムパターンで設定できる
  • 終了条件は「終了しない」「終了日指定」「繰り返し回数指定」の3種類から選べる
  • カスタムパターンで隔週・第N曜日・平日のみなど柔軟な繰り返しが設定できる
  • 編集・削除は「このイベント」「以降の全件」「すべての全件」の3モードから選択する
  • 1件だけ例外変更したい場合は「このイベント」モードを使う
  • 繰り返し全体を終了させたい場合は「以降のすべてのイベント」で削除する

繰り返しイベントを上手に活用することで、定期的なスケジュールの入力作業をゼロにして、本来の仕事に集中できる環境が整います。まずは週次の定例会議や毎月の締め切り日を繰り返しイベントとして登録してみてください。

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