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株価アプリや動画サービスなどで、後で確認したいアイテムをリストアップしておく機能。iPhoneの「株価」アプリでは注目銘柄をウォッチリストに追加してリアルタイムで価格を確認できる。
詳しい解説
ウォッチリスト(Watchlist)とは、後で確認・閲覧・視聴したいアイテムを一覧管理するリスト機能の総称です。コンテキストによって指す内容は異なりますが、iPhoneでは主に「株価アプリのウォッチリスト」として使われます。
iPhoneの株価アプリ(Stocks)のウォッチリストでは、日本株・米国株・ETF・仮想通貨・為替などの銘柄を自由に追加し、リアルタイムの価格・前日比・騰落率などをひと目で確認できます。複数のウォッチリストを作成して「国内株」「米国テック株」「監視銘柄」などのグループ分けも可能です。
株価アプリでのウォッチリスト管理の基本操作:①アプリ下部の検索バーで銘柄コードまたは企業名を検索。②検索結果から目的の銘柄をタップ。③「+追加」ボタンでウォッチリストに登録。④「編集」モードで並び替えや削除が可能。表示列は「変化率」「市場価格」「時価総額」などから選択でき、気配値アラートを設定すれば指定価格に達したときに通知を受け取れます。
NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画サービスでも「ウォッチリスト(後で見る)」機能が使われており、気になる作品を登録しておいて後でまとめて視聴するために活用されます。いずれも情報を整理して効率よく管理するための「お気に入り」の発展形といえる機能です。
iPhoneの株価アプリで「Apple(AAPL)」「トヨタ(7203)」「S&P500(SPY)」の3銘柄を管理する場面です。アプリを開き、右上の「編集」→「リストを追加」で「米国株」という新しいウォッチリストを作成します。次に検索で「AAPL」を探して「米国株リストに追加」をタップ。同様にSPYを追加します。日本株は別リスト「国内株」を作成してトヨタ7203を追加。これにより、朝の相場チェック時に「米国株」リストと「国内株」リストを素早く切り替えながら、それぞれのリアルタイム価格と前日比を確認できます。
別の呼び方
Watchlist
後で見る
監視リスト
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