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Mac
💡 ひとことで言うと
検索条件を保存して自動でファイルを集める仮想フォルダ。実体は移動せず条件に合うファイルを動的に表示する。
詳しい解説
スマートフォルダは、macOSのFinderに搭載されている仮想フォルダ機能です。『種類がPDF』『今週変更した』『タグが赤』など複数の検索条件を組み合わせて保存しておくと、条件に合うファイルが自動的に一覧表示されます。
実体はフォルダではなく検索クエリを保存した `.savedSearch` 形式のファイルで、本体は `~/Library/Saved Searches/` に格納されています。ファイル自体の場所は変わらず、あくまで絞り込み結果をフォルダ風に見せる仕組みです。
内部的にはSpotlightの検索インデックスを使って結果を動的に生成するため、ファイルを追加・削除するたびに自動で表示が更新されます。Finderのサイドバーに登録しておくと、特定のプロジェクトファイルやタグ付き書類をワンクリックで呼び出せる点が便利です。
Finderメニューの『ファイル → 新規スマートフォルダ』または検索後に『保存』ボタンを押すことで作成できます。
📘 具体的な場面
仕事で使うPDFが複数フォルダに散らばっているとします。スマートフォルダで『種類: PDF』かつ『変更日: 今年』の条件を保存すると、Finder上にフォルダが現れ、条件に合うPDFが自動でリストアップされます。ファイル本体は元の場所のままなので、削除の心配なく整理できます。
別の呼び方
Smart Folder
スマート検索フォルダ
スマート検索フォルダ
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