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マウス右ボタンをクリックして表示される操作メニュー。選択したファイルやフォルダに対する操作(開く・コピー・送る等)を実行できる。
詳しい解説
右クリック(Right Click)とは、マウスの右ボタンをクリックした際に表示されるメニューのことで、「コンテキストメニュー」とも呼ばれる。クリックした対象(ファイル・フォルダ・デスクトップ・テキストなど)に応じて表示される項目が変わるため、「コンテキスト(文脈)」メニューという名称がついている。
右クリックメニューに表示される主な項目には、「開く」「名前の変更」「コピー」「貼り付け」「削除」「プロパティ」「送る」などがある。インストールされているソフトウェアによって独自の項目が追加されることもある(例:7-Zip、Google ドライブなど)。
Windows 11では、右クリックメニューのデザインが大幅に変更され、よく使う操作がアイコン形式で上部に表示されるようになった。従来のメニュー(Windows 10以前の形式)を表示するには「その他のオプションを表示」をクリックするか、Shift+F10キーを使う方法がある。
右クリックメニューの項目が消えた・表示されない場合の主な原因としては、エクスプローラーの一時的な不具合、レジストリの破損、ウイルス対策ソフトの干渉などが挙げられる。「タスクマネージャー」からエクスプローラーを再起動することで解決するケースが多い。
キーボード操作では、アプリケーションキー(Appキー)またはShift+F10で右クリックメニューを開くことができ、マウスが使えない場合にも対応できる。
デスクトップ上の空白部分を右クリックすると「表示」「並び替え」「新規作成」「ディスプレイ設定」などの項目が表示される。ファイルを右クリックすると「開く」「コピー」「削除」「プロパティ」などそのファイルに対して行える操作が一覧表示される。
別の呼び方
コンテキストメニュー
サブメニュー
ショートカットメニュー
右ボタンメニュー
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