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スマートフォンのアプリアイコン上に表示される未読通知数を示す赤丸の数字。
詳しい解説
通知バッジとは、スマートフォンのホーム画面やアプリドロワーに表示されるアプリアイコンの右上に付く小さな丸い表示のことです。多くの場合は赤い円形に白い数字が書かれており、未読メッセージ数・未処理の通知件数などを一目で把握できるようにデザインされています。
Androidでは「通知ドット(Notification Dot)」と呼ばれることがあり、Android 8.0(Oreo)以降で標準サポートされました。数字を表示するかどうかはランチャーアプリによって異なり、Pixelの標準ランチャーでは点のみ、サードパーティ製ランチャー(Nova LauncherやMicrosoftランチャーなど)では件数付きの数字表示が可能です。iOSでは「バッジ」として長年サポートされており、設定アプリ→通知→各アプリ→バッジ のトグルでオン/オフを切り替えられます。
通知バッジが表示されなくなる主な原因としては、①アプリの通知設定がオフになっている、②ランチャーのバッジ表示設定が無効、③バッテリー節約モードによる通知の遅延・ブロック、④アプリ側のバグやキャッシュの破損、⑤OSの通知チャンネル設定の問題、などが挙げられます。Androidで通知バッジが消えない場合は、該当アプリを長押し→「アプリ情報」→「通知」から個別チャンネルを確認するか、アプリのキャッシュを削除することで解決するケースが多いです。
企業向けアプリやゲームアプリでは、バッジ数を意図的に「9+」「99+」などに上限を設けて表示負荷を下げる設計が一般的です。
LINEアプリのアイコンに「3」と表示されている場合、3件の未読メッセージがあることを示す。バッジをタップしてアプリを開き、メッセージを確認するとバッジの数字が消える。Gmailなら未読メール数、Amazonショッピングアプリなら注文の進捗通知件数がバッジに反映される。
別の呼び方
アプリバッジ
通知ドット
Notification Dot
未読バッジ
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