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Googleが提供するクラウドベースのスケジュール管理サービス。ブラウザ・スマートフォンアプリ・他のGoogleサービスとリアルタイムで同期でき、複数カレンダーの管理・イベント招待・会議リンク自動生成などが無料で使える。
詳しい解説
Google カレンダーは、2006年にGoogleが公開したオンラインカレンダーサービスです。Gmailアカウントがあれば無料で使え、Web・iOS・Android・デスクトップ(Mac/Windows)を問わず複数デバイスで同期して予定を管理できます。
Google カレンダーの主要機能は以下の通りです。①複数カレンダー管理:個人用・仕事用・家族共有用など複数のカレンダーを色分けして一覧表示できます。②イベント招待:他のGoogleアカウントユーザーをイベントに招待し、出欠確認(承諾・辞退・未定)をメールとカレンダーの両方で管理できます。③Google Meet連携:イベント作成時に「Google Meetのビデオ会議を追加」ボタン1クリックでビデオ会議リンクを自動生成できます。④空き時間の共有:カレンダーの空き時間帯を相手に共有し、MTGの日程調整に使えます。⑤カレンダーの公開・埋め込み:企業イベントカレンダーをウェブサイトに埋め込むことも可能です。
よくある問題として「他の人が招待メールに返信したのに自分のカレンダーに反映されない」「招待メールが迷惑メールに振り分けられる」「Outlookカレンダーとの同期が取れない」などが報告されています。特にGmailの受信設定やGoogle カレンダーの通知設定、Googleワークスペース(組織アカウント)の管理者ポリシーが原因になることが多いです。
ビジネス利用ではGoogle Workspace(旧G Suite)の一部として組織全体で使われており、社員間の予定確認・会議室予約・リソース管理に活用されています。
社外の取引先をGoogle カレンダーの会議に招待したのに「招待メールが来ない」と言われるケースでは、相手のメールサーバーのスパムフィルターで弾かれている場合が多いです。Google カレンダーの招待メールは `calendar-notification@google.com` というアドレスから送信されるため、このドメインをホワイトリストに追加してもらうと解決することがよくあります。
別の呼び方
Gカレンダー
Google Calendar
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