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Amazonが運営する世界最大の読書SNS。本の評価・レビュー・読書記録・友達のおすすめを共有でき、Kindleのハイライトや読了記録と自動同期できる。世界1億5000万人以上が登録。
詳しい解説
Goodreadsは2007年に設立され、2013年にAmazonに買収されたソーシャル読書プラットフォームです。「読書のFacebook」とも称され、本の評価(5段階)・レビュー・読書状況(読みたい/読んでいる/読んだ)の管理、友達の読書活動確認、おすすめ本の発見などができます。
Goodreadsの主な機能は次の通りです。①**本棚管理**:「読みたい(Want to Read)」「読んでいる(Currently Reading)」「読んだ(Read)」の3棚+カスタム棚で蔵書を整理。②**レビュー・評価**:星1〜5のレーティングとテキストレビューを投稿。友達のレビューも閲覧可能。③**読書チャレンジ**:年間読書目標(例:1年で50冊)を設定して進捗を追う「Reading Challenge」機能。④**Kindleハイライト同期**:Kindle端末やKindleアプリで引用した箇所がGoodreadsの「Kindle Notes & Highlights」に自動同期(設定が必要)。⑤**本の推薦AI**:読んだ本の傾向からおすすめを提示。⑥**作家フォロー**:好きな作家の新刊情報をフォロー。
Kindleとの連携はAmazonアカウントで紐付けた後、Goodreadsの設定から「Amazon」→「Kindle Notes & Highlights」の同期を有効にすることで機能します。ただし、同期には数時間かかる場合があり、Kindle端末とGoodreadsアカウントが同じAmazonアカウントに結びついている必要があります。
ビジネス・学術書をGoodreadsで管理する人が増えており、読書ログをノート代わりに使う活用法も広まっています。日本語UIは限定的ですが、英語・日本語の本どちらも登録でき、国内のブックマーカーにも利用者が多いサービスです。
Kindle Paperwhiteで読んでいた小説の気に入ったセリフをハイライトしておくと、しばらくするとGoodreadsの「Notes & Highlights」ページに自動で同期され、Web・スマホアプリからいつでも見返せます。同期されない場合は、KindleアプリまたはKindle端末で「設定 → アカウント → Goodreads」からアカウント連携が有効になっているか確認し、一度Goodreadsからサインアウト→再ログインすると解決するケースが多いです。
別の呼び方
Kindleハイライト同期
読書SNS
読書管理アプリ
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