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Nothingが開発したスマートフォン背面のLEDライトシステム。着信・通知・充電状態などをパターン光で通知する。Nothing Phone 3aでは11本のLEDセグメントが独自パターンで点灯し、音を出さずに情報を伝えるユニークなUI機能。
詳しい解説
グリフインターフェース(Glyph Interface)は、英国のスタートアップ企業Nothing(Nothing Technology Limited)が開発したスマートフォン背面に搭載されたLEDベースの通知・インジケーターシステムです。Nothing Phone 1(2022年)から搭載され、Phone 2・Phone 2a・Phone 3aへと進化してきました。
グリフの主な機能:①**着信通知**:特定の連絡先ごとに異なるLEDパターンを割り当てることで、画面を見ずに誰からの着信か識別できる。②**アプリ通知**:Gmail・Instagramなどの選択したアプリの通知をLEDで知らせる。③**充電インジケーター**:充電進行状況をLEDの点灯本数で表示。④**タイマー**:タイマーの残り時間をLEDが徐々に消灯することで視覚化。⑤**Glyph Progress(Nothing Phone 2以降)**:Uber・Flip(フードデリバリー)などの対応アプリの進捗をリアルタイム表示。⑥**音楽連動(Phone 2a以降)**:音楽の音量やビートに合わせてLEDが点滅。
Nothing Phone 3aのグリフLEDは透明なガラス背面越しに輝く11セグメント構成で、NitrogenOSのGlyph設定から詳細にカスタマイズ可能です。
よくあるトラブル:①**グリフが光らない**:「設定 → Glyph Interface」でONになっているか確認。省電力モード(Battery Saver)がONだとグリフが自動無効になるケースがある。②**特定アプリだけ光らない**:Glyph Notification設定でそのアプリのトグルを確認。③**着信時に光らない**:Glyph for Callsの設定と着信音量を確認。
Nothing Phone 3aでInstagramの通知が来てもグリフLEDが光らない場合、「設定 → Glyph Interface → Glyph Notification」でInstagramのトグルがONになっているか確認します。また、省電力モード(設定 → バッテリー → バッテリーセーバー)がONの場合、グリフの一部機能が自動的に無効化されることがあります。ロック画面で背面を上にして置いていても光らない場合は本体を再起動してみてください。
別の呼び方
Glyph
Nothing Phone LED
グリフ通知
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