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Dust

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一般IT用語

読みだすと
英語Dust

ひとことでいうと

Dust(dust.tt)は、社内の文書やデータ、NotionやSlackなどのツールをつないで、業務向けのAIアシスタントやエージェント(自動で作業をこなすAI)を作れるとされるプラットフォームです。主に企業やチームでの利用が想定されているとされます。

詳しい解説

Dust(ダスト/dust.tt)は、企業やチームが自社の知識やツールとつないだAIアシスタント・AIエージェントを作れるとされるプラットフォームです。エージェントとは、与えた目的に沿って調べものや定型作業などを自動でこなすAIを指します。

特徴として、NotionやSlack、Google Drive、GitHubといった業務ツールと連携し、そこに蓄積された社内情報を踏まえて回答や作業を行えるとされる点が挙げられます。利用者は「どんな役割か」を言葉で説明し、参照させたいデータ範囲や使わせたいツールを選んでエージェントを作る、という流れが案内されています。

使われ方としては、社内からの問い合わせ対応、ドキュメントを横断した調べもの、定型作業の自動化などが想定されているとされます。企業向け(チーム/エンタープライズ)の利用が中心で、無料で試せる範囲と有料プランがあるとされますが、UIは英語が中心です。

注意点として、AIの回答や自動処理の結果には誤りが含まれる可能性があるため、重要な判断の前には人が内容を確認することが前提とされます。連携できるツールや料金、提供内容は変わりやすいため、最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。

具体的な場面

たとえば、社内の問い合わせ窓口を担当する人が、過去のNotionの手順書やSlackのやり取りを参照するエージェントをDustで用意したとします。同僚から「経費精算の締め日はいつ?」と聞かれたとき、エージェントが関連文書を探して答えの候補を示してくれる、といった使い方が想定されています。最終的な回答内容は、念のため担当者が確認したうえで返す、と覚えておくとよいでしょう。

別の呼び方

Dust
dust.tt
ダスト
Dust社

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