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Apple IntelligenceがiOS 18/macOS Sequoia以降に搭載するAI文章校正機能。文法・スペル・句読点のミスをAIが自動検出し、修正案を提示する。
詳しい解説
Apple Intelligence Proofreadingは、iOS 18.1/iPadOS 18.1/macOS Sequoia 15.1以降に搭載されたAI文章校正機能です。メール・メモ・メッセージ・Pages・Numbers・Keynoteなど、システム全体のテキスト入力欄でリアルタイムに文法ミス・スペルミス・句読点の使い方を解析し、インラインで修正候補を提示します。
現時点では英語(米語・英国英語・オーストラリア英語)が主な対応言語であり、日本語の校正精度は限定的です。AI推論はデバイス上で行われるため、プライバシーが保護されクラウドにテキストが送信されません。一方で、固有名詞・専門用語・意図的なカジュアル表現を誤提案として検出するケースがあり、100%の精度ではありません。
誤った修正候補が表示された場合は提案を無視するか、テキスト選択メニューの「報告」ボタンからAppleにフィードバックを送ることで機能改善に貢献できます。Proofreadingは「設定 → Apple Intelligence & Siri」から機能のオン/オフが可能です。
英語でビジネスメールを作成中に『We was pleased to inform you』と入力したところ、Apple Intelligence Proofreadingが『was』に下線を引いて『were』への修正を提案した。提案が正しかったので承認ボタンをタップして即座に修正したが、直後に固有名詞の製品名にも誤って赤線が引かれたため、その提案は無視して報告した。
別の呼び方
AI文章校正
Apple校正
アップル校正機能
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