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【2026年最新版】Excelの透かし(ウォーターマーク)が表示されない・印刷されない原因と対処法
Excelで「社外秘」「DRAFT」「CONFIDENTIAL」などの透かし(ウォーターマーク)を入れたいのに、うまく表示されない・印刷に反映されない——そんな経験はありませんか?
実は、ExcelにはWordのような標準の「透かし」機能がありません。そのため、ヘッダー・フッターに画像を挿入する方法や、図形(テキストボックス)を使う方法など、いくつかの代替手段で透かしを再現する必要があります。しかし、これらの方法にはそれぞれ落とし穴があり、「設定したのに表示されない」「画面では見えるのに印刷すると消える」といったトラブルが頻繁に発生します。
この記事では、Excelで透かしが表示されない・印刷されない原因を一つひとつ丁寧に解説し、確実に透かしを反映させるための対処法をステップ形式でご紹介します。初心者の方でも迷わず操作できるよう、手順を細かく説明しています。
この記事でわかること
- Excelに標準の透かし機能がない理由と代替手段の全体像
- ヘッダー・フッターを使った透かしが表示されない原因と対処法
- 図形(テキストボックス)を使った透かしが印刷されない原因と対処法
- WordArtで透かしを作成する方法
- VBAマクロで全シートに一括で透かしを設定する方法
- 印刷時に透かしが消える・薄すぎる場合の調整方法
- よくある質問と解決策(FAQ 10問)
そもそもExcelに「透かし」機能はあるのか?
結論から言うと、Excelには「透かし(ウォーターマーク)」を直接挿入する標準機能がありません。
Microsoft Wordには「デザイン」タブから簡単に透かしを追加する機能がありますが、Excelにはこの機能が用意されていないのです。そのため、Excelで透かしを入れるには、以下の代替方法を使う必要があります。
| 方法 | 概要 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ヘッダー・フッターに画像を挿入 | 透かし用の画像ファイルをヘッダー領域に配置する | 印刷に安定して反映される | 標準表示では確認しにくい |
| 図形(テキストボックス)を使用 | 半透明のテキストボックスをセルの上に配置する | 画面上で常に表示される | 印刷設定を正しくしないと消える |
| WordArtを使用 | WordArtで斜め文字を作成して透明度を下げる | Wordの透かしに近い見た目を再現できる | セルの編集時に邪魔になることがある |
| VBAマクロで設定 | マクロで全シートにヘッダー画像を一括設定する | 複数シートに一括適用できる | VBAの知識が少し必要 |
それぞれの方法には「表示されない」「印刷されない」というトラブルの原因が異なります。以下で、方法別に原因と対処法を詳しく解説していきます。
Excelの透かしが表示されない・印刷されない主な原因
透かしが正しく機能しない原因は、使用している方法によって異なります。以下に、よくある原因を方法別にまとめました。
| 原因 | 対象の方法 | 症状 |
|---|---|---|
| 標準表示モードでヘッダーの画像が見えない | ヘッダー・フッター方式 | 「&[図]」と表示されるだけで画像が見えない |
| 画像のサイズが小さすぎる・位置がずれている | ヘッダー・フッター方式 | 印刷プレビューで透かしが見切れている |
| 図形のプロパティで「印刷する」がオフ | 図形・WordArt方式 | 画面では見えるが印刷すると消える |
| 透明度が高すぎて印刷に出ない | 図形・WordArt方式 | 画面ではうっすら見えるが印刷すると真っ白 |
| 「下書き品質で印刷」がオンになっている | 全方式共通 | 透かしを含む画像・図形が印刷で省略される |
| 印刷範囲の設定が不適切 | 全方式共通 | 透かしが印刷範囲外にある |
| プリンタードライバーの「トナー節約」設定 | 全方式共通 | 薄い色の透かしがさらに薄くなり見えない |
| シートの保護で図形が編集不可 | 図形・WordArt方式 | 透かし図形を追加・変更できない |
対処法1:ヘッダー・フッターを使った透かしが表示されない場合
ヘッダー・フッターに画像を挿入する方法は、Excelで透かしを入れる最も一般的な方法です。しかし、「&[図]」と表示されるだけで画像が見えないというトラブルが非常に多く発生します。これは正常な動作であり、バグではありません。
原因:標準表示モードではヘッダー画像は表示されない
Excelの「標準」表示モードでは、ヘッダー・フッターに挿入した画像は表示されません。「&[図]」というコードが表示されるだけです。画像が正しく反映されているかどうかは、「ページレイアウト」表示または「印刷プレビュー」で確認する必要があります。
ステップ1:透かし用の画像を準備する
まず、透かしとして使用する画像を準備します。自分で作成するか、無料の透かし画像を使用します。
透かし画像の作成方法(Wordを利用する方法)
- Microsoft Wordを開きます
- 「デザイン」タブ →「透かし」をクリックします
- 「ユーザー設定の透かし」を選択します
- 「テキスト」を選び、「社外秘」「DRAFT」など任意のテキストを入力します
- 色やレイアウト(斜め・水平)を設定して「OK」をクリックします
- 透かしが挿入されたページのスクリーンショットを撮影し、PNG形式で保存します
※ もしくは、PowerPointやペイントで薄いグレーの文字を大きく書いて画像として保存する方法でもOKです。
ステップ2:ヘッダーに画像を挿入する
- Excelで透かしを入れたいシートを開きます
- 「挿入」タブをクリックします
- 「テキスト」グループの「ヘッダーとフッター」をクリックします
- 自動的に「ページレイアウト」表示に切り替わり、ヘッダーの編集モードになります
- ヘッダーの中央セクションをクリックします
- 「ヘッダーとフッター」タブの「図の挿入」(画像アイコン)をクリックします
- 「ファイルから」を選択し、準備した透かし画像を選びます
- ヘッダーに「&[図]」と表示されたら、画像の挿入は成功です
ステップ3:画像の書式を調整する
挿入した画像がそのままだと、サイズが合わなかったり色が濃すぎたりすることがあります。
- ヘッダーの「&[図]」をクリックして選択した状態にします
- 「ヘッダーとフッター」タブの「図の書式設定」をクリックします
- 「サイズ」タブで、画像のサイズを印刷ページに合わせて調整します(幅15〜20cm程度が目安)
- 「図」タブで、「イメージコントロール」の色を「ウォッシュアウト」に設定します
→ これにより画像が薄くなり、透かしらしい見た目になります - 「OK」をクリックして確定します
ポイント:「ウォッシュアウト」設定は非常に重要です。これを設定しないと画像が濃すぎて、セル内のデータが読みにくくなります。逆に、印刷時に透かしが薄すぎる場合は「ウォッシュアウト」ではなく「グレースケール」を試してみてください。
ステップ4:表示を確認する
- ヘッダー領域外のセルをクリックして、編集モードを終了します
- 「ページレイアウト」表示のまま、透かしが正しく表示されているか確認します
- 「ファイル」→「印刷」で印刷プレビューを開き、透かしの位置やサイズを確認します
- 問題がなければ、「表示」タブから「標準」に戻します
注意:標準表示に戻すと透かし画像は見えなくなりますが、これは正常です。印刷プレビューや印刷時には正しく表示されます。
対処法2:図形(テキストボックス)を使った透かしが印刷されない場合
テキストボックスやWordArtで透かしを作成した場合、画面上では見えるのに印刷すると消えるという問題が起こることがあります。これは「図形のプロパティ」の設定が原因です。
ステップ1:図形の「オブジェクトを印刷する」設定を確認する
- 透かしとして使用している図形(テキストボックスやWordArt)を右クリックします
- メニューから「サイズとプロパティ」を選択します(Excel 2016以降は「図形の書式設定」→「プロパティ」)
- 「プロパティ」セクションを展開します
- 「オブジェクトを印刷する」にチェックが入っているか確認します
- チェックが外れている場合は、チェックを入れて「OK」をクリックします
「オブジェクトを印刷する」が見つからない場合
Excel 365・Excel 2021の場合は、図形を右クリック →「図形の書式設定」→ 右側パネルの「サイズとプロパティ」アイコン(四角に矢印のマーク)→「プロパティ」を展開すると見つかります。
ステップ2:図形を使った透かしを正しく作成する手順
最初から図形で透かしを作り直す場合は、以下の手順が確実です。
- 「挿入」タブ →「テキストボックス」→「横書きテキストボックスの描画」を選択します
- シートの中央付近にドラッグして大きめのテキストボックスを作成します
- 「社外秘」「DRAFT」「CONFIDENTIAL」などのテキストを入力します
- フォントサイズを48〜72pt以上の大きなサイズに設定します
- フォントの色を薄いグレー(RGB: 200, 200, 200 程度)に設定します
- テキストボックスの塗りつぶしを「なし」、枠線を「なし」に設定します
- テキストボックスを選択した状態で、「図形の書式」タブ →「回転」→「その他の回転オプション」から角度を-45度に設定します(斜めの透かしにする場合)
- 図形を右クリック →「サイズとプロパティ」→「プロパティ」→「オブジェクトを印刷する」にチェックを入れます
ステップ3:透かしの透明度を調整する
透かしが濃すぎるとデータが読みにくく、薄すぎると印刷で消えてしまいます。適切な透明度に設定しましょう。
| 用途 | 推奨フォントの色 | 推奨透明度 |
|---|---|---|
| 画面表示と印刷の両方で確認したい | 薄いグレー(RGB: 192, 192, 192) | 50〜60% |
| 印刷でしっかり残したい | グレー(RGB: 160, 160, 160) | 30〜40% |
| なるべく目立たせたくないがPDFで残したい | 薄いグレー(RGB: 210, 210, 210) | 60〜70% |
注意:透明度を70%以上に設定すると、多くのプリンターでは印刷時に見えなくなります。確実に印刷したい場合は50%以下に設定することをおすすめします。
対処法3:WordArtで透かしを作成する方法
WordArtを使うと、Wordの透かし機能に近い見た目を再現できます。斜めに配置された半透明の文字は、見た目がプロフェッショナルで透かしとして最適です。
ステップ1:WordArtを挿入する
- 「挿入」タブ →「テキスト」グループ →「WordArt」をクリックします
- 一番シンプルなスタイル(塗りつぶしのみ、影なし)を選択します
- 「ここに文字を入力」というテキストを削除し、「社外秘」「DRAFT」などの透かし文字を入力します
ステップ2:WordArtの書式を透かし風に調整する
- WordArtを選択し、フォントサイズを72〜120ptに拡大します
- 「図形の書式」タブ →「文字の塗りつぶし」をクリックします
- 色を薄いグレーに設定します
- 同じメニューから「透明度」を50〜60%に設定します
- 「文字の輪郭」を「なし」に設定します
- 「図形の書式」タブ →「回転」→「その他の回転オプション」で角度を315度(-45度と同じ)に設定します
ステップ3:WordArtの背面配置と印刷設定を確認する
- WordArtを右クリック →「最背面へ移動」を選択して、セルのデータの後ろに配置します
- 右クリック →「サイズとプロパティ」(「図形の書式設定」→「プロパティ」)を開きます
- 「プロパティ」セクションで「オブジェクトを印刷する」にチェックが入っていることを確認します
- 「セルに合わせて移動やサイズ変更をしない」を選択すると、行や列のサイズ変更で透かしがずれなくなります
対処法4:VBAマクロで全シートに透かしを一括設定する方法
ブック内に多数のシートがある場合、1枚ずつ手動で透かしを設定するのは大変です。VBAマクロを使えば、全シートのヘッダーに一括で透かし画像を設定できます。
ステップ1:VBAエディタを開く
- キーボードでAlt + F11を押して、VBAエディタ(Visual Basic Editor)を開きます
- 「挿入」メニュー →「標準モジュール」をクリックして、新しいモジュールを追加します
ステップ2:マクロコードを入力する
以下のコードをモジュールに貼り付けます。透かし画像のパスを自分の環境に合わせて変更してください。
Sub SetWatermarkAllSheets()
Dim ws As Worksheet
Dim imgPath As String
' 透かし画像のパスを指定
imgPath = "C:\Users\ユーザー名\Pictures\watermark.png"
' ファイルの存在確認
If Dir(imgPath) = "" Then
MsgBox "画像ファイルが見つかりません: " & imgPath
Exit Sub
End If
' 全シートに透かしを設定
For Each ws In ThisWorkbook.Worksheets
With ws.PageSetup
.CenterHeader = "&G"
.CenterHeaderPicture.Filename = imgPath
.CenterHeaderPicture.ColorType = msoPictureWashout
.CenterHeaderPicture.Height = 400
.CenterHeaderPicture.Width = 500
End With
Next ws
MsgBox "全シートに透かしを設定しました!"
End Sub
ステップ3:マクロを実行する
- コード内の
imgPathを、自分の透かし画像のファイルパスに変更します - F5キーを押すか、「実行」→「Sub/ユーザーフォームの実行」をクリックします
- 「全シートに透かしを設定しました!」というメッセージが出たら成功です
- 印刷プレビューで確認してください
重要:マクロを含むファイルは.xlsx形式では保存できません。保存時に「マクロ有効ブック(.xlsm)」形式を選択してください。また、マクロの実行が「ブロック」される場合は、「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター」→「マクロの設定」で「通知を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択し、実行時に「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
対処法5:印刷時の共通チェックポイント(全方式共通)
どの方法で透かしを設定しても、印刷設定が原因で透かしが印刷されないことがあります。以下のチェックポイントを確認しましょう。
チェック1:「下書き品質で印刷」をオフにする
- 「ページレイアウト」タブを開きます
- 「ページ設定」グループの右下にある小さな矢印アイコン(ダイアログボックスランチャー)をクリックします
- 「シート」タブを選択します
- 「簡易印刷」のチェックを外します(「下書き品質」と表記される場合もあります)
- 「OK」をクリックします
注意:「簡易印刷」がオンになっていると、ヘッダー画像・フッター画像・図形・グラフなどのオブジェクトが全て印刷から省略されます。透かしが印刷されない場合、まずこの設定を確認してください。
チェック2:プリンタードライバーの設定を確認する
プリンター側の設定で透かしが正しく印刷されないことがあります。
- 「トナー節約モード」や「エコプリント」をオフにする
→ 薄い色の透かしがさらに薄くなり、見えなくなることがあります - 「白黒印刷」モードの場合、グレーの透かしが消えることがある
→ 「グレースケール」モードに切り替えてみてください - 印刷品質を「高品質」や「きれい」に設定する
→ 低品質モードでは薄い色が省略されることがあります
チェック3:PDF出力時の設定を確認する
ExcelからPDFに変換する場合も、透かしが消えることがあります。
- 「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」を選択します
- 「オプション」ボタンをクリックします
- 「印刷対象外の情報を含める」にチェックが入っている場合は、確認して調整します
- 「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」のチェックは外すことをおすすめします(画像の色味が変わる場合があるため)
対処法6:Wordで透かしを設定してからExcelに貼り付ける方法
どうしてもExcelでうまくいかない場合、Wordの透かし機能を活用する裏ワザがあります。
ステップ1:Wordで透かしを作成して画像として保存する
- Microsoft Wordを開きます
- 「デザイン」タブ →「透かし」→「ユーザー設定の透かし」をクリックします
- 「テキスト」を選択し、透かし文字(例:「社外秘」)を入力します
- フォント・サイズ・色・レイアウト(斜めまたは水平)を設定して「OK」をクリックします
- Wordのページ全体のスクリーンショットを撮影するか、「名前を付けて保存」→ 「Webページ(*.htm)」形式で保存して画像ファイルを取り出します
- または、Snipping Tool(切り取り&スケッチ)で透かし部分だけを切り取って PNG形式で保存します
ステップ2:Excelのヘッダーに画像として挿入する
保存した画像を、対処法1で説明した「ヘッダー・フッターに画像を挿入する方法」でExcelに設定します。Wordの透かし機能で作成した画像は、既に適切な透明度と配置になっているため、追加の調整が最小限で済みます。
Excel作業をさらに快適にするおすすめアイテム
Excelで透かし設定や印刷設定など細かい作業を長時間行う場合、作業環境を整えることで効率が大幅に上がります。以下に、多くのユーザーに支持されているアイテムをご紹介します。
Microsoft 365 Personal(最新版Excel含む)
Excel単体ではなくMicrosoft 365を利用することで、常に最新バージョンのExcelが使えます。透かしに関連するヘッダー・フッター機能やWordArtの最新機能も利用可能です。Word、PowerPoint、1TB OneDriveも付属しており、Wordの透かし機能を使った画像作成にも活用できます。
BoYata ノートパソコンスタンド
Excelでの細かい書式設定作業は目と首に負担がかかります。ノートPCスタンドでディスプレイの高さを目線に合わせることで、長時間のExcel作業でも疲れにくくなります。印刷プレビューの確認作業も快適になります。
Aoviho ノートパソコンスタンド
折りたたみ式で持ち運びにも便利なPCスタンドです。在宅勤務とオフィスの両方でExcel作業をする方におすすめ。安定した角度調整で、細かいセル操作やヘッダー・フッター編集も快適に行えます。
透かし設定方法の比較まとめ
ここまでに紹介した方法を一覧で比較してみましょう。自分の用途に合った方法を選んでください。
| 方法 | 難易度 | 画面表示 | 印刷 | 複数シート対応 | おすすめ場面 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘッダーに画像挿入 | ★★☆ | ページレイアウト表示のみ | 安定して反映 | VBAで一括可能 | 印刷用途がメイン |
| テキストボックス | ★☆☆ | 常に表示 | 設定次第 | 手動でコピー | 画面表示と印刷の両方 |
| WordArt | ★★☆ | 常に表示 | 設定次第 | 手動でコピー | 見た目にこだわりたい場合 |
| VBAマクロ | ★★★ | ページレイアウト表示のみ | 安定して反映 | 自動で一括適用 | 大量シートのブック |
| Wordから画像作成→ヘッダー挿入 | ★★☆ | ページレイアウト表示のみ | 安定して反映 | VBAで一括可能 | Wordを使える環境の場合 |
よくある質問(FAQ)
まとめ
Excelの透かし(ウォーターマーク)は、Wordのように標準機能で簡単に挿入することはできませんが、ヘッダー・フッターへの画像挿入、図形やWordArtの活用、VBAマクロによる一括設定など、複数の代替手段があります。
透かしが「表示されない」「印刷されない」というトラブルの多くは、以下のポイントを確認することで解決します。
この記事のポイントまとめ
- Excelには標準の透かし機能がないため、代替方法で設定する
- ヘッダー方式の透かしは「ページレイアウト」表示か印刷プレビューでしか確認できない
- 図形方式の場合は「オブジェクトを印刷する」にチェックを入れる
- 「簡易印刷」がオンだと透かしは印刷されないので必ずオフにする
- 透明度は50%以下にすると確実に印刷される
- 全シートに一括で設定するにはVBAマクロが効率的
- プリンターの「トナー節約モード」もオフにする
この記事で紹介した方法を参考にして、用途に合った透かしの設定方法を選んでみてください。印刷前には必ず印刷プレビューで透かしの表示を確認し、実際にテスト印刷を1枚行ってから本番の印刷に進むことをおすすめします。
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