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Office・Microsoft
💡 ひとことで言うと
Excelがセルへの入力パターンを自動認識し、残りのセルを自動で埋める機能。手動での繰り返し入力を大幅に省力化できる。
詳しい解説
フラッシュフィルはMicrosoft Excel 2013以降に搭載されたデータ入力支援機能で、ユーザーが入力した1〜2件のサンプルからパターンを自動認識し、残りのセルに同じルールで値を自動入力する。氏名の分割・結合、電話番号のフォーマット統一、文字列の抽出など、関数を使わずに複雑な変換を即座に実現できる。操作はリボンの「データ」タブから「フラッシュフィル」ボタンを押すか、キーボードショートカットのCtrl+Eで起動する。AIに近いパターン学習を内蔵しているため、規則性のあるデータであれば高精度で自動補完される。ただし、パターンが複雑すぎる場合や不規則なデータでは意図した通りに機能しないこともあるため、適用後の確認が推奨される。
📘 具体的な場面
A列に「山田 太郎」という形式の氏名が入力されている場合、B1セルに「山田」と手入力してCtrl+Eを押すと、B列全体に姓だけが自動的に抽出・入力される。
別の呼び方
自動入力
パターン自動認識
フラッシュ入力
パターン自動認識
フラッシュ入力
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