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iPhone・iOS
💡 ひとことで言うと
地図データを事前にダウンロードしてスマートフォン本体に保存し、インターネット接続がない環境でも地図表示やナビゲーションが使用できる機能。
詳しい解説
オフラインマップとは、iOSマップやGoogle Mapsなどの地図アプリで、特定エリアの地図データをWi-Fi経由であらかじめダウンロードしておき、モバイル通信やWi-Fiがない環境でも地図閲覧やルート案内を利用できる機能です。Google Mapsでは「オフラインマップ」メニューからダウンロードエリアを矩形で指定して保存でき、保存したマップは30日間有効で期限前に自動更新されます(Wi-Fi接続時のみ)。iOSマップでは地域ごとにオフラインマップをダウンロードでき、最大30日間端末に保持されます。ダウンロードに必要な条件はWi-Fi接続と十分なストレージ空き容量で、Google Mapsの場合は選択エリアの広さによって数十〜数百MBのストレージを消費します。ダウンロードできない場合の対処法としては、Wi-Fi接続の確認・アプリの再起動・ストレージの空き容量確保・アプリのアップデートを順番に試すことが有効です。
📘 具体的な場面
海外旅行でフランスへ出発する前日、自宅のWi-Fi環境でGoogle Mapsを開き、パリ市内のオフラインマップをダウンロードしておきます。現地では海外データローミングをオフにしたままでも、ダウンロードした地図でルート検索やナビゲーションを利用でき、通信費を節約しながら観光地を巡ることができます。
別の呼び方
Offline Maps
地図オフライン
オフライン地図
地図オフライン
オフライン地図
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