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FaceTime中に相手から「声がエコーがかかっている」「ハウリングしている」と言われる、自分にも自分の声が返ってくる——FaceTimeのオーディオエコー問題を解決します。
この記事でわかること
- FaceTimeエコーの主な原因
- スピーカーとマイクの設定確認方法
- AirPods・イヤホン使用時の対処法
- 相手側の設定確認を依頼する方法

FaceTimeエコーの主な原因
| 原因 | 発生パターン |
|---|---|
| スピーカーの音をマイクが拾う | イヤホンなしでスピーカー使用時 |
| AirPodsのトランスペアレンシーモード | AirPods使用時に外音が入る |
| 相手側のスピーカーが大きすぎる | 相手がイヤホンなし |
| Wi-Fi接続が不安定による遅延 | パケットロスによる遅延エコー |
エコーを解消する対処法
対処法1:イヤホン・AirPodsを使用する
最も効果的な解決策です。スピーカーの音がマイクに入らないため、エコーが発生しません。
対処法2:AirPodsのトランスペアレンシーモードをオフ
- AirPods装着時にコントロールセンターを開く
- ミュートアイコンを長押し → 「ノイズキャンセリング」を選択
- または「オフ」にして外音取り込みを無効化

対処法3:音量を下げる
スピーカー使用時は音量を下げることでマイクへの回り込みを減らせます。
対処法4:相手側にイヤホン使用を依頼
エコーが相手の声なら相手側のスピーカー音量が大きすぎる可能性があります。相手にイヤホンの使用を依頼してください。
対処法5:Wi-Fi接続を改善
遅延エコーの場合はWi-Fiの品質が原因の場合があります。ルーターに近づくか、5GHz帯に接続を切り替えてください。

対処法6:FaceTimeを再起動
FaceTimeを終了してかけ直すことで一時的なオーディオルーティングの問題が解消されます。
よくある質問(FAQ)
Q1. Zoom・Teams・LINEでも同じエコーが出る
アプリ問わず発生する場合は、iPhone本体のマイク・スピーカーの問題またはオーディオルーティングの設定の問題です。設定 > サウンドとHaptics でオーディオ設定を確認してください。
Q2. 録音された声にエコーがある
録音時にスピーカーをオンにしていると録音にエコーが混入します。録音時はイヤホン使用を徹底してください。
Q3. FaceTime Audio(音声のみ)でもエコーが出る
ビデオなしでも同じ原因で発生します。イヤホン使用または音量を下げることで解消できます。
Q4. Mac上のFaceTimeでエコーが出る
MacBookの場合、内蔵スピーカーとマイクが近いためエコーが発生しやすいです。外部スピーカーまたはヘッドホンの使用を推奨します。
Q5. エコーキャンセル設定はありますか?
iOSのFaceTimeにはエコーキャンセル機能が組み込まれていますが、完全ではありません。設定 > FaceTime > 「マイクモード」で「声を分離」を選ぶと改善される場合があります。
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まとめ
FaceTimeのエコーはイヤホン・AirPodsの使用で大部分が解消されます。AirPods使用時はトランスペアレンシーモードをオフにすることも効果的です。それでも続く場合はWi-Fi接続の改善を試みてください。
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