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Androidの画面がちらつく・点滅する原因と対処法
Androidスマートフォンの画面がちらつく、点滅する、または不規則に明暗が変わるという問題の解決方法を解説します。
この記事でわかること
- 画面ちらつきの主な原因
- ソフトウェア的な問題の解決方法
- 輝度の自動調整設定の確認方法
- ハードウェア問題かどうかの見分け方

原因1: 自動明るさ調整(適応輝度)の誤作動
周囲の光センサーが誤作動して画面の明るさが急激に変化し、ちらついて見えることがあります。
自動輝度調整をOFFにする
- 「設定」→「ディスプレイ」を開く
- 「明るさの自動調整」または「適応輝度」をOFFにする
- 画面のちらつきが改善するか確認
原因2: アプリのバグ・ソフトウェアの問題
特定のアプリを使用中だけちらつく場合は、そのアプリのバグが原因です。
問題のあるアプリを特定する
- セーフモードで起動してちらつきが出るか確認
- セーフモードで改善した場合は、最近インストールしたアプリが原因
- セーフモードの起動: 電源ボタン長押し→「電源を切る」を長押し→「セーフモード」

原因3: リフレッシュレートの設定
一部のAndroidスマートフォンはリフレッシュレートを手動で設定できます。設定が低すぎるとちらつきを感じることがあります。
リフレッシュレートを確認する
- 「設定」→「ディスプレイ」→「スクリーンリフレッシュレート」(機種により名称が異なる)
- 「高」または「90Hz」「120Hz」に設定(対応機種のみ)
原因4: ダークモードとの相性
OLEDディスプレイのスマートフォンでダークモードを使用している場合、一部のアプリで暗い色の描画がちらついて見えることがあります。
ダークモードをOFFにして確認
- 「設定」→「ディスプレイ」→「ダークモード」をOFFにする
- ちらつきが改善した場合はアプリのダークモード対応の問題
原因5: グラフィックドライバーまたはAndroidシステムのバグ
システムアップデートを確認する
- 「設定」→「システム」→「ソフトウェアアップデート」
- 利用可能なアップデートをインストール
ハードウェア問題の見分け方
| 症状 | 可能性 |
|---|---|
| セーフモードでも改善しない | ハードウェアの問題の可能性あり |
| 落下・水没後から始まった | ハードウェアの損傷 |
| 特定の角度で悪化する | ケーブル接触不良・液晶割れ |
| 特定のアプリだけちらつく | ソフトウェアの問題 |
セーフモードでも改善しない場合はハードウェアの問題が疑われます。修理を検討してください。
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よくある質問(FAQ)
Q. 充電中だけちらつく
A. 充電器やケーブルが原因の場合があります。別の充電器を試してください。また、電磁干渉によるものの可能性もあります。
Q. 画面の一部だけちらつく
A. ディスプレイの一部が損傷しているか、液晶ケーブルの接触不良が考えられます。修理が必要な可能性があります。
まとめ
Androidの画面ちらつきは自動明るさ調整の問題が多いです。まずそれをOFFにして確認し、セーフモードで試しても改善しない場合はハードウェアの問題として修理を検討してください。
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