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iPhoneのコントロールセンターが開かない・スワイプしても反応しない場合は、設定の確認や再起動で多くのケースが解決します。本記事で詳しく解説します。
この記事でわかること
- iPhoneのコントロールセンターが開かない主な原因
- コントロールセンターの有効化方法
- アプリ内でのコントロールセンターの設定確認
- AssistiveTouchを使った代替方法

主な原因
| 原因 | 説明 |
|---|---|
| アプリ内での無効化設定 | アプリ使用中のコントロールセンターが制限されている |
| スクリーンタイムの制限 | スクリーンタイムでコントロールセンターが制限されている |
| スワイプ位置のズレ | スワイプする位置が正しくない |
| iOSのバグ | ソフトウェア不具合でコントロールセンターが反応しない |
| 画面の問題 | タッチスクリーンの感度の問題 |
対処法ステップ
Step 1: コントロールセンターの設定を確認する
- 「設定」→「コントロールセンター」を開く
- 「App内でのアクセス」のトグルがONになっているか確認する
- OFFの場合はONにするとアプリ使用中でもコントロールセンターが開く
Step 2: スワイプ方法を確認する
- Face ID搭載モデル(iPhone X以降):画面右上端から下にスワイプ
- ホームボタン搭載モデル(iPhone SE等):画面下端から上にスワイプ
- スワイプする指の位置が画面端ぴったりになっているか確認する

Step 3: iPhoneを再起動する
- 電源を切って30秒後に再起動する
- 再起動後にコントロールセンターのスワイプを再試行する
Step 4: スクリーンタイムの制限を確認する
- 「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」
- 「許可されたアプリ」で制限がないか確認する
- コントロールセンターが制限されていないか確認する

Step 5: AssistiveTouchにコントロールセンターを割り当てる
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をONにする
- 「最上位メニューをカスタマイズ」→アイコンを「コントロールセンター」に設定
- 画面上のAssistiveTouchボタンからコントロールセンターを開ける
Step 6: iOSをアップデートする
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」
- アップデートがある場合はインストールして再確認する
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よくある質問(FAQ)
Q: コントロールセンターのカスタマイズ方法は?
A: 「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールを追加」から、コントロールセンターに表示するショートカットを追加・並び替えできます。
Q: コントロールセンターからWi-Fiをオフにするとどうなりますか?
A: コントロールセンターからのWi-FiオフはWi-Fiを完全にオフにするのではなく「次の日まで」の一時的な切断です。完全にオフにするには「設定」から変更してください。
Q: ロック画面でコントロールセンターを無効にする方法は?
A: 「設定」→「Face IDとパスコード」→「ロック中のアクセスを許可」→「コントロールセンター」をオフにすることでロック画面からのアクセスを制限できます。
Q: iPadのコントロールセンターはiPhoneと同じですか?
A: 基本的な機能は同じですが、iPadでは画面右上からのスワイプで開きます。
Q: コントロールセンターの音量バーが操作できない場合は?
A: 音量バーを長押しすると詳細な音量コントロールが表示されます。音量がロック状態の場合は「設定」→「サウンドと触覚」を確認してください。
まとめ
iPhoneのコントロールセンターが開かない場合は、①「設定」→「コントロールセンター」でアプリ内アクセスをON → ②スワイプ位置を確認(画面端ぴったり) → ③再起動の順で対処しましょう。
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