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iPhoneの画面収録が保存されない・録画ファイルが見つからない・録音されない場合は、ストレージ不足やコントロールセンターの設定が原因のことが多いです。本記事で解決手順を解説します。
この記事でわかること
- iPhone画面収録が保存されない主な原因
- コントロールセンターの設定確認方法
- ストレージ確認・容量確保の手順
- 音声付き録画の設定方法

主な原因
| 原因 | 説明 |
|---|---|
| ストレージ不足 | 録画ファイルを保存できる容量がない |
| 録画が途中で止まった | 通話・アラームで録画が中断された |
| マイクオフで音声なし | マイクがオフのため音声が録音されていない |
| DRMコンテンツの制限 | 著作権保護コンテンツは画面収録できない |
| iOSのバグ | ソフトウェア不具合で保存が失敗している |
対処法ステップ
Step 1: ストレージを確認する
- 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を開く
- 空き容量を確認する(録画には最低でも数百MB〜数GBが必要)
- 空き容量が少ない場合は不要なアプリや写真を削除する
Step 2: 収録した動画を確認する
- 「写真」アプリ→「アルバム」→「スクリーンショット」または「画面収録」を確認
- または「写真」→「ライブラリ」の最近の項目をチェック
- 「最近削除した項目」にも確認する(誤って削除した場合)

Step 3: コントロールセンターの画面収録ボタンを確認する
- 「設定」→「コントロールセンター」
- 「画面収録」が「含まれているコントロール」にあるか確認する
- ない場合は「+」ボタンで追加する
Step 4: 音声付きで録画する設定にする
- コントロールセンターを開く(画面右上から下にスワイプ)
- 「画面収録」ボタンを長押しする
- 「マイクオーディオ」をタップしてオンにする(赤くなればON)
- 「収録を開始」をタップして録画を開始する

Step 5: iPhoneを再起動する
- 電源を切って再起動する
- 再起動後に画面収録を再試行する
- 一時的なソフトウェアエラーが原因の場合はこれで解決することが多い
Step 6: iOSをアップデートする
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」
- アップデートがある場合はインストールする
- 更新後に画面収録の保存が改善するか確認する
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よくある質問(FAQ)
Q: 画面収録中にアプリが落ちた場合はデータは残りますか?
A: アプリがクラッシュした場合でも、録画途中のファイルが写真ライブラリに保存されていることがあります。「写真」→「アルバム」→「画面収録」を確認してください。
Q: Netflix・Amazon Prime Videoの画面収録はできますか?
A: これらのサービスはDRM(著作権保護)が適用されているため、画面収録をしても黒い画面になります。著作権保護コンテンツの録画は利用規約で禁止されています。
Q: 画面収録の音量を調整できますか?
A: 録画中の音量は通常の音量ボタンで調整できます。ただし画面収録中に音量を下げると録音音量も変わります。
Q: 録画ファイルの保存先を変更できますか?
A: iPhoneの画面収録は常に「写真」アプリのライブラリに保存されます。保存先を変更する設定はありません。
Q: 長時間の録画(1時間以上)は可能ですか?
A: 技術的には可能ですが、ストレージ容量が必要です。1時間のフルHD録画は約1〜2GBのストレージを使用します。
まとめ
iPhoneの画面収録が保存されない場合は、①ストレージ容量確認 → ②「写真」アプリの各アルバム確認 → ③マイクのオン設定 → ④再起動 → ⑤iOS更新の順で対処しましょう。
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