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MacのiCloudが同期しない場合、Apple IDのサインイン状態・iCloudドライブの設定・ストレージ容量の不足・ネットワーク接続が主な原因です。
- MacのiCloudが同期しない主な原因
- iCloudドライブの設定確認方法
- Apple IDのサインアウト/サインイン手順
- iCloudストレージの確認と空き容量確保方法
MacのiCloudが同期しない主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| iCloudストレージが満杯 | 無料の5GB上限に達すると同期が止まる |
| Apple IDの認証エラー | パスワード変更後のサインイン要求 |
| iCloudドライブがオフ | Mac設定でiCloudドライブが無効になっている |
| macOSのバグ | 特定バージョンのmacOSで同期に問題 |
| ネットワーク制限 | ファイアウォールやプロキシがiCloudをブロック |
対処法1:iCloudストレージを確認する
Appleメニュー > システム設定 > Apple ID > iCloud > 「iCloudストレージの管理」でストレージ残量を確認します。容量が不足している場合は不要なデータを削除するか、有料プランにアップグレードします。
対処法2:iCloudドライブの設定を確認
システム設定 > Apple ID > iCloud で「iCloudドライブ」のトグルがオンになっているか確認します。オフになっている場合はオンに切り替えます。
対処法3:Apple IDのサインアウト/サインイン
システム設定 > Apple ID > 画面下部の「サインアウト」を選択します。すべてのiCloudデータをMacに保持するか選択してサインアウト後、再度サインインします。認証エラーが解消されて同期が再開します。
対処法4:Macを再起動する
Appleメニュー > 再起動 でMacを再起動します。iCloudデーモンが再起動されて同期が正常に動作するようになることがあります。
対処法5:日付と時刻を確認する
システム設定 > 一般 > 日付と時刻 で「日付と時刻を自動的に設定」がオンになっているか確認します。時刻のズレがあるとiCloud認証に失敗します。
対処法6:macOSをアップデートする
システム設定 > 一般 > ソフトウェアアップデートから最新のmacOSをインストールします。iCloudの同期バグが修正されることがあります。
対処法7:iCloudの状態を確認する
Appleのシステムステータスページ(apple.com/jp/support/systemstatus/)でiCloudサービスに障害が発生していないか確認します。Appleのサーバー側の問題の場合は復旧を待つだけです。
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よくある質問(FAQ)
ファイルサイズが大きすぎる(50GB以上)、またはファイル名に特殊文字が含まれている場合に同期が失敗することがあります。
どちらかのデバイスがオフラインだった間に変更が加えられた場合に競合が発生します。最新の変更があるデバイスのファイルを手動でコピーして上書きします。
設定 > Apple ID > iCloud > ストレージを管理 > アップグレードで50GB月額130円、200GB月額400円のプランに変更できます。
まとめ
MacのiCloud同期問題は、ストレージ容量確認・iCloudドライブの設定オン・Apple IDの再サインインで多くの場合解決します。
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