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パソコンが突然フリーズしたり、ブルースクリーンが頻発したり、起動すらできなくなったりした経験はありませんか?そんなとき、最も頼りになるのが「セーフモード」です。セーフモードは、Windowsでも Macでも搭載されている緊急起動モードで、最小限のドライバーとサービスだけでパソコンを起動することができます。
この記事では、Windows 10/11およびMacのセーフモード起動方法を、初心者の方にもわかりやすく手順付きで解説します。さらに、セーフモードを使ったトラブルシューティングの具体的な手順や、セーフモード自体が起動しない場合の対処法まで網羅しています。
結論から言えば、セーフモードはパソコントラブル解決の第一歩です。正しい起動方法を知っておくだけで、多くの問題を自力で解決できるようになります。

この記事でわかること
- セーフモードとは何か、通常起動との違い
- Windows 10でのセーフモード起動方法(3つの方法)
- Windows 11でのセーフモード起動方法(3つの方法)
- Macのセーフモード起動方法(Intel Mac・Apple Silicon Mac)
- セーフモードでできること・できないこと
- セーフモードを活用したトラブルシューティング手順
- セーフモードで起動できない場合の対処法
- よくある質問(FAQ)10問
セーフモードとは?通常起動との違いを解説
セーフモードとは、パソコンを必要最小限のドライバーやプログラムだけで起動する診断用モードです。通常起動では多くのソフトウェアやドライバーが自動的に読み込まれますが、セーフモードではそれらを省略して起動するため、問題の原因を切り分けやすくなります。
セーフモードが必要になる場面
- パソコンがフリーズして正常に起動しない
- ブルースクリーン(BSoD)が繰り返し表示される
- 新しいドライバーやソフトをインストールした後に不具合が発生した
- ウイルス・マルウェアに感染した疑いがある
- 画面が真っ黒で何も表示されない
- Windows Updateの後にパソコンが起動しなくなった
通常起動とセーフモードの違い
| 項目 | 通常起動 | セーフモード |
|---|---|---|
| 読み込むドライバー | すべてのドライバー | 最小限のドライバーのみ |
| スタートアッププログラム | すべて起動 | 起動しない |
| 画面解像度 | 設定通り | 低解像度(640×480など) |
| ネットワーク接続 | 利用可能 | 通常は無効(ネットワーク付きモードあり) |
| 画面表示 | 通常のデスクトップ | 四隅に「セーフモード」表示 |
| 用途 | 日常的な使用 | トラブルシューティング・診断 |
セーフモードで正常に動作する場合、問題の原因は通常起動時にのみ読み込まれるドライバーやソフトウェアにあると判断できます。これが、セーフモードが診断に役立つ最大の理由です。
セーフモードの種類
Windowsのセーフモードには、主に3つの種類があります。
| モード名 | 説明 | 推奨シーン |
|---|---|---|
| セーフモード | 最小限のドライバーのみで起動。ネットワーク接続なし | ウイルス駆除、基本的な診断 |
| セーフモードとネットワーク | セーフモード+ネットワークドライバー | ドライバー更新、オンラインで情報検索 |
| セーフモードとコマンドプロンプト | GUIなし、コマンドプロンプトのみ | 上級者向け、システム修復コマンド実行 |
一般的なトラブルシューティングには「セーフモードとネットワーク」が最も便利です。インターネット接続ができるため、解決方法を検索したり、最新のドライバーをダウンロードしたりできます。
Windows 10のセーフモード起動方法
Windows 10でセーフモードを起動する方法は複数あります。パソコンの状態に応じて最適な方法を選んでください。
方法1: 設定画面から起動する(パソコンが正常に起動できる場合)
パソコンが通常通り起動できている場合は、この方法が最も簡単です。
手順:
- スタートメニューを開き、「設定」(歯車アイコン)をクリックします
- 「更新とセキュリティ」をクリックします
- 左メニューから「回復」を選択します
- 「PCの起動をカスタマイズする」の下にある「今すぐ再起動」ボタンをクリックします
- パソコンが再起動し、青い画面(回復環境)が表示されます
- 「トラブルシューティング」をクリックします
- 「詳細オプション」をクリックします
- 「スタートアップ設定」をクリックします
- 「再起動」ボタンをクリックします
- 再起動後、スタートアップ設定の一覧が表示されます
- キーボードの「4」キー(セーフモード)、「5」キー(セーフモードとネットワーク)、「6」キー(セーフモードとコマンドプロンプト)のいずれかを押します
方法2: Shiftキー+再起動で起動する(最もかんたん)
設定画面を開かなくても、もっと手軽にセーフモードに入る方法があります。
手順:
- スタートメニューを開きます
- 電源ボタンをクリックします
- Shiftキーを押しながら「再起動」をクリックします
- 青い画面(回復環境)が表示されたら、方法1の手順6以降と同じ操作を行います
この方法は、ログイン画面からでも実行可能です。ログインできない状態でも、ログイン画面の右下にある電源ボタンから同じ操作ができます。
方法3: 強制的にWindows回復環境を起動する(パソコンが起動しない場合)
パソコンが正常に起動できず、ログイン画面すら表示されない場合は、この方法を使います。
手順:
- パソコンの電源ボタンを押して起動します
- Windowsのロゴが表示されたら、すぐに電源ボタンを長押しして強制的にシャットダウンします
- この操作を2〜3回繰り返します
- 3回目の起動時に「自動修復を準備しています」というメッセージが表示されます
- 「自動修復」画面が表示されたら、「詳細オプション」をクリックします
- 以降は方法1の手順6〜11と同じ操作を行います

Windows 11のセーフモード起動方法
Windows 11でも基本的な操作はWindows 10と似ていますが、設定画面のレイアウトが異なります。
方法1: 設定画面から起動する
手順:
- スタートメニューを開き、「設定」をクリックします
- 左メニューから「システム」を選択します
- 下にスクロールして「回復」をクリックします
- 「回復オプション」セクションの「PCの起動をカスタマイズする」の横にある「今すぐ再起動」をクリックします
- 確認ダイアログが表示されたら「今すぐ再起動」をクリックします
- 青い画面が表示されたら「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」の順にクリックします
- キーボードで4/5/6キーのいずれかを押してセーフモードを選択します
方法2: Shiftキー+再起動で起動する
Windows 10と同様に、Shiftキーを押しながら「再起動」をクリックする方法が使えます。
手順:
- スタートメニューの電源ボタンをクリックします
- Shiftキーを押しながら「再起動」をクリックします
- 以降は方法1の手順6〜7と同じです
方法3: 強制的にWindows回復環境を起動する
Windows 10と同じく、起動中に電源ボタンの長押しを2〜3回繰り返すことで、Windows回復環境(WinRE)を強制的に起動できます。手順はWindows 10の方法3と同じです。
【上級者向け】コマンドプロンプトからセーフモードを設定する方法
コマンドプロンプトを使って、次回起動時にセーフモードで起動するように設定することも可能です。
手順:
- コマンドプロンプトを管理者権限で起動します
- 以下のコマンドを入力してEnterキーを押します:
bcdedit /set {current} safeboot minimal
ネットワーク付きセーフモードにしたい場合は:
bcdedit /set {current} safeboot network
セーフモードの設定を解除して通常起動に戻すには:
bcdedit /deletevalue {current} safeboot
Macのセーフモード起動方法
MacにもWindowsと同様にセーフモードが搭載されています。ただし、Intel搭載MacとApple Silicon(M1/M2/M3/M4)搭載Macで手順が異なりますので注意してください。
お使いのMacを確認する方法
- 画面左上のAppleメニュー(りんごマーク)をクリックします
- 「このMacについて」を選択します
- 「チップ」の項目に「Apple M1」「Apple M2」「Apple M3」「Apple M4」などと表示されていればApple Silicon Macです
- 「プロセッサ」の項目に「Intel」と表示されていればIntel Macです
Intel Macのセーフモード起動方法
手順:
- Macをシャットダウンします(完全に電源を切る)
- 電源ボタンを押してMacを起動します
- 起動音が聞こえたら(または電源を入れた直後から)すぐにShiftキーを押し続けます
- ログイン画面が表示されるまでShiftキーを押し続けます
- ログイン画面の右上に「セーフブート」と赤字で表示されていれば成功です
- 通常通りパスワードを入力してログインします
Apple Silicon Mac(M1/M2/M3/M4)のセーフモード起動方法
手順:
- Macをシャットダウンします(Appleメニュー→「システム終了」)
- 完全にシャットダウンされたら、電源ボタンを押し続けます(長押し)
- 「起動オプションを読み込み中」と表示されるまで電源ボタンを押し続けます
- 起動ディスク(通常は「Macintosh HD」)が表示されます
- Shiftキーを押しながら「セーフモードで続ける」をクリックします
- ログイン画面が表示されたらパスワードを入力してログインします
Macのセーフモードを解除する方法
セーフモードから通常モードに戻るには、単純にMacを再起動するだけです。特別なキーを押す必要はありません。
- Appleメニューから「再起動」を選択します
- Shiftキーなどは押さずに、そのまま起動を待ちます
- 通常モードで起動します
Windows・Macセーフモード起動方法の比較
| 項目 | Windows 10/11 | Intel Mac | Apple Silicon Mac |
|---|---|---|---|
| 起動時のキー操作 | 設定画面またはShift+再起動 | 起動時にShift長押し | 電源ボタン長押し→Shift+クリック |
| ネットワーク付きモード | あり(選択可能) | なし(Wi-Fi無効) | なし(Wi-Fi無効) |
| 起動不可時の方法 | 電源ボタン長押し3回 | Shift長押しのみ | 電源ボタン長押しのみ |
| 解除方法 | 再起動(bcdedit使用時はコマンド実行) | 再起動するだけ | 再起動するだけ |
セーフモードでできること・できないこと
セーフモードに入ったら、どのような操作ができるのかを理解しておきましょう。
セーフモードでできること
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| ウイルススキャンの実行 | マルウェアが活動していない状態でスキャンできるため、検出率が上がります |
| 問題のあるドライバーのアンインストール | 新しくインストールしたドライバーが原因の場合、削除して問題を解消できます |
| 最近インストールしたソフトの削除 | コントロールパネルからプログラムのアンインストールが可能です |
| システムの復元 | 復元ポイントを使って、問題が発生する前の状態に戻せます |
| Windows Updateの修復 | 更新プログラムのアンインストールや再適用ができます |
| ファイルのバックアップ | USBメモリなどに重要なファイルをコピーして避難させられます |
| デバイスマネージャーの確認 | ドライバーの状態を確認し、問題のあるデバイスを特定できます |
| イベントビューアーの確認 | エラーログを確認して問題の原因を調査できます |
セーフモードでできないこと
| 操作 | 理由 |
|---|---|
| インターネット接続(通常セーフモード) | ネットワークドライバーが読み込まれないため |
| プリンターの使用 | プリンタードライバーが読み込まれないため |
| 高解像度での表示 | グラフィックドライバーが最小限のため |
| オーディオ再生 | サウンドドライバーが読み込まれないため |
| ゲームやグラフィックソフトの使用 | GPUドライバーが制限されているため |

セーフモードを活用したトラブルシューティング手順
セーフモードで起動できたら、以下の手順で問題の原因を特定し、解決していきましょう。
ステップ1: セーフモードで問題が再現するか確認する
まず、通常起動で発生している問題がセーフモードでも起きるかを確認します。
- セーフモードで問題が起きない場合 → ドライバーやスタートアップソフトが原因の可能性が高い
- セーフモードでも問題が起きる場合 → ハードウェアやWindowsシステム自体の問題の可能性がある
ステップ2: 最近の変更を元に戻す
問題が発生する直前に行った変更が原因であることが多いです。以下を確認してください。
最近インストールしたソフトをアンインストールする:
- コントロールパネルを開きます(スタートメニューで「コントロールパネル」と検索)
- 「プログラムのアンインストール」をクリックします
- 「インストール日」の列をクリックして、日付順に並び替えます
- 問題発生前後にインストールされたプログラムを選択し、「アンインストール」をクリックします
最近更新したドライバーを元に戻す:
- デバイスマネージャーを開きます(スタートメニューで「デバイスマネージャー」と検索)
- 問題がありそうなデバイスを右クリックし、「プロパティ」を選択します
- 「ドライバー」タブをクリックします
- 「ドライバーを元に戻す」をクリックします(グレーアウトしている場合は使用不可)
ステップ3: Windows Updateを確認する
セーフモードとネットワークで起動している場合は、Windows Updateの状態を確認できます。
- 設定→「更新とセキュリティ」(Windows 10)または「Windows Update」(Windows 11)を開きます
- 「更新プログラムの確認」をクリックします
- 保留中の更新があればインストールします
- 最近の更新が原因の疑いがある場合は、「更新の履歴を表示する」→「更新プログラムをアンインストールする」から問題の更新を削除します
ステップ4: ウイルススキャンを実行する
セーフモードでのウイルススキャンは、通常起動時よりも効果的です。マルウェアが活動していない状態でスキャンできるため、検出率が向上します。
- Windows セキュリティを開きます(スタートメニューで「Windows セキュリティ」と検索)
- 「ウイルスと脅威の防止」をクリックします
- 「スキャンのオプション」をクリックします
- 「フルスキャン」を選択し、「今すぐスキャン」をクリックします
- スキャン完了まで待ちます(30分〜1時間程度かかることがあります)
ステップ5: システムの復元を実行する
問題の原因が特定できない場合は、システムの復元を使って問題発生前の状態に戻すことを検討してください。
- スタートメニューで「復元ポイントの作成」と検索して開きます
- 「システムの復元」ボタンをクリックします
- 「次へ」をクリックし、問題が発生する前の日付の復元ポイントを選択します
- 「影響を受けるプログラムの検出」をクリックして、削除されるプログラムを確認します
- 問題がなければ「次へ」→「完了」をクリックして復元を開始します
ステップ6: クリーンブートで原因を特定する
セーフモードで問題が起きないがクリーンブートでは特定の原因を絞り込めない場合、クリーンブートを行うことで、どのサービスやスタートアップが原因かを特定できます。
- スタートメニューで「msconfig」と入力し、「システム構成」を開きます
- 「サービス」タブを開きます
- 「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れます
- 「すべて無効」をクリックします
- 「スタートアップ」タブ→「タスクマネージャーを開く」をクリックします
- すべてのスタートアップ項目を「無効」にします
- パソコンを再起動します
- 問題が解消されたら、サービスを半分ずつ有効にして再起動し、原因のサービスを特定します
セーフモードで起動しない場合の対処法
セーフモード自体が起動できない場合は、より深刻な問題が発生している可能性があります。以下の方法を順番に試してください。
対処法1: Windows回復環境(WinRE)からスタートアップ修復を実行する
- 電源ボタンの長押しを2〜3回繰り返して、Windows回復環境を起動します
- 「トラブルシューティング」をクリックします
- 「詳細オプション」をクリックします
- 「スタートアップ修復」をクリックします
- Windowsが自動的に起動の問題を検出して修復を試みます
- 修復が完了したら再起動します
対処法2: SFCコマンドでシステムファイルを修復する
Windowsのシステムファイルが破損している場合、SFC(System File Checker)コマンドで修復できます。
- Windows回復環境から「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「コマンドプロンプト」を開きます
- 以下のコマンドを入力してEnterキーを押します:
sfc /scannow
スキャンと修復には15〜30分程度かかります。完了後、「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかり、正常に修復されました」と表示されれば修復成功です。
SFCで修復できない場合は、DISMコマンドも試してみてください:
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
対処法3: Windowsインストールメディアから修復する
上記の方法で解決しない場合は、WindowsインストールメディアUSBを使って修復を行います。
- 別の正常に動くパソコンでWindowsインストールメディアをUSBメモリに作成します(Microsoftの公式サイトからダウンロード可能)
- 問題のパソコンにUSBメモリを接続し、USBから起動します
- 言語設定画面が表示されたら「次へ」をクリックします
- 左下の「コンピューターを修復する」をクリックします
- 「トラブルシューティング」から各種修復オプションを選択します
対処法4: BIOSの設定を確認する
ハードウェアレベルの問題の場合、BIOS設定の確認が必要な場合があります。
- パソコンの電源を入れてすぐにF2キー(またはDel、F12 ※メーカーにより異なる)を連打します
- BIOS設定画面が開いたら、以下を確認します:
- 起動デバイスの優先順位(Boot Order)が正しいか
- SATAモードがAHCIになっているか
- セキュアブートの設定
- 「Load Optimized Defaults」(最適な設定を読み込む)を選択して初期化するのも有効です
- 設定を保存して再起動します
対処法5: ハードウェア診断を行う
ソフトウェア的な修復がすべて失敗する場合は、ハードウェアの故障が疑われます。
| 疑われるハードウェア | 症状 | 確認方法 |
|---|---|---|
| ハードディスク(HDD)・SSD | 起動が極端に遅い、異音がする | CrystalDiskInfoで健康状態を確認 |
| メモリ(RAM) | ブルースクリーンが頻発、突然の再起動 | Windowsメモリ診断ツールを実行 |
| 電源ユニット | 突然シャットダウン、起動しない | 電源テスターで確認(専門家推奨) |
| グラフィックボード | 画面が乱れる、表示されない | 別のモニターに接続して確認 |
| マザーボード | すべての方法で起動しない | 修理業者に診断を依頼 |
【Mac向け】セーフモードで起動しない場合の対処法
Macでセーフモードが起動しない場合は、以下の方法を試してください。
Intel Macの場合:
- NVRAM/PRAMリセット: Macをシャットダウンし、電源を入れてすぐにOption+Command+P+Rの4つのキーを同時に約20秒間押し続けます
- SMCリセット: Macをシャットダウンし、Shift+Control+Option+電源ボタンを10秒間同時に押し続けてから離します
- macOS復旧: 起動時にCommand+Rを押し続けて復旧モードに入り、ディスクユーティリティでFirst Aidを実行します
Apple Silicon Macの場合:
- 電源ボタン長押しで起動オプション画面に入ります
- 「オプション」を選択して復旧モードに入ります
- ディスクユーティリティでFirst Aidを実行します
- 改善しない場合はmacOSの再インストールを検討します
セーフモードに関するよくある質問(FAQ)
まとめ
この記事では、PCのセーフモード起動方法とトラブルシューティングについて詳しく解説しました。最後に重要なポイントをおさらいします。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| セーフモードとは | 最小限のドライバーで起動するトラブル診断モード |
| Windows 10/11の最も簡単な方法 | Shiftキーを押しながら「再起動」をクリック |
| Mac(Apple Silicon)の方法 | 電源ボタン長押し→Shift+「セーフモードで続ける」 |
| 起動しない場合の対処 | スタートアップ修復、SFCコマンド、インストールメディア |
| おすすめモード | 「セーフモードとネットワーク」(インターネット接続可能) |
パソコンのトラブルは突然やってきます。セーフモードの起動方法をあらかじめ知っておくことで、いざというときに冷静に対処できます。この記事をブックマークしておいて、トラブルが発生したときにすぐ参照できるようにしておくことをおすすめします。
もしセーフモードでも問題が解決しない場合は、パソコンのメーカーサポートや、お近くのパソコン修理店に相談してください。ハードウェアの故障が原因の場合は、専門家に診てもらうことが最善です。
この記事が役に立ったら、同じ問題で困っている方にもシェアしていただけると幸いです。パソコントラブルの解決に少しでもお力になれれば嬉しく思います。
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