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Heptabase

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一般IT用語

読みへぷたべーす
英語Heptabase

ひとことでいうと

Heptabase(ヘプタベース)は、ホワイトボード上にカードを並べて情報を視覚的に整理できるとされる、学習者や研究者向けのビジュアルノート/知識ベースアプリです。AIチャットなどのAI機能を備えるとされ、複数の環境で使えるとされています。

詳しい解説

Heptabase(ヘプタベース)は、公式サイト(heptabase.com)で提供されているとされる、ビジュアルノート/知識ベース(ナレッジベース)アプリです。広いホワイトボードの上にメモのカードを自由に配置し、関連づけながら情報を整理できる点が特徴とされ、学習・研究や考えごとの整理に向くとされています。

仕組みとしては、ノートを1枚ずつのカードとして扱い、それらをホワイトボード上に並べて空間的に関係を見せる、という考え方がとられているとされます。あわせてAIチャットやAI研究といったAI機能を備えるとされ、こうしたAI機能はクレジット制で運用されるとされています。月のクレジットを使い切った場合でも、従量課金や基本モデルで利用を続けられるとされますが、詳細は変わりうるため公式の案内をご確認ください。

利用環境は、Mac・Windows・Linux・iPhone(iOS)・Android・Webに対応するとされています。料金面では、継続して使える無料プランは無く、7日間の無料トライアルの後は有料サブスクリプションになるとされます。

Roam ResearchやObsidian、Miroのような機能を融合した点が評価されることもあります。なお「Hepta」とだけ書くと別のサービスと紛らわしいため、「Heptabase」とフルで表記するのが無難です。仕様・対応環境・料金は流動的なため、最新情報は公式サイトでの確認をおすすめします。

具体的な場面

論文を書く大学院生が、集めた資料の要点を1枚ずつカードにして、Heptabaseのホワイトボード上に並べてみたとします。テーマごとにカードを近くに寄せたり線でつないだりして全体像を眺め、行き詰まったらAIチャットに問いかけて考えを整理する、といった使い方が思い浮かびます。紙の付箋を大きな机に広げる感覚に近いといえそうです。実際の機能や料金は変わりうるので、導入前に公式サイトで確認すると安心です。

別の呼び方

Heptabase
ヘプタベース
ヘプタ
Hepta

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