※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
Apple Musicで、よく聴いた曲・アーティスト・ジャンルや合計の再生時間などを「まとめ」として振り返れる機能とされるものです。1年間の振り返りと、毎週更新されるものがあるとされます。Spotifyの年間まとめの、Apple版に近い位置づけと言われます。
詳しい解説
Apple Music Replay(リプレイ)は、Apple Musicの加入者が、自分のリスニング傾向を「まとめ」として振り返れる機能とされるものです。よく聴いた曲・アーティスト・ジャンルのランキングや、その期間に聴いた合計の再生時間などを一覧で見せてくれるとされます。
しくみとしては、ふだんApple Musicで再生した履歴(リスニング履歴)をもとに集計される形が一例です。そのため、表示にはApple Musicへの加入と、設定でリスニング履歴(再生履歴)がオンになっていること、そしてある程度の再生数が蓄積されていることが前提とされます。集計結果がそろう前は、内容が表示されなかったり少なく見えたりすることがあるとされます。
提供のされ方としては、1年間の振り返り(年間のまとめ)と、毎週更新されるものがあるとされ、Webやアプリで確認する形が一例とされています。SpotifyのWrapped(ラップド)に近い位置づけの、Apple版と言われることがあります。
注意点として、再生してから内容に反映されるまでには時間差があるとされ、聴いた直後にすぐ最新の集計が出るとは限りません。リスニング履歴をオフにしている、加入していない、再生数が少ない、といった場合は表示されないこともあります。
機能名・表示場所・確認方法・対応する地域や時期などの仕様は変わることがあるため、最新の正確な情報はAppleの公式案内でご確認ください。
年末に「今年は何を一番聴いたんだろう」と気になり、Apple Musicの会員が自分のReplayを開いた、という場面を思い浮かべてください。よく聴いたアーティストや曲のランキング、合計の再生時間がまとめて表示され、忘れていたお気に入りの一曲を見つけて懐かしくなる、といった楽しみ方が一例です。ただし表示には加入とリスニング履歴のオンが前提とされ、反映には時間差があるとされるので、出てこないときは設定や少し時間を置くことを確認すると良いでしょう。
別の呼び方
Apple Musicリプレイ
アップルミュージックリプレイ
リプレイ
minto.tech スマホ(iPhone/Android)・パソコン(Windows/Mac)・Office・Wi-Fi・AIツールの「できない」「困った」を解決する実用ガイド。トラブル対処法とノウハウが満載のお助けサイトです。